数学とネコと、ギリシャ文字
放送大学の1学期単位認定試験も、きょうの「確率と統計」で終わりだぁ〜☆
きのうの「心理学研究法」の試験では、一番大きい講義室でも足りないくらいの受験者だったのに(たぶん100人以上)、きょうは一番小さい講義室で、受験者はにゃんと5人…。
同士が少なくて、ちょりっと寂しい…(T▽T)。
試験時間いっぱいいっぱい、メモ用紙にいっぱい計算とか確率空間とかかいて、考えました〜!
解答は、じぇんじぇんわかんなかったけど…(あは☆)
でも限られた時間で計算するのは、いつも使ってない脳が活性化しそうで、ボケ防止にはいいかもぉ(^0^にぱぁ
これからもこりずに、また数学の科目にも、トライしたいと思ってますぅ♪
そんなわけで、数学の勉強をしていると、ギリシャ文字がよく使用されています。
学問によっては、いろいろな意味を持つギリシャ文字ですが、統計学では関数のひとつに使われている
ψ プシ
というのがあります。
大学の数学の教授ともなると、ギリシャ語の発音にもこだわるのか、いわゆる日本語的な「子音p母音u子音s母音i」な発音ではなく、「子音p子音s」な…
「プシッ」
と、発音されます。
この「プシッ」を聞くたびに、まやの頭の中のイメージは…

おこったネコで、いっぱいになります…。
うしこお嬢様は、あやまってふんじゃった時とか(あは)、とっても気にくわない時に
「プシーッ」っていうんです。
でも、たまに身に覚えがないのに突然
「プシーッ」
って威嚇することがあるんですぅ…。
そんな時にはいつも、びくびくしてしまいます〜(--;;
そんなわけで講義で「プシッ」と聞くたびに、びくびくしちゃいました…。
ああ…なんて心臓に悪い文字なんだ…。
ところでギリシャといえば、まやの中ではもちろん「ネコ」。
白い街並に、青い空のコントラスト。そしてネコ。
ギリシャの海辺に気ままに暮らすネコたちの写真集「Cats in the sun」をめくるたびに、ギリシャのネコたちに思いをはせてしまいます…。
でも、ギリシャのネコたちの威嚇を、まんが的に表現すると…

こんな風になるのかな?
ううう…、いつかギリシャのにゃんこに逢って、聞いてみたいなぁ…。
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