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2005.02.19

キャットウーマン

きのうの横浜日劇、最後の3本だては、どれもとってもおもしろかったです♪
やっぱり、映画館で映画を観るのは、いいにゃ〜(^0^


沈黙の聖戦 / Belly of the Beast(2003年/アメリカ・イギリス・香港・カナダ)

ご存知スティーヴン・セガールおやじの「沈黙」シリーズ。
実は、映画館の画像を撮影してて、途中から観たんだけど、席についたらすでにセガールおやじは怒っていた(笑)
舞台はタイ。やっぱりおやじはアジアが似合う!
今回も、ものすごーーい技で(笑)ばっさばっさと、敵を倒していく最強おやじなんだった(^^;;

どーせ難なく勝つんだろうなぁ…、なんてある意味安心して楽しめる作品。
それにしても、タイといえば、やっぱり出てくるオカマキャラ。
アタックナンバーハーフといい、ホントにオカマが多いんですか? うらしまさんっ!
(途中から観たので☆は、なしです)


キャットウーマン 特別版キャットウーマン/ CATWOMAN

2004年 アメリカ
監督 : ピトフ
出演 : ハリー・ベリー
   ベンジャミン・ブラット
   シャロン・ストーン

広告デザイナーのペイシェンスは、勤務していた化粧品会社の陰謀で殺されるが、伝説の猫の不思議なパワーを受けて復活。“キャットウーマン”となり、自分を殺した者への復讐を始める。

前半はとてもおもしろくて、猫のドアップがスクリーンに映し出された時は、感動しました〜!
キャットウーマンになったペイシェンスは、とにかくセクシーでカッコいいっ(>▽<)
人類のためとか、正義のためではなく、「とりあえずチブンがワルイち☆」的なところも、メス猫っぽくて cool!!
ナイスボディーで黒い衣装でムチでびし☆ばしなぎ倒す! チブンがよさそう〜

敵のシャロン・ストーンは、悪役ぶりにハマってたけど、所詮は人間キャラ。
伝説の猫のパワーを受けて蘇生した、キャットウーマンが、なんであんなに苦戦するのかちょりっと疑問。
いっそのこと「アルビノウーマン」とか(笑)スキン・ストーン(どう?)とかに変身して、オンナ同士の壮絶な戦い、というよりは争い!が見たかったような気が…。

キャットウーマンも「素早い」だけではなく、もうちょりっと「猫っぽい」攻撃が見たかったにゃ〜!
野良猫を召還して、気にいらないヤツをやっつけたり、「猫パンチ」とか「猫キック☆」とか、「猫」ならではの必殺技が、もっともっと見たかったぁ〜!
★★★★


スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー / Sky Captain and
 the World of Tomorrow(2004年/アメリカ・イギリス・イタリア)

通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーは、きょうも悪いロボットと戦うのだ☆

んもぉ〜、とにかく映像はスゴイですっ! 人間とかみ合ってなかったりするけどスゴイです(笑)
ストーリーはツッコミどころ満載の「空想冒険活劇!」。
鉄人28号みたいなロボットや、空母キティホークや戦闘機…。レトロな映像はノスタルジック。
そしてなんといってもカッコいいのが、アンジェリーナ・ジョリー演じるフランキー。
出番は少ないけど、アイパッチに軍服姿で、ばっちりキメてます!

主役のオトボケコンビが、古典的なギャグで笑わせてくれる娯楽作(^0^
★★★★

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