« 華氏102 | トップページ | メカデンキネコ逆襲 »

2006.02.10

2046とか102とか

インフルエンザで自宅療養なのをいいことに、「妖怪大戦争」のDVDとか見まくってますぅ〜vvVV

きのうのグラミー賞授賞式も、リアルタイムで観れて、らっき〜☆

あと最近テレビで観た、映画の感想とか、メモメモしとこ〜っと☆

ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love 〜花様年華』
2046
/ 2046


2004年 香港 中国 ドイツ フランス

監督 : ウォン・カーウァイ

出演 : トニー・レオン

   チャン・ツィイー

   コン・リー

   フェイ・ウォン

   木村拓哉

1960年代の香港、作家のチャウ(トニー・レオン)は、女性と刹那的な関係を繰り返しながらも、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。

韓流ドラマにはまるきしうといけど、香港映画は大好きなあたし。

ウォン・カーウァイ監督の独特のけだるい映像美は大好きで、このお話の元になっている「花様年華」は観ました。

たばこの煙がもくもくしているけだるい雰囲気と、マギー・チャンのチャイナドレスがステキだったぁ。。

ルルたんがでてくる「欲望の翼」も観ました。この作品とこの2作は、つながった世界観なんですね〜。

なんだか感慨深くて、そして切ない。

そしてなんといっても、大好きな主役のトニー・レオン。ダンディです。最高です。トニーが出てるだけでもう満足ぅぅぅ(>▽<)

そんな色眼鏡全開でのぞんだ作品ですが、正直ストーリーがよくわかりましぇん。。。

ウォン・カーウァイ監督の作品は雰囲気にひたればいいんだぁぁぁっ、と思えればそれでいいのかもしれにゃいけど
やっぱり消化不良気味かもぉぉ〜!

あんどキムタクに関しては、とりあえずノーコメントで(^^;;;

★★★☆☆

 

102 / 102 Dalmatians 2000年 アメリカ

ダルメシアンなワンちゃんたちの大活躍☆

なハズなのに、あんまりワンちゃんが活躍した印象が残らなかった。そんな映画。

悪女クロエラの吹き替えの山田邦子の声が気になって、集中できなかったのも原因かぴら?

でもブチなしワンコの、オッドちゃんはかわうかったぁ〜(^0^

★★☆☆☆

 

スチュアート・リトル / Stuart Little 1999年 アメリカ

孤児院で暮らしていたネズミ、スチュアートが優しい人間のリトル夫妻に引き取られる。

おうちには飼い猫のスノーベル、なのにネズミのスチュアートは息子として招き入れられる。

なんでネコはペットで、ネズミは家族なのぉ?

とりあえずネズミのスチュアートはどうでもいいけど(笑)ネコのスノーベルが意地悪でよい♪

そして凶悪な野良猫軍団。ネコとネズミの間にも確執はあるけど、どうやら飼い猫と野良猫に確執があるらしくて、みんなでツルんでいるけども、結局は個人主義なネコちゃんたちのキャラクターが痛快でしたぁ(^0^

ネコちゃんたちが活躍するシーンだけでも、繰り返し観て見たいかもぉ…なんて思ってしまう作品。

期待してなかった分、意外と楽しめちゃいましたぁ(^0^

2作目もテレビでON AIRされたら、チェックしなくてわ〜。

★★★★

|

« 華氏102 | トップページ | メカデンキネコ逆襲 »

「cinema☆ぱらだいす3+06/01-」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。