我が家の眠り猫
4月28日…。きょうは何の日♪ ふっふ〜〜♪
1651年 日光東照宮の眠り猫を彫った彫刻家・左甚五郎さん没。享年57歳。
しかし、左甚五郎(ひだりじんごろう)という人物は後世の創作であるという説も…。
う〜ん…、日光東照宮は謎が多すぎます〜(^^
初めて日光東照宮へ行ったのは、小学校の修学旅行。絢爛豪華な極彩色の世界に、
数多くの動物の彫刻が。さらに獏や麒麟、飛龍、龍馬といった架空の動物[霊獣]も多く、
なんだか夢の中にいるようで、頭がくらくら〜(@▽@)
おみやげで買った絵はがきに「眠り猫」は写ってたけど、実際に見たかどうか、
あんまり覚えてなかったりして…(汗)
オトナになってから、リベンジに行った眠り猫はとっても小さくて、びっくり☆
東照宮では、数多くの彫刻があるのに、なんで眠り猫は有名なのかな?
猫が神社仏閣の装飾として使われることは稀なので、特に著名になったという説も。
眠り猫の彫刻の裏側には、竹林に遊ぶ2羽の雀の彫刻が。
東照宮の彫刻は虎や霊獣など、それぞれ重要な位置に、
特別の意味をもって使われているそう。猫と雀の意味は?
猫が起きていれば、雀は猫に食びられちゃうけど、
東回廊の奥社では猫も居眠りして雀と共存共栄。
東照宮の御祭神でもある徳川家康公の時代には、戦乱が
治まり、平和な時代が訪れたことを意味しているそう。
それに眠り猫が飾られているのは、家康公のお墓に通じる
参道入り口。ネズミ一匹通さぬ「魔除け」としての役目も
はたしているそうです。
寝てるだけなのに「平和の象徴」で「魔除け」だなんて、
眠り猫ぴんったらなんて働きモノなのぉぉぉ(>▽<)
思わず「眠り猫」ぐっずの「御守り」をげっと!
う〜ん…みれば見るほどかわうい「眠り猫」。
どうにも他猫(たにゃん)とは思えません…。
だってだって、我が家の眠り猫「うしこお嬢様」に、似てるんだも〜ん!

きっときっと、うしこは我が家の「福招き」にちまいないわ♪
これからも、ずっとずっと、かわうい寝顔を見せてね! うっち〜(^^*
| 固定リンク
「うしこお嬢様の優雅なlife2+04/04-」カテゴリの記事
- お気に入りの万年床(2004.06.07)
- レポートでも書いてみよう!(2004.06.09)
- 衣替えの季節だち☆(2004.06.11)
- うしこ爆弾☆投下(2004.06.14)
- うしがらにゃんこのお皿セット(2004.06.15)
「にゃんこzastugakuノート1+04/01-」カテゴリの記事
- 古代エジプト美術から見る猫崇拝(2007.12.11)
- ひなたぼっこでビタミンD☆ニャン体の神秘!(2007.10.07)
- 子猫殺しと避妊手術(2006.09.13)
- 秘湯・黒薙温泉と、猫又山(2006.11.11)
- 日本猫のお通りだい☆(2006.01.28)
この記事へのコメントは終了しました。















コメント