生物の多様性と進化
8/19〜20は、放送大学の夏期集中スクーリング「生物の多様性と進化」です。
担当講師は、まやの現在行っている卒業研究の担当教官でもある、松本忠夫先生。
放送授業は受講したし、ゼミなどではご指導いただいているけど、実際に松本先生の生講義に参加できるのは始めてなので、わくわくです♪
生態学や行動学が専門の先生の講義は、まずは人間活動による絶滅した種の事例から始まった。
ドードーやモア…、そして人間活動によって滅ぼされたという説もある、マンモス!

マンモス、キターーーーーッ☆
(せっかくだから、ちょりっと巨乳にかいