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2006.06.15

サンディエゴ動物園

0615squirrel早起きしてだ〜りんと一緒に、サンディエゴのバルボアパークをお散歩。
リスさんが木でたわむれていて、すっごいかわうい〜♪
デジカメで撮影していたら、「もっといい写真がとれるよ(英語)」と言って、おにいさんたちが木の幹にピーナツバターをぬってくれましたぁ♪
「どこから来たの?」なんて話かけてくれたので、日本からですぅ〜なんて、つかの間の楽しいおしゃべり。
でも長居はできないのであった。。。
だって、これから長年の夢だった「サンディエゴ動物園」に行くんだもぉぉぉん〜〜♪(きゃー)

0615sandiego_zooとっても広い公園を歩いて、反対側が動物園のエントランス。
800種、3400頭の動物を飼育し、その広大な敷地面積と合わせて知名度も世界的なこの動物園。
まずは園内の75%を見て回れる、Guide Tour Busに乗車。
35分かけてぐるっとかけ足で動物園の外観を見て回りながら、とにかく広い園内の概観をつかむためにも、園内Mapとにらめっこ(>▽<)

ヤマネコさんやライオンさんも、ちらっと見えたけど、もう駆け足で進んでしまうので、あまりじっくり観察できなかったり…。
っていうか、この動物園を一日で回るのは、絶対無理だと実感してみたり〜〜(いや〜〜ん!!!)

バスで一周した後は、とりあえず「The Wild Ones」という、希少種を紹介するショーを見学。
珍しいいろいろな動物の紹介の後に、ついにネコ科チーター登場!!!
しかも、わんこと一緒にすわったり、飼育員さんの手からごはんを食べたり…とってもおだやかな表情のチーターを見てると、なんだかうれしくなってきたり(はあと)。
動物に関するクイズや楽しいお話の後には、絶滅寸前なチーターや、希少種を守るためには、リサイクルが大切という説明もしてくださりました。
(ここでムービー/英語が見れます)

0615cheetah

アメリカの行政がまだ行っていない「ゴミの分別」も、サンディエゴ動物園ではちゃんと行われている。
CO2排出最大国のアメリカは、現在京都議定書も辞退し、CO2排出量削減には背を向けています。
もともと環境問題にも感心のある崇高な国民性、行政のトップが変われば世界のリーダーとしてもっと地球の未来を考えてくれるはず。
少なくとも、この動物園では、動物たちのためにも、ゴミの分別が進んでいる。
こんな気持ちが少しずつでも、アメリカ中に広がっていけばいいなぁ…なんて、心から思いました。。。

そしてー、ショーが終わったら。ネコ科を探して園内を探検だぁぁぁーーー☆
歩きでネコ科の動物たちを見に行こうと、園内Mapをじっくり見てみる。
でも…、800種の全ての動物がマップに記載されていないんだよぉぉぉ〜〜(T▽T)
HPで動物園にいるネコ科の動物は調べたけど、場所まで調べてなかったので、超ショックーー☆

園内の道には名前がついていて、ショーがあったスタジアム付近は「Cat Canyon」。
Cat Canyon(ネコの峡谷)なんて、なんて甘美な響き…。
それにCat Canyon で、韻もふんでて、超cool!!!(>▽<)ギャー

キャットキャニオーーーン!!!
Cat Canyon! Cat Canyon! Cat Canyon! Cat Canyon! 

いつも冷静な夫をよそに、なぜだかいきなり大コーフンで雄叫びをあげる妻。
よ〜く見ると、さっきのバスで通った、ヤマネコさんのいた大きいケージがあるので突入してみたら…。

どこにも姿が見えない…(T▽T)

炎天下の真っ昼間に、ネコ科の動物が活発に活動しているワケもなく…。
Cat Canyonには、合計5種のネコ科のみなにゃんがいましたが、みなにゃんお昼ねちうとか、穴の中に入っていて、しっぽとかねんねしているお顔、耳だけしか観察することができずに、がっくり肩を落とすあたしたち…(うわ〜〜ん☆)

