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2005.01.17

川崎大師の破魔矢猫と双龍

きょうはまみ〜(母)と一緒に、毎年恒例「川崎大師」の初詣♪
いつもはお正月に行くんだけど、今年はかぜで倒れていたので、のびのびになってしまいました。
きょうは快晴で、絶好の初詣日和♪ 人もまばらで、ゆっくり参拝できるので、この時期もいいかも〜♪

050117hamaya京浜急行の川崎大師駅からの表参道の商店街は、おみやげやさんが多くて、見ていて楽しい♪
おおっ、にゃんこの石像発見! …と思ったら、中には「川崎大師」と書かれてる破魔矢がささってるぅ。
川崎大師はお寺さんなので、お寺自体から破魔矢をお授けすることはなかったような…。
たしか破魔矢って、神社のモノだよね! これを買ってご利益があるのかなぁ〜?? (^0^なんちて

なんていいつつも、破魔矢にまねき猫とかついてたら、きっと買いでしたわん♪ うふ。

050117dragon川崎大師は、去年のお正月ぶりなあたし♪
大本堂の横に、なんか新しい蔵ができてるぅ〜☆
中をのぞいてみると、たくさ〜んのお経が書かれた経典が。
それに天井には、見事な双龍の画。

お寺に描かれている「神獣」が大好きなあたし♪
上をじ〜っと見ながら、龍にみとれてしまいました〜。

大本山川崎大師平間寺 経蔵のサイトには、こんな説明がありました。

「双龍」のうち青龍(上)は王を、赤龍(下)は王妃を表し、また太極(万物生成の根源)の陰陽を表しており、宇宙の力を象徴しています。 龍は仏教の守護神(仏の化身)として日本に伝わり我が国の寺社では、お堂の天井や襖にこれを画いて龍の加護を願っております。

龍って、仏教の世界では、聖獣なんだなぁ…。
西洋だとドラゴンって、悪の象徴なのに、東洋では聖獣。
形態は似てるけど、東洋と西洋では、別に発生したのではないかしら? なんて思ってみたり。

東洋人のあたしは、もちろんドラゴンが大好き。
これからも、いろいろなお寺で、いろんな「神獣」を見てみたいよぉぉん☆

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