戦場のピアニスト
2002年 フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス
監督 : ロマン・ポランスキー
出演 : エイドリアン・ブロディ
WOWOW放映の「戦場のピアニスト」を観ました。
エイドリアン・ブロディといえば、アカデミー賞で
主演男優賞を取った時の、プレゼンターの
ハル・ベリーへ、熱〜〜いちゅう〜〜 (*^3
翌年のアカデミー賞で、プレゼンターとして登場した時も、
オスカー女優とのちゅ〜を期待してか、お口をシュッシュして
なんてお茶目な人なんだろう♪ って印象が強かったんですぅ〜!
映画が始まって、彼が登場した時は「わぁ、ちゅうの人だぁ☆」
って思ったのもつかの間…。ぐいぐい映画にひきこまれてしまいました…。
実話をもとにして作られた、目を覆いたくなるような、残酷なホロコースト。
必死に生き抜いていく…というより、戦争の波に飲まれていくピアニスト。
「芸は身を助く」という言葉があるけど、
回りの人に認めてもらう…とか、そういう対外的なことだけではなくて、
絶望と隣り合わせの狂気の中で、いかに「正気」を保っていくか…、
いかにして淡々と静かに、理性をもった「人」として生きていくか…。
そういう意味でも、自分自身の「助け」になるのかな? って感じました。
あの時代を必死で生きた人、どうにもならなかった人たちのことを、心に
刻み止めながら、どんな状況でも、静かに精一杯生きていけたらいいなぁ…。
まや的カリポリは・・・★★★★★ ライ麦パンとジャム味
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