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2005.01.19

うしこ机と、びびるイヤー

放送大学の全科履修生のあたし。
最近は時間を見つけては、まじめに勉強していますぅ。
だって23日から、単位認定試験なんだもぉぉぉぉ〜〜ん☆

ビデオに録画した講義を視聴する前に、教科書とノートと、飲み物を準備♪
テレビの前にすわると、必ずうしこお嬢様がおひざにのってくるので、身動きできないんです。
でもうしこが、ちょうど机がわりになるので、便利だわん♪
それにふわふわであったかいし♪ でもちょりっと重いけど…(--;;

あ…そういえば、放送大学から、なんかお手紙が来てたなぁ〜。
レポートは全教科添削終わったし、受験票も届いたので、なにかぴら??

うしこ机の上で開けてみよっと☆

050119guwa

この紙には、こんなことが書いてありましたん。

 あなたから提出のあった卒業研究申請書については、審査を行った結果、下記指導教員の下で平成17年度卒業研究の履修が認められたので通知します。

指導教員 :松本 忠夫
研究テーマ:イエネコに残る、ネコ科野生動物としての行動

実は10月に、卒業研究履修の申請をしたんだけど、テーマがあんまりまとまってなかったんですぅ〜。
ちゃんとした実験や観察の手順、データの収集方法などを、全然かけなかったので、来年度は無理かもぉ〜!
な〜んて思って、準備もなんにもしてなかったのにぃ、まさか通るとは!?

指導教員の松本先生は「集団と環境の生物学」の講義を、テレビでされてる先生ではないですか!?
ネコ科の動物たちや、イリオモテヤマネコもとりあげた、とってもおもしろい講義だったのを記憶しています。

しかも東京大学の現職の教授でいらっしゃるし…(滝汗)
もぉにゃんこだったら、耳がぴたーーーーっ☆と後ろについて、「びびるイヤー」になってたYO!

テレビで見て勉強してた先生に指導してもらえるのに、なんにも準備してなくて、あたしのばかばかばかーー!

そんなわけで、これからは心を入れ替えて、まじめに勉強したいと思います…。

とりあえずは、単位認定試験の勉強を、まじめにやろうと思います……。

とかいいつつも、明日はアニソンのライブです♪(ぐふぐふ)
楽しみぃぃぃぃ o(>▽<)o

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奥さまは大学生2+平成16年度2学期」カテゴリの記事

コメント

A大学な今日この頃、理系の学校だからか、2年生は研究室を決める時期であります(希望調査は一昨日で締め切りでした。)大体、先生一人に8人がMAXらしいですだ、なんと、動物行動学研究室には30人の希望があったそうです。動物行動学には、3人の先生がいらっしゃるので24人がMAXならしいんですよ。やっぱり人気がありますね(^^)今週の月9から、そんなドラマが始まったからなおさら行動学を学びたい人が増えるのでしょう・・・。
ところで、猫が野生から家畜化された(飼い猫となった)ことは、猫好きなら誰でも知っていそうですが、女神(バテスト、バスト、バセットともいう)の化身としてあげめられたり、ねずみの害から作物、経典(このことによって、中国?から日本に猫が持ち込まれた)などがあります。しかし、今の猫事情としてはこれらの役割は消えてます。ねずみ取りにいたっては、cat(猫映~☆)のコラムを見たところ、猫の役割→ネズミ捕り0人(笑)癒してくれるとか、幸せを運んでくれるとかが、役割のようです。実は、動物というのは役割がないと飼育頭数が減る傾向にあるというのです。実際、競馬や、乗馬位しか役割がなくなった(昔は、荷物運びや、移動手段といった使役動物として需要があった)馬は減少傾向にあるそうです。ところが、ネズミ捕りといった役割をなくしたにもかかわらず猫は増加傾向にあるというから不思議です。(ちなみにこのことは、過去問にあったんですよ)というのも、どうやら、猫は、人間と生きることを選択し、人間に合わせた聴覚(人の声を聞くように進化)などによって、生き残り戦略をしたのではないか?という考えがあるそうです。
まあ、猫馬鹿にとっては、猫の飼育頭数が増えてるのは「こんにゃに、きゃわいいにゃんこなんだからふえてもとうぜんじゃにゃい」としか(笑)とても、試験向けの答えにはならないので勉強するしかないのですよ(^^;
ちなみにうちの大学は試験がほかの大学より遅くて来月の10日からなんです。
ではでは、卒業研究と試験がんばってくださいねo(^^)o~☆

投稿: あおう | 2005.01.21 11:22

あおうさん、コメントありがとうございます♪
大学でのお話、とっても興味深いです♪
あおうさんも、研究室をお決めになったのかな?

