ゼブラーマン
週末の夜は、WOWOWで映画を2本みましたん♪
2003年 日本
監督 : 三池崇史
出演 : 哀川翔
鈴木京香
渡部篤郎
脚本 : 宮藤官九郎
生徒からナメられ、家庭も崩壊気味の小学校教師、市川(哀川翔)は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスチュームを自作し、自宅でコスプレを楽しんでいた。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。
哀川翔といえば、Vシネの帝王。女性には理解しがたい(?)男のロマン的な作品がいっぱいあるよーな気がするけど、実はちゃんと見たことがありましぇ〜ん!(ゴメンなさい)
今回は「特撮ヒーローもの」ということで、まじめに観てみたところ、んもぉ〜最高(>▽<)
ツッコミしまくりな、確信的B級映画で、ココロが熱くなりましたよぉ〜ん。
ちょっとカッコ悪いけど、がんばって夢をみてる哀川翔が、せつなくってステキです。
それになんといっても、鈴木京香の「ゼブラナース」が最高〜!
共演の渡部篤郎は「スワロウテイル」以来の、大ファンなのれす。スーツ姿がカッコいいなぁ…(うっとりん)
劇中に流れる水木アニキの主題歌も、ヒーローものっぽくてカッコよかったです☆
それにしても、いつもコミケで「コスプレ」を見慣れているせいか、違和感って全然ないんだけど、世間の人はコスプレをバカにしてるんだなぁ〜って、つくづく感じちゃいましたね〜!
人様にご迷惑かけなければ、いいじゃーーん! みたいなー。
市川も、コミケに来てコスプレすれば、浅野さん以外にお友だちもできるのにぃ…、って思ってしまったあたしは、世間のつまはじきモノですか??(しくしく)
★★★★☆
トゥームレイダー 2
/ Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life
2003年 アメリカ
監督 : ヤン・デ・ボン
出演 : アンジェリーナ・ジョリー
ジャイモン・ハンスゥ
トレジャー・ハンターのララ・クロフトは、開けば世界を破滅させる「パンドラの箱」がテロリストの手に渡るのを阻止するために、地球上を飛び回る。
前作「トゥームレイダー」は大好きな映画! 劇場で観たし、DVDはもちろんげっと済み☆
仕事部屋には大きいララ・クロフトのポスターをフレームに入れて、眺めてはわくわくしています♪
「トゥームレイダー 2」公開当時も劇場に観に行く予定だったけど、ちょりっと忙しかったのと、観た人から「今イチでしたん」な感想を聞いてしまって、見逃してしまったのでした。
1作目では、どんな苦難に立ち向かいながらも、不敵な笑みを浮かべ、余裕かましてウィンクしたりな「女王様系キャラ」なララ。恋愛要素はほどほどながらも、実の父に向かって涙するとこなんて…、、んもぉ萌え〜でしたぁ!
そして今回は、前回をしのぐアクションでララは相変わらずカッコいいんだけど、なんか鼻につく…というか、ちょりっと中途半端なキャラ設定に、なんだかがっかり。
なんだか元カレとの関係において、妙にシリアスなのも、どうなのかなぁ〜?って思ったし…。
「イギリスのお城に住んでて、考古学者で頭もよいのに強くてセクシー、それでワガママ」という、ありえないキャラがよかったのに、あんなオトコに振り回されちゃって、こんなのララ姐じゃな〜い☆…みたいなー。
でもサメをなぐるシーンは、笑ったにゃ〜ん。
海の中では水圧があるから、無理だろ! みたいな〜(^0^ぎゃはー
★★☆☆☆
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