お仕事とストレス
きのうは勤務先の研究所で、「ストレスとつきあうためのセルフケア研修」でしたん。
講師は社会(産業)心理学の著書もある、臨床心理士のとてもにこやかな先生。
放送大学でも、ちょりとだけ心理学を勉強したことあるけど、臨床系の心理学の先生って、ホントにソフトな印象の方が多いにゃ〜。
(実験系の心理学の先生は、いかにも研究者ってタイプが多いような気がするけどぉぉ〜…笑)
開始時間になった時、にこやかに講師の臨床心理士さんから、ごあいさつがてらにこんな発言が。
「この時間は、みなさまにストレスを解消していただくための時間です。
この時間が、みなさまにストレスを与えてしまっては、意味がないので
眠い方は、どうぞねちゃってください。」

このセリフで、そっこー落ちた人を数名目撃!
研究な勤務でお疲れなのかぴら〜?
心理学に興味があるまやは、かぶりつきでお話を聞いちゃいましたぁ〜☆
みなさん、職場の同僚や上司の気持ちや状況についてはよく考えるけど、意外と自己判断をしていない人が多いそうです。
自分自身の「こころの危機」を示すサインが出ていても気づかずに、抑うつ状態になってしまうことも…。
そんな「メンタル不調」の時、どのように対処していけばいいのか? チャート式にわかりやすく説明してくださり、自分のこころとどのように向き合えばいいのか、とっても参考になりました。
「心理学」はとっても奥深い学問で、ちょりっとかじったくらいで他人の相談にのることはとてもできないけど、「心理学」を学ぶことにより、自分なりの対処パターンを作ることができて、悩んでも仕方ないことに対して、悩むことが少なくなりましたぁ〜☆
っていうか勤務時間内にお金をもらいながら、こんないいお話が聞けるなんて、すっげー得した気分だYO!
放送大学ではイキオイで分子生物学を勉強しちゃって「ゲノム研究の現場ってどんなカンジなのぉ?」なんてことに興味を持ってしまい、現在某研究所にて「ヒトゲノム研究」の実験アシスタントとして勤務しているあたし♪
当初の契約では、3月末で終了予定だったけど、ありがたくも7月末までの雇用延長のお誘いをいただいたので、まだまだ通うことになっちゃいましたぁ〜☆
前回の「バイオハザード防止」な研修もおもちろかったけど、またおもちろい研修に出席できるといいにゃ〜!
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