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2004.08.11

納豆の化学

きょうは放送大学の千葉学習センターの講座「発酵化学」に出席しました。

「有機物(穀物とか果実とか…)から微生物や酵素によって有益なものを作りだすことを、発酵と定義する」この講座では、まやの大好きなお酒とか乳製品、大豆製品の製造工程などもあり、もうヨダレじゅるじゅるでおなかもぐーぐーなりまくりのすけでちたぁ(^0^

微生物くん、いつもおいちいモノを生産してくれて、ありがと〜(>▽<)

ところで、大豆の代表的な発酵食品は、やっぱり納豆〜☆

納豆の代表的な成分は、ネバネバの元、ポリγグルタミン酸に、血栓を溶解する酵素ナットウキナーゼ、そして血液凝固促進作用を持つビタミンK。

血栓を溶解する酵素と、血液凝固作用が一緒に含まれてるなんて変なのおぉぉぉ〜☆
それに心臓病の薬を飲んでいる方は納豆を食べると薬の効力がなくなってしまうそうで…、なんだか頭がこんがらがっちゃうぅぅ☆ でも一般的には、納豆は身体にいいと言われてますよね♪

納豆は、ぐるぐる回せば交わすほど、おいしくなるという話を聞いたことがありますー☆

うま味成分のアミノ酸は、100回まわすと1.5倍、300回まわすと2.3倍に。
甘みは、100回まわすと2.3倍、400回まわすと4.2倍になるそうです。

納豆の達人は、300回まわしてタレを入れ、もう100回まわしていただくそう…。
なんだか腕の筋トレにもなりそうだにゃ。そういう意味でも身体にいいのかなぁ?(^^;

11natto.gif

ところでつい最近に、納豆デビューしてしまったあたし(ぐふ)

そんちょさんのblog「言戯: 食文化の違い」を読んで、いろんな食べ方があるんだなぁ…って、初心者のあたしは感動してしましたぁ☆

ちなみにまや的、料理法は…

お茶碗に納豆を入れて、気が向くまままぜまぜしる♪ ↓ ついてるタレとからしを入れて、また気合いでまぜまぜしる。 ↓ めかぶを入れて、ねばねばどうしで、まぜまぜしる。 ↓ 細かく切ったネギを青のりを入れて、またまぜまぜしる。 ↓ 大根おろしを入れて、さっくりまぜて、完成〜☆


ゴハンにかけて、あぐあぐ食べるのが、マイブームです♪


なんだか他にも、いろいろな食べ方ができそうな納豆。

おいちい納豆の食べ方、ぜひ教えてくださいませ〜(^^)/

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「奥さまは大学生+元旦〜平成16年度1学期」カテゴリの記事

コメント

ああ・・!
まやさん、納豆をゴハンにかける人なのですね!
私のblogの方では、ほとんどの人が「別々に食べる」だったのですよ。

たまたまでしょうけど。

やはり、納豆はゴハンにかけて、がっしがっしと掻きこむのがいいですよねえ。

しかし、納豆にめかぶですかあ・・。

ウチの母などは、納豆にキムチを入れて食べてます。
最近、ネギが無くて、ミョウガを入れて食したら、ちょっと、キモチワルイ味になりました~・・。(笑)

トラックバックありがとうございました!

投稿: そんちょ | 2004.08.18 08:16

納豆って、いろいろな食べ方なさる方がいるんですねーー。
そんちょさんの記事を読んで、しみじみ感じてしまいました♪

納豆にキムチ…、おおっ発酵食品同士ですね♪
細かく刻んでいれるんですか? 今度ためしてみたいです☆
ネギは必需だけどミョウガは×? メモメモ(笑)

これからも、そんちょさんのblogを楽しみにしていまーす(^^)/

投稿: まや | 2004.08.18 09:24

この記事へのコメントは終了しました。

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