環境問題理解の科学的リテラシー
きのうときょうの2日間は、放送大学のスクーリング「環境問題理解の科学的リテラシー」。
実験をいろいろとするので、まずはグループ編成から。
放送大学のスクーリングでは、初めてお会いする方がほとんどなので、このグループ分けでこの2日間をどうすごすか決定していまう、運命の瞬間…。
頼もしい年配の方ならなによりですが、知ったかぶりのじじぃと一緒のグループだと、ぷちブルーになったり…(--;;
今回は、同年代(?)の意欲的だけどユーモアのある方たちとご一緒することができて、本当に楽しいスクーリングでしたぁ〜♪

まずは環境問題を理解するための簡単な実験から。
酸・塩基の中和滴定やpH測定。
今は研究所でバイトしてるので、ピペットの操作はまかせてぇ☆みたいな〜(^0^/
あとは飽和食塩水や、塩化銅の電気分解。シャーペンの芯が銅メッキされちゃったりして、すっごいおもしろ〜い(>▽<)
そして銅の排水を考えるために、沈殿法で採取した銅に食酢(酸性雨のかわり)をかけてみたり。
それからイオン化傾向の差を利用した、金属イオンの交換反応☆
塩化銅の水溶液にアルミニウムを入れたら、ぶくぶくと塩素ガスが放出して、にゃんとアルミニウムが銅に変化しちゃったりぃ〜(>▽<) きゃー♪
環境問題に関するいろいろな講義やビデオも、おもしろかったです。
有害や廃液や上下水道の排水基準。環境のリスク評価や、リスクコミュニケーションなど、一般市民の立場で、どのように環境問題を対処するか考えさせられました。
最後の実験は各グループがいろいろな職業や家族の役割を演じて、渡された試料を自分たちで実験方法も考えてデータを検討し、それぞれの立場で意思決定し、グループ発表するという課題です☆
鉄に汚染された地層や表層の土。pH試験紙や鉄を検出する試薬に、酸性雨を作るための硝酸。
時間の許す限りいろ〜んな実験をして、グループ発表ではかなり笑いをとりましたぁ〜(^0^/
化学の実験ってやっぱりおもしろすぎぃぃ!
もう一回中学生になって、化学の実験をしまくりたいよぉぉぉぉ〜ん(なんちて)
それと…大好きな化学の主任講師、濱田先生にもお会いできて、とてもうれしかったですぅ(ぐふ)
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