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2005.05.01

世紀末な映画三昧

きょうはWOWOWで、観たい映画がてんこもり〜だったので、おうちでこもって観てましたん♪


陰陽師 2 2003年 日本

野村萬斎の演じる安倍晴明は、立ち振る舞いがとっても雅。

それでいて、妖気もただよい、まさに陰陽師というカンジでステキ♪

大好きだった前作に比べちゃうと、期待ふくらみすぎて、面白さは半減に感じてしまいました。

最後の戦いは、「こう来たか〜!!」ってちょりっとびっくりしつつも、観ながら照れちゃったり(^^*

巫女さん、萌え〜〜♪(なんちて)

★★★☆☆

X-MEN 2X-MEN 2 / X2

2003年 アメリカ

監督 : ブライアン・シンガー

出演 : ヒュー・ジャックマン

   パトリック・スチュワート

   イアン・マッケラン

   ハリー・ベリー

突然変異で超人的パワーを得たミュータントと人間の葛藤。アメコミ原作の映画化第2作目。

いろいろな能力のミュータントが出てきて、個性的でとってもカッコいい☆

ハルベリー演じるストームは、とにかく強くて、美しい〜(うっとりん)

特に主人公のウルヴァリンは、爪がぎゃり〜ん☆と出てきて、髪型はなんだか猫耳ちっく。

途中ににゃんこにすりすりされるシーンもあって、個人的には「猫耳ミュータント」としてお気に入りだったり♪

マイノリティをテーマにしたストーリーも、とても重みがあって胸に響きます。

1作目も大好きだったけど、前作を観ないでいきなりだと、キャラクターの細かい設定がわからないかも。

でもその分テンポよく仕上がっているので、順番に観るのがおすすめです♪

★★★★

ドラゴンヘッド 2003年 日本

望月峯太郎原作のまんが作品の映画化。

原作は読んでいないので、映画だけ観た感想を。

世紀末な映像はなかなか見応えがあったけど、主人公のふたりにはいりこめません。

それにタイトルがなんで「ドラゴンヘッド」なのかも、わからなくて消化不良なチブン。

最初にちょりっと登場する山田孝之が演じるノブオが、一番魅力的に感じました。

★★☆☆☆

CASSHERNCASSHERN

2004年 日本

監督 : 紀里谷和明

出演 : 伊勢谷友介

   唐沢寿明

   麻生久美子

   樋口可南子

東博士は新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。

博士は、戦死した息子・鉄也を新造人間としてよみがえらせた。

アニメの「新造人間キャシャーン」は、子供の頃に観てました〜♪

最初はイメージがあまりにちがって、え?この人がキャシャーンなのぉ? 正義のヒーローぽくないじょ☆って思ったけど、こういうヒーローもありなのかなぁ?って、思ってみたり。

CGを多用した映像は独特の世界観があって美しいし、格闘シーンもサイケでカッコいい。

キャストも豪華だし、唐沢寿明の怪演はとっても迫力があって、シビレました〜(^0^/

キャラクターの相関関係を説いていくストーリーも、見応えがあって、ラストシーンは思わず涙〜(TT)

こんなにストレートな反戦映画だったとは〜!! ヤラれたぁ〜〜。

賛否両論みたいだけど、素直にとってもいい映画だと思いました。

★★★★★



APPLESEED 2004年 日本

士郎正宗のSF漫画を、CGメインの新しい技術をとりいれたアニメ作品。

原作は絵が好きで、とびとびに読んだことがあるけど、実はあまり理解していなかったり(汗)。

映画を観た感想は、とにかくCGがすごい! 特にメカニックや戦闘シーンは迫力満点!!

人物の表現は独特で、動きがとっても迫力がありました〜。

ただ、肌の感触がなんだか固そうで(^^、個人的には原作の女戦士デュナンのむちぃ〜っとしたカラダが大好きだったので(ぐふ)、ちょりっと残念な気も…。

ストーリーもわかりやすくまとまっていて、あの名作がこうして1本の映画として観ることができる幸せを、ひしひしと感じてしまいました!

★★★★

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