この連休は、WOWOW放映のカンフー映画を観まくっちゃいましたぁ〜(>▽<)
実はカンフー映画って、大好きなんですぅぅ☆
アクションというよりは「虎」や「鶴」など、いろ〜んな動物の動きを取り入れた「象形拳」がお気に入り〜♪ っていうか、習いたいよぉぉ〜ん!
カンニング・モンキー 天中拳 / 一招半式闖江湖 / Half a Loaf of Kung Fu(1978年/香港・スイス)
ジャッキー・チェン主演のコミカルな作品。パロディーも多くて、笑えましたん(^0^/わはー
★★★☆☆
少林寺木人拳 / Shaolin Wooden Men(1977年/香港)
ジャッキー・チェン主演だけど、正統的な作品。とにかく冒頭の、龍・蛇・虎・豹・鶴の五獣拳と戦うシーンがカッコいい〜(>▽<)
たくさんの木の人形にぼこぼこにされる木人拳は、ある意味コワイけど、笑っちゃったぁ〜(あは☆)
3人の師匠から、蛇拳、鶴拳、獅子拳を習得し、最後に戦うところもカッコよかったです♪
★★★★☆

片腕カンフー対空飛ぶギロチン / ONE-ARMED BOXER VS THE FLYING GUILLOTINE
1975年 香港
監督 : ジミー・ウォング
出演 : ジミー・ウォング
カム・コン
片腕ドラゴンに弟子を殺された"空飛ぶギロチン”使いの盲目の怪僧。復讐のため山を下り、町の武術大会で片腕ドラゴンを襲う。
「キルビル」の元ネタにもなっている”空飛ぶギロチン”は、めっさカッコいいし笑える〜☆(わはー)
武術大会では「鷹爪拳」「猿拳」「虎鶴拳」「蟷螂拳」など、いろんな拳法が見れて、興味深く感じましたん。
それにしても「ヨガの使い手のインド人」の手がびよ〜〜ん☆ってのびるのは、なんなんだぁ〜(>▽<)爆笑!
とにかく怪しさ満開の最高の作品でっす! ぎゃはー☆
★★★★★
怒れるドラゴン 不死身の四天王 / 四大天王(1973年/台湾)
「四天王」というくらいだから、それぞれ個性のある武器や武技(象形拳)にすればいいのに…。(なんちて)
悪役の「悪い日本人」は、けっこう笑えます〜! 日本人ってそんななのね…(^^;;
★★☆☆☆

少林寺 / The Shaolin Temple
1982年 中国・香港
監督 : チャン・シンイェン
出演 : リー・リンチェイ
王将軍に父を殺された少年は僧となって少林寺で修業し、復讐のために拳法を習う。
本物の格闘家たちの演武が堪能できる、素晴らしい作品! ストーリーも史実に基づいていて、歴史モノとしても楽しめます。
主演のリー・リンチェイのカンフーはホントにすごい! 蟷螂拳や酔拳もカッコよかったぁ〜☆
出だしのナレーションでは、少林拳の奥義を説明。
猫のようにひそみ、虎のように立て。
とりあえず、うしこ師匠に、ひそみ方を習おうと思っていますぅ〜(^w^
★★★★★
少林寺2 少林小子 / Shaolin Temple 2(1983年/中国・香港)
「少林寺」の続きかと思ったら、役者さんたちがだぶっているだけで、じぇんじぇんちがう設定の作品。ロケ地になった桂林漓江の風景はとても美しくて、ちょりっと昔の中国の暮らしぶりを見れて楽しい♪
リー・リンチェイはじめ、のびのびと暮らす子供たちのカンフーの技は、すごいレベル! 男の子がふざけて「猫拳」を披露するのがポイント高し(^0^
中国語のタイトルは「少林小子」だったので、「少林寺2」にしちゃったのは、国外向けの陰謀か!?(なんちて)
★★★★☆
ブラック・ダイヤモンド / Cradle 2 The Grave(2003年/アメリカ)
リー・リンチェイ改めジェット・リー出演の「ヒップホップ・カンフー」3部作の3作目。
カンフー映画というよりは、フツーのアクション映画だよね! 最後まで飽きずに観れたけど、あんまり印象に残らなかったかもぉ〜(^^;;
★★★☆☆
何を観たか、わかんなくなっちゃいそうなので、簡単に感想を書き残しておきましたん♪
カンフー映画では「拳精」「酔拳」「笑拳」「少林寺三十六房」とかも、観てみたいよぉおん!
いつかWOWOWで放映しないかなぁ〜☆
ちなみにブルース・リーの映画は、じぇんぶビデオに録ってあるのだー☆ あちょーー!