前回に引き続き放送大学本部にて、指導教官松本先生の研究室で、3週間ぶりの卒業研究指導。
フィールドワークした三ツ沢公園には、ネコだまりも発見できなかったしぃ、どおしよお〜☆みたいな…(汗)
先生と研究対象のにゃんこを、どうするか相談する。先生がおっしゃるには…、
「家でネコを5個体以上飼育していれば、それはそれで研究になるんだけどねぇ…。」
うご〜! 今は愛しのうしこお嬢様をおひとりだけ、完全室内飼いだけど、実家にいたころは、お部屋の窓を開けると、顔なじみののらにゃんがうようよと…、5個体以上はいたんだけどにゃ〜〜ん(T▽T)
いつかまた…、あのような「ネコぱらだいす」な生活をしてみたいじょ〜〜!!!!
ところで現時点では「イエネコのマーキングや糞のニオイの強度により野生ネコ科としての行動の考察。イエネコのマーキングのアンモニア濃度を数値化しデータを採取する」という研究なので、器具の使い方と共に、実験方法を教えていただく。
とりあえずは、室内飼いのネコトイレからおちっこダマを採取して、調べる方法。
1. ネコトイレのおちっこダマをとって、ビニール袋にいれて、
手秤で重さを秤量。
2. ビニール内の空気をなるべく全部抜いて、GLASS SYRINGEで
決まった量の空気(とりあえず500ccくらい?)を注入。
3. ある一定の時間を決め、発酵(笑)させる。この時温度も計測。
4. 北川式ガス採取器AP-20でアンモニア濃度(ppm) を測定する。
時間経過と共に、同じ試料で何度か計測する。
5. 実験に使用したおちっこダマは乾燥させ、1. で計測した質量から
さしひいて、尿の質量を計算する。
アンモニアは、糞尿に直接含まれているわけではなく、微生物が分解して発生します。
ゴハンにタンパク質が多ければ、アンモニアもたくさん発生するし、炭水化物中心だと少なくなるそう…。
それに、温度によって微生物の活性もちがってくるし、この実験器具でにゃんこのおちっこから、アンモニアが検出されるかは謎で、先生もご経験はないそうです。
とりあえずは、我が家のうしこお嬢様のおちっこを計測して、実験レポートを提出する予定だけど、もしノラにゃんのうんちやおちっこのアンモニア濃度を計測するとなると、1〜3は採取した現場でやんなくちゃで、定量の空気を入れたうんちを電車で持ち帰って(臭ったらすっげーメーワク)決まった時間に計測しなくちゃになっちゃううう〜☆
フィールドワークしたら、そっこー計測する場所を確保しなくちゃだしぃ、実験器具の一部も持ち歩かなくちゃになっちゃうよぉぉぉ〜〜(-o-;;;
ううう…、めんどくせ〜〜 ○| ̄|_
おちっこやうんちもクサそうだけど、めんどくせ〜〜!! ||||||○| ̄|_
「イエネコの行動研究」をおさえつつも、研究テーマを変えようかぴら…(ぼそ)
ところで肝心のノラにゃんさがしですが、先生から東京の「青山墓地」にたくさんノラにゃんがいるとの情報を入手。
あとは谷中の「谷中墓地」とか???
「日比谷公園」にも、たくさんにゃんこいたなぁ〜…。
地元横浜の「フランス山」も、ノラにゃんを見かけたことがあるぅ(>▽<)
あとは神奈川県藤沢市の「江ノ島」。にゃんこいっぱいいるんだよね〜。
でも横浜や東京なら、お仕事やスクーリングのついでにフィールドワークできるけど、江ノ島だと「ついで」はないし、それだけで時間をとられてしまう〜。
新妻だしぃ(ぐふ)家事もしなくちゃなので、現実的に考えると、キビちいものがぁ〜!
社会人大学生として、できる範囲の研究テーマにしなくちゃ、途中で挫折しちゃいそうだもんにゃ(^0^/
先生にも、あまり現状にはこだわらずに、フレキシブルに考えるように、アドバイスをいただきましたん♪
おうちから通える範囲で、ノラにゃんがたまっているところを見つけて、フィールドワークでにゃんこの行動観察を中心とした研究ができるように、いろんなとこお散歩してきま〜す(^^)/
最近のコメント