「大岡川」源流への道
授業が午前中で終わりなので、お休みのだ〜りんと弘明寺で待ち合わせ。
先日はまみ〜と、横浜みなとみらいに流れ出す大岡川の中流をお散歩したので、きょうは一路上流へ。
弘明寺から上大岡方面に大岡川沿いを歩いていくと、日中は風が強くて水鳥さんの姿は見えない。ところどころ住宅地に分断されながらも、水辺の散歩道に到着。水草が生い茂る川のうしろには、上大岡の巨大な駅ビル。こんな風景も横浜っぽくてハマっ子の心をくすぐります。
水面を見ながらお散歩していると、川にはたくさんの鯉、水面にはアメンボが。足元のお花にはモンシロチョウやクロアゲハの姿もみえます。そして石畳の上に小鳥さん(セキレイの仲間かな?)が降りてきて、しっぽを上下にふりふりさせながら、先導してくれるんですぅぅ♪
野鳥さんと一緒にお散歩…、なんて幸せなひとときなのかぴら!
上大岡を少しすぎたあたりで「水辺の散歩道」は終点。この先大岡川沿いの道は住宅地や車通りの多い道に分断されながら上流へ向かっていきます。まやとだ〜りんも大岡川沿いを走る路線バスに乗り込み、目指すは氷取沢市民の森。
氷取沢のバス停に到着したのは3時半ごろ。実はきょう大岡川の源流に行こうと思いたったのは、お散歩だけではなく、季節限定のイベントがあるからなんですぅぅ♪
「横浜の大岡川源流に生息する、ゲンジホタルの観察」
ゲンジホタルの発光を観察できるのは、6月の曇り空で(晴じゃダメ)雨が降ってなくて、無風状態の時。
お天気はばっちしだし、風もなんとかやみました〜! 今晩は…どうかなぁ? 謎。
とりあえず、陽がくれるまで、大岡川の源流を目指して探検へれっつ☆ごー(^▽^)/
横浜市が管理している貴重な自然が残されているこの森では、散策路がもうけられています。森へはいる道はもちろん車やバイクの乗り入れは禁止で入口もせまい。山のふもとで森への入口を探していたら、がさがさがさ…。森から生物が出現☆
よ〜く見てみたら、にゃんこじゃありませんか!?(^▽^)

こっちをず〜っと見ているけど、ちょりっと警戒している雰囲気。
2〜3mの距離をとりつつ、じ〜と観察。そのうち落ち着いて毛づくろい開始。うわ〜〜ん! かわういぃぃぃ(><)
ず〜っとここでにゃんこと一緒にいたいけど、きょうはホタルの生息域を観察するから、またね〜! ばいばい〜! って思ったら、にゃんこがゆっくり歩き出した。
気になってついていくと、なんと森への入口が…。案内してくれたのかな? どうもありがとう〜!
ゲンジホタル☆上空通過!へつづく![]()
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