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2005.08.19

環境科学実習 2日目

環境科学実習 1日目」のつづきです。

6時前に起床。きのうコンビニでげっとした朝ゴハンを食べて、くわにもごあいさつ♪
朝風呂にも入って、8:30には実習室に集合だぁ〜!

19packまずは諏訪湖の水質分析。
栄養塩(リン、窒素)とCOD(化学的酸素要求量)の測定。
きのう採水した10カ所のサンプルを、パックテストでそれぞれ測定(画像)。
それから分光光度計を用いて、クロロフィルの測定。
4人のグループで、てきぱきと分析しなくちゃ、時間内に終わらないよぉ〜!

そして次は生物分析。
まずは底生生物をひたすらカウント。ユスリカの幼虫とイトミミズがいっぱ〜い♪
ユスリカは実習室で飼育してる、お魚さんにあげる♪

最後に顕微鏡を使って、プランクトンの観察です(^^
ケンミジンコやゾウミジンコをはじめとして、いろいろな種類のミジンコがぁ〜♪
図鑑を見ながら、同定に挑戦するけど、見分けるのはむずかちぃ〜(><)
あんど、ミジンコの卵やノープリウス幼生も観察できました〜。
植物プランクトンも豊富で、生物の観察はやっぱり一番おもしろいにゃ〜(しみじみ)

19water_flea

それにしても、先生がホワイトボートにかいてるミジンコのイラスト、すっごいうまいなぁ〜。
ミジンコくんたちが、愛嬌があってすっごくかわうく描かれている〜。

午前中の実習は終了して、宿泊室のおそうじと各自昼食。
そして午後は、グループごとに結果の発表と考察を。
卒業研究でもOHPで発表しなきゃということで、なぜだかあたしがグループ代表に(汗)。
せっかくなので、いろいろと経験させていただければ…と、お昼休みはデータの計算と考察に追われることに…。

食堂でコンビニで買ったパンを食びてると、今回の講師でミジンコ研究の第一人者、花里孝幸先生とご一緒する機会が。
にゃんと、まやの卒業研究のテーマの相談までのってくださったではないですか〜(T▽T)感涙
さっすが生態学の先生だけあって、ものすごーーくためになるご意見をいただきました。
ううう…この一瞬だけでも、諏訪湖まできてよかったなぁ…って、実感しちゃいましたよぉ〜☆

そしてグループ発表。
データの説明や、水中の溶存酸素濃度とpH、植物プランクトンの相関などを考察。
みなさんにわかりやすく、順序だてて説明するのは大変だな〜って、つくづく痛感。
最後に先生から、データについての考察やまとめの講義が。

人間活動により、生物は翻弄され続け、まるで人間が他の生物をコントロールしているようにも見えるが、生物は各環境に適応し、独自の生態系を築いていく…。
生物って、ホントにすごいんだなぁ〜って、実感いたしました。
そして、生態系の一員にすぎないヒトとして、どのように人間活動を行っていくか、生活人として日々考えていけたらいいなぁ。
わたしたちヒトの水の使い方ひとつで、川や湖の生態系は変化していくんですものね!

そして今回は、実際にフィールドワークして採集したサンプルを分析し考察。
一連の流れを体験できて、生物や生態系の研究のノウハウを、とても学ばせていただきました。
最近サボっていた卒業研究も、がんばらなくてわ〜☆

15時すぎにスクーリングは終了〜。
お天気もいいことだし、ちょりっと諏訪湖の観光でもして行こっかなぁ〜♪

それにしても、きのうから一緒なコクワガタはどぉしよぉ〜!
やっぱりはなしてあげた方が、いいのかぴら? なんだか寂しい…。
だ〜りんにケータイメールで相談したら、にゃんとおうちで飼ってもいいとの許可がぁ〜(>▽<)
くわきち(今命名)と一緒に、お散歩の開始だぁー☆

19unagi諏訪湖湖畔から文学の道公園を流して、高島城へ。
そしてグルメマップ推薦のおび川で、うなぎ並1,800円を食びる。
ひとりのお食事で、1,800円はまや的にはありえないお値段。
おいちかったけど、ひとりで食べるにはもったいないような…(^^;;

ひとり旅は昔から大好きだけど、やっぱりゴハンの時は寂しいよぉ〜ん。

だ〜りんの大好きな「わさび漬け」もげっと☆したので、くわきちと一緒におうちに帰ろお〜っと☆

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