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2004.08.21

先住民芸術の人類学

美術学校では、ヨーロッパ近代美術の勉強とかしたけど、なんだか遠い国の芸術みたいなカンジがして、口をぽかーんと開けて聞いていたような気が…(あんまし覚えてにゃい)

むしろ日本の民俗画とか、エジプトのヒエログラフやインドの曼荼羅など、キリスト教っぽくない芸術にひかれるあたし♪ 大自然を象徴とする、たくさんの神様がいる考え方が好きだからかも!  人それぞれいろんな神様がいて、他人に強制しなくていいじゃん☆みたいなー。

それにヒトより、ヒト以外の動物をテーマにした絵画が好きなんだもぉん!(特にネコ…にゃは)

放送大学で「文化人類学」を履修してからというもの、先住民族アートには興味津々なあたし(ぐふ)。
きょうと明日に受講する「先住民芸術の人類学」は、科目申請時に第一志望に記入したにもかかわらず、科目登録できなかったので、「追加登録☆抽選会」で、やっとげっとできた科目なんですぅぅ☆ 感激もひとしおだぁぁ☆

先住民族の文化人類学的背景を考察しながら、芸術品のスライドを、実際に現地にフィールドワークされた先生の、とってもおもしろい解説つきでみまちた。

まずはアメリカ南西部先住民「フェブロ人」のインディアン工芸。
エスニックな文様が描かれた陶磁器や、動物の本質をとらえた躍動感のある絵画は、大地と共に生きているたくましさが表現されていて、とてもステキです。

21aborigine.jpgそして、次はオーストラリアの先住民「アボリジニ」の絵画! 動物の骨格を精密に、しかも独自のシンボリズムを駆使して描かれた「レントゲン画法」はホントにすごい! デフォルメした動物たちもとってもステキで、もっともっと、作品を見てみたくなっちゃいましたぁ〜!!

画像は、オーストラリアに旅行へいった友だちからもらった、アボリジニ工芸のパレッタ。すっごいお気に入りでエスミックな装いな時には愛用しています♪

アメリカのサンタフェとか、オーストラリアとかに行ってみたくなっちゃったよぉぉぉぉ〜〜!!
でも自分におみやげいっぱい買っちゃうそうだから、いっぱい貯金しなくちゃいけないかもぉ(^^;;

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「奥さまは大学生+元旦〜平成16年度1学期」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。私も放送大学生です(^^)。
私は後期に文化人類学をとる予定です。
で、この間の面接授業で、本多俊和先生の「人種と民族」というのを受講したんだけど、これがめちゃくちゃおもしろかった(^^)。
まやさんの受講されたのもおもしろそうですね。
文化人類学はおもしろい先生が多いのかな(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2004.08.23 22:04

僕も文化人類学関連は大好きです。

ネイティブ・アメリカンの口承伝説の中には
「自分たちの祖先はユーラシア(アジア)から
 アリューシャン列島を渡ってアメリカ大陸へ来た」
というものもあるそうです。

確かにネイテイブ・アメリカンの芸術には抵抗なく
惹かれるものがありますね。

「一万年の旅路」とかは話半分でもとてもおもしろいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881356070/qid%3D1093352760/249-1427685-6608321

投稿: うらしま | 2004.08.24 22:12

コメントありがとうございます〜☆

じゃりんこさま、はじめまして! 放送大学生なんですね! 仲間ですね♪
「先住民芸術の人類学」のスクーリングは。放送授業でも教鞭をとられている、江渕一公先生が担当でした。
自らフィールドワークされた事例を、時には脱線しながらも熱く語られる講義には、心を打たれました。

「人種と民族」の授業もとってもおもしろそうですねー!
きっとふつうに申請してもとれないと思うので、抽選でいつかげっと☆して受講してみたいですー!
来学期の「文化人類学」がんばってくださいませ!
これからも、情報交換していけたらいいですね!

うらしまさん、ネィティブ・アメリカンがモンゴロイドなのは、そのような説があるんですねー!
とっても興味深く感じました。「一万年の旅路」も機会があれば読んでみたいです!

ネイティブ・アメリカンをテーマにした映画で「ダンス・ウィズ・ウルブス」や、「ラスト・オブ・モヒカン」がありますよねー。
どちらも心がぐらぐらと揺り動かされたのを記憶しています。

投稿: まや | 2004.08.25 00:47

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