ところで家畜としてのネコとウマの比較は、とてもおもしろいですね〜!
ネコは、人間が管理してないとこでも繁殖してるので(笑)「家畜」として定義するのもビミョーかも♪
のら猫大好きなあたしは、そこがにゃんこの魅力のひとつなような気もします。

猫の飼育頭数が増えてる理由は「かわういから(はあと)」に、ものすごく同感〜(^▽^/
それでは試験の準備大変だと思いますが、がんばってくださいね〜♪

投稿: まや | 2005.01.21 17:39

ありがとうございます☆
研究室は確定ではないのですが(面接等、指示待ち状態・・・)希望調査では「動物繁殖学」です。
>ネコは、人間が管理してないとこでも繁殖してるので(笑)「家畜」として定義するのもビミョー
とのことですが、ドンピシャです。管理していないところでも繁殖しているので、家畜としては微妙なんです。というか、もう愛玩動物だけでいいじゃん先生って感じです(笑)
ちなみに、猫は交尾排卵動物といって、交尾刺激によって排卵するのです。(雄猫のナニが棘棘しているのもそのため・・・って何か生々しい)交尾排卵動物はほかにウサギがいますが、ウサギは本当に年がら年中雄と雌が出会えば妊娠可能(通年繁殖)なのですが、猫の場合は季節繁殖といって、えぇ今頃がもろ、シーズンです。実家のにゃんこ、のびちゃんはほとんど、この時期かえってきません(T^T)どのみち、交尾排卵動物は雄と雌があまり出会わない動物であるそうです。一度一度が勝負、という戦略ならしいです。
ついでにいうと、複数の雄の子供を一度に妊娠できるので、(人間だったら怖い話です。)ただでさえ、毛色遺伝子は複雑なのにやたらと色々な毛色が生まれてくるとか(--;
そういえば、黒、白、とら毛、灰色っていう子猫が一気に生まれた時には何じゃこりゃ~て思いました。10年以上も前の話でメンデルさえ知らなかった無知なガキでしたから(笑)
猫学(カテゴリー?は、伴侶動物学)は、試験といえども楽しいですよん(^^)v

投稿: あおう | 2005.01.22 13:24

あおうさん、コメントありがとうございます♪
動物の行動や生態のお勉強は、遺伝子の適応度や戦略、すなわち交尾のお話が多いですよね〜(^▽^* きゃ〜ん
猫の毛色は、先行研究があるので(野澤 謙せんせいとか)血縁関係はわかりやすいみたいですね!
伴侶動物学おもしろそう〜! 研究の対象はどんな動物ですか?
試験大変だと思いますが、がんばってくださいね♪

実家のにゃんこ、のびちゃんは、お外をうろうろしてるんですね〜!
のびのびしてていいなぁ…
あ…、だから、のびちゃんだったりして♪

投稿: まや | 2005.01.24 12:40

伴侶動物学とは、まだまだ、確立されていない学問なので、何でも研究OKらしいです(^^)うちの学校では、野生動物である、いるかを、伴侶動物化して、アニマルセラピーしようっていうのがほかにはない目玉商品?です(多分)
のびちゃんの名前の由来は、うちのばーさまが、「はー、のんびりしてるから、のびでいいべ」・・・できまりました。(笑)べ、はとにかく(だろう、という意味と推測される)はー、の意味がいまだ不明(私自身には記憶がないが、小さいころに、なんでばあちゃんは「はー、はーゆーの?」と聞いたらしいです)
おでこに、いたずらでシールを貼っても動じなかったりするんですよ(^^;洗おうとするときはうってかわってすばやいですが(笑)

投稿: あおう | 2005.01.24 13:47

あおうさん、コメントありがとうございます♪
イルカの研究なんて、おもしろそぉ〜♪
イルカはヒトと同じほ乳類だし、頭いいですもんね♪
ところでにゃんこって、洗われるの、ホントにキライですよね〜(^▽^)

投稿: まや | 2005.01.25 02:12

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