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2006.01.28

日本猫のお通りだい☆

横浜市西区役所生活衛生課の黒澤さんを講師におまねきしての「地域猫の歩み 人と猫の共存をめざして」というテーマの講演会に参加させていただきました♪

猫に関する法律や地域猫活動によって得られる成果や問題点など、ものすご〜く興味深い内容で、「地域猫」を考えていくには、いろいろな切り口があるんだなぁ〜…、なんてしみじみと思ってみたり♪
っていうか、お話うまいですぅ〜!!!
んもぉ1時間半、すいこまれるように、耳をかたむけてしまいましたっ☆
これからも地域猫活動には協力させていただきますので、よろしくお願いいたしますっ(^0^

そんないろいろな内容の中から、今回特に印象に残ったお話をめもめも。

イエネコの起源は、紀元前4000年頃のエジプトというのは猫の本を読めばわりとよく記述されているけど、日本での野良猫の起源とは?
以下は黒澤さんからいただいた、レジュメの抜粋です。

800年頃
 平安時代には、貴族達が愛玩猫として唐(中国)から輸入することが流行しました。当時は貴重な輸入動物であったため、猫はつないだり部屋の中で飼育していました。

1602年
 江戸幕府が開く1年前「猫をつないで飼ってはいけない」とのお触れが京の都に出されました。戦乱の世が終わり平和へのアピールとネズミ退治することを意図したと言われています。ここからのら猫が始まったと考えます。

ええと…、たしか1600年は関ヶ原の戦いで、1603年が江戸幕府開府。
長い戦国時代がやっと終わったそんな時代から、日本猫たちは町を闊歩しだしたんだなぁ…。

平和の象徴でもある日本ののらにゃん。
のらにゃんを観てると思わず癒されてしまうのは、そんな歴史があるからかもしれにゃいにゃ〜ん(ふにゃ)

28matimusume

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