洋楽ロック大好きなあたし♪ ここ数日は家事をする時も、原稿を描く時もエアロスミスのCDをかけっぱなしでしたん♪ だってきょうのライブのために、予習してたんだもおぉぉん! きゃーー☆
エアロスミスは80年代後半に復活してからず〜っと大ファンで、1993年の「ゲット・ア・グリップ」ツアー以来、来日公演は欠かさず行ってます! いつもチケットをとってくれる、親友のゆかぴん、ありがとぉぉぉ(>▽<)
開演時間より、ず〜っと早く会場の東京ドームに到着して、まずはグッズのチェック♪ パンフレットはもちろん買うとしてぇ、やっぱしTシャツもほしいしぃ(ぐふ)。どれにしよっかなぁ? 今回はピンクのチビTにしよっと! 胸に銀色のふちどりのエアロスミスのロゴと、脇の黒いラインにもタテに「Aerosmith」の文字が入ってて、めちゃくちゃカックいい(><) 会場入りして早速着替えて、もう気分はエアロ一色だぁーー☆
開演前の会場に、絶え間なく流れるロックのBGM。おしゃべりしていても、曲と曲の間にし〜ん…とするたびに「は…はじまっちゃうのか?」 なんて一瞬ステージに釘付けになっちゃう。次のBGMがかかると、またゆかと「きょうの演奏曲予想」を語ったりして♪。そんなことをくりかえしながら、気分はどんどん高まっていく…。
ライブが始まる前のドキドキ感って、もぉたまんな〜い! くはぁー(>w<)
開演時間が少しすぎたあたりにいきなり照明が落ちる…。
キターーーー(>▽<)/
きゃーっ! スティブーン! ジョー! ギャーーーーーっっっ☆
それからはもうずっと立ちっぱなしで、踊りまくりの絶叫しまくり〜♪
あの大好きなアーティストと、今同じ屋根の下で、同じ時間をすごしてるなんて、信じられないーーーー☆
脳内興奮物質が分泌しまくって、頭がくらくらしながら、至福な時をかみしめる…。
やっぱりライブは、最高だぁぁぁぁ☆
ブルースをカバーしたニューアルバムのナンバーや、たくさんあるエアロのナンバーを軽快な動きでシャウトする、ボーカルのスティーブン・タイラー。数日前にケガしたなんてうそみたいだぁぁ☆ そんなプロ根性にまた心も目頭も熱くなっちゃうよぉぉぉ☆
メンバー全員が50歳をすぎてるとは思えない、エネルギッシュなステージ。特にギターのジョー・ペリーはカッコよすぎるぅぅ☆ っていうか年をとるにつれて、だんだん若々しく見えるのはなぜだぁぁ☆ ギターを持ちながらラフに着こなしたシャツの下に見え隠れする腹筋は、仮面ライダーのようにタテにわれてるよぉぉぉ(>▽<*) きゃ〜んvvvVVVV 腹筋らびゅ。
ステージが最高に盛り上がる頃に、アリーナ席の後方からステージに向けて、観客の上できらきら光る紙が宙に舞う。スタンド席から見てもとってもキレイ〜! すばらしい演奏と、洗練されたパフォーマンス。夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、公演終了のアナウンスが…。
観客たちが出口に向かう中、人々の流れがおさまるのを席でじっと待つ。
だってライブ中に舞っていた、アリーナ席に落ちてる「きらきら光る紙」がほしかったんだもぉぉん☆
人がだいぶ少なくなった頃にアリーナ席の方に行ったら、やっぱり中に入ることができない(TT)。警備しているおにいさんに、きらきら光る紙を頼んで拾ってもらったら、にゃんとエアロのロゴマークなウィングに型抜きされているでわないですかぁ!? ライブの時はそこまでわかんなかったので、感動あげいん〜(>o<) チケットと一緒にパンフレットにはさみこんで、永久保存版☆決定だぁーー!
今回の日本公演後に、活動休止にはいるエアロスミス。いつ復活するかわかんないし、次にいつ「帰京(スティーブンの腕に書いてあったのぉ…笑)」してくれるかわかんないけど、もう一生ファンでいるって決めているので、いつまでもずっとずっと待ってま〜す(はあと)。
記録的な猛暑になった、きょうの東京の最高気温は39.5℃。
あたしにとっても、一生忘れたくない、記録的な熱い夜になりました♪
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