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2004.05.24

ザ・ウイスキー・キャット

モルトウィスキーを熟成させる際、原料の大麦をネズミから守るために、猫が飼われていた。
中でも世界一のネズミとり猫と言われていたのが「タウザー」という名のウィスキーキャット。
23年11ヶ月の生涯で、実に28899匹のネズミを捕まえたと言われています。

そんな猫たちを題材にしたC.W.ニコルの小説「ザ・ウイスキー・キャット」のあとがきより-
 

ウィスキー酒蔵の猫の中でも最も名の知れたグレンタレットのタウザーが死んでから、もうずいぶんになる。それでも酒蔵には彼女を記念する彫像があるし、表のコンクリートのそこここに彼女の足跡が残っている。

ウィスキー・キャットの足跡や彫像、一度実物を見てみたいなぁ…(^^
でも「タウザー」っていう名前から勝手に想像して、強いオス猫かと思ってたら大違い!
一般的にネコは、メスの方がオスよりも狩りが上手とされてるみたいです。

同じネコ科のライオンも、狩りはもっぱらメスの役目で、 オスの役割はというと、
毎日パトロールして、他のライオンのオスから群れとなわばりを守っているんだって!

そういえば、昔にうちにいたボス猫のゴロちゃんは、いつもオス猫とケンカしてたなぁ…。
イエネコは基本的には群れを作る習性はないと言われてるけど、共通する部分がありそう♪

そして「++ まやのひとり言 ++: 狩猟本能が目覚めるち☆」の記事で紹介したけど、
一昔前はねずみ捕りが上手だった、我が家のうしこお嬢様。
きょうも、ねずみさんのオモチャを追い回して技を磨いていると思いきや…

24mouse.jpg

ねずみさんと、添い寝…

そんなんじゃ、立派なウィスキー・キャットに、なれないよ! うっちー!


タウザーの画像があるsite: Glenturret / 彫像画像があるsite: Glenturret

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