地質学実習 on 荒崎海岸
本日の荒崎海岸は晴。でも風が強くてすっごく寒い(><)
荒崎海岸の地質は、主に白っぽいシルト岩と、黒っぽいのは火山起源のスコリア質。
この黒っぽいとこを地図に記入していくのが、この実習の課題です!
荒崎海岸の地層は東にかたむいてて、地層がよく観察できる。
ところどころに断層があって、走向線がずれてたりして…、それもメモメモ♪
そして本日は大潮。三浦海岸の干潮はお昼ごろ。海岸の先はとっても波が荒く、
やわらかい白っぽいところは浸食されて入り江になってたり♪
岩肌ものりがいっぱいついてて、すべりやすくて注意注意☆

調査は終わり、海岸から展望台まで、がけをよじのぼっていきまちた(><)
こびとなまやは、足が短くてあたふたしてたら、一緒に実習してる学生さんに
助けられちゃった(^^;; なんだか久々の探検気分! 登りきった時は
「やったぁ〜! 生還したぁぁぁ!」 って思っちゃいましたぁ〜(あは)
展望台のベンチで持参したおにぎりを食べてると、藪からネコちゃん登場〜☆
なんだかゴハンをほしそうにしてるけど、目が合うと逃げていっちゃうのぉぉ(><)
知らんぷりしてると、なんとなくそばにいてくれたり♪

空を見ると、すぐそばでトビがホバリングしている〜(>▽<)
海にネコにトビ…、う〜ん、至福のひとときですにゃ(^0^

それからは荒崎をぐるっと歩きながら、地層の説明。
下の地層はこのあたり一帯に露出している三浦層群で、500万年以上前の深海底に
堆積した、砂・泥・火山からの噴出物でできている地層がななめに観察できる。
その上を富士・箱根からの火山灰である赤土の、関東ローム層がおおっている。
うぉ〜、不思議だぁ〜! この不整合は、大きな地殻変動があってできたそうです。
今まで、あんまり地層なんて気にせずに海へ行ってたけど、こうしていろいろ観察して
みると、いろいろと面白いことがいっぱいあるんだな〜…、って思っちゃいました♪
大潮の引き潮には、潮だまりにちっちゃい生物がたくさんいそう〜♪
今度は夏にでも、またトビとのらにゃんに逢いに、荒崎海岸へ行ってみたいです☆
ちゃんと地形図も持参して、のらにゃんマップを作成しなくてわ!
(地層じゃないのかよ!)
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