気を取り直して、サンディエゴ動物園一押しの、パンダを観にれっつ☆ごぉーーっ☆

0615pandaたくさんの動物がいるから、どこでもすいすいと見学できたのに、パンダの展示ではものすごい行列がぁ〜。
順番が来てパンダの近くに行くと、オリとかなくてパンダが目の前で笹を喰ってるぅぅぅ〜〜(><)
なんだか「ニカッ」って、笑っているように見えるんですけどぉぉ(--;;
すっごい愛嬌があって、かわうすぎるぅぅぅぅぅ〜〜(ぎゃーー!)
それに、赤ちゃんパンダが木の上に乗ってたりして、萌え死にそうになりました…(はぁはぁ)

サンディエゴ動物園のパンダは、Webcamで24時間リアルタイムな「Panda Cam」で見ることができます。
日本に帰っても、赤ちゃんパンダが気になるので、ちょくちょく見てみよ〜〜っと!

それからネコ科探検ということで「Tiger River」へ。
トラさんの展示のところでは、上の方にねているらしく、トラさんの肉球だけが…。
しばらく待ってみても、動く気配がありません(涙)
はるばるサンディエゴまで来たのに、ネコ科の動物をじっくり観察できないのきゃ? オラたち…(; ;)。

なんてしみじみ歩いていたら、いきなり Fishing Cat こと、スナドリネコさん登場ーーー!

0615fishing_cat

スナドリネコさんはサンディエゴ動物園にいるのは調査ずみだったけど、どこにいるかわかんなかったので、やっと会えて感激だぁぁぁーーーっっ!
しかも夕方になってきたからか、生態を考慮し滝があったりして涼しいせいか、とっても活発に活動しているぅぅぅ〜(><)
スナドリネコさんは、イリオモテヤマネコと同じで、川で漁をするネコ科の動物。
ネコ科ではとってもめずらしい行動です。
身体の大きさは、イエネコよりは一回り大きいけど、やっぱり猫みたい〜♪
木の上を行ったりきたりしたり、水もこわがらずに、ばしゃばしゃ入ってみたり…。

か…か……、きゃわゆいぃぃぃ〜〜いいん (*^▽^*)

感動しつつじっくり観察してたら、早くも閉園時間がせまってきたり〜(号泣)
とりあえず、入り口と反対側のSkyfari目指して歩きださなくてわ☆

途中もいろ〜んな動物タチがいて、ちょりちょりと見ながらデジカメ撮影♪
ホントにいろんな種類の動物タチがいて、すごいな〜なんて思っていたら、いきなり!

「Siberian Palla's Cat , or Manul」 こと、マヌルネコさんのケージがぁぁぁ〜〜!!
ぎゃーーっ! こんなとこにネコ科の動物がいたなんてぇ! どこどこぉ?? なんて探してみたら、ケージの中に看板がぁ?

「本日の展示は終了しました(英語)」

いやーーーーーーーーん(T▽T)
やっとたどり着いたのにぃ、撤収された後なんてぇぇぇ〜〜!!!

シロクマさんを見ながらまったりした後は、ロープウェイのようなSkyfariに乗って、一気に出口へ。
上空から見下ろす動物園は、やっぱり広い〜!!
サンディエゴ動物園を堪能するには、最低3日間はないとダメだなぁ…なんて実感してみたり。
それに、6月の末から9月までは、もっと遅い時間まで開園しているので、夜行性のネコ科の動物たちも、観察できる機会があるかもぉ〜☆

出口そばのは虫類を見た後は、なんだかもぉ…ふらふら状態にぃ〜。
きょうは炎天下の中、ものすご〜く歩いたので、筋肉痛になりそうな予感!
でも、とってもとっても想い出深い、充実した時間を過ごすことができましたぁ♪

そして…、ネコ科攻略もできなかったことで、いつかリベンジ!を果たしたいと思います!
I'll be back!!!!!!(ターミネーターの、シュワちゃん風に叫ぶ!)

そして明日は、サンディエゴのもうひとつのサファリパーク「ワイルドアニマルパーク(英語サイト)」に突撃だぁぁぁーーっ☆
楽しみすぎるぅぅぅぅぅぅ〜〜(>▽<)//

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San Diego Zoo : Panda Cam パンダのライブ映像☆
SeaWorld San Diego : Shamu Cam シャチのShamu
San Diego Zoo's Wild Animal Park : Elephant Cam ゾウさんライブ♪

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