地球科学
きょうは放送大学のスクーリング「地球科学」を受講してまいりましたん。
約10000年前〜3000年前の縄文時代は、今よりも地球が温暖だったらしい。
貝塚の場所や出てくる深さ、貝の種類を調査すると、縄文時代の海岸線が復元できる。
キャンパスのある神奈川県、特に横浜市を中心に復元された地図を見てみると、今住んでるおうちは、約6000年前の縄文海進最盛期は海の中…。
でも4500年前の縄文時代中期には、海面も低くなって、地上になったみたい!
うわ〜ん! 地学って、おもしろいにゃ〜(><)
でも、こんなことがわかるのも、干潟に生息していた「貝」のおかげ。
経済効果を優先し、干潟をコンクリートで固め、地球環境を破壊し続けた影響で、これらの貝は現在の日本ではほとんど絶滅の一途…。
なんだか、ちょりっと悲しくなっちゃいました…。
政治や経済のことはよくわかんないけど、目先の利益ばかり考えて、地球を破壊するようなことは、決してしたくないなぁ…って、つくづく感じてしまいましたん。
だってヒトは、地球上に生息しているたくさんの生物の中の、ひとつの「種」に、すぎないのだから…。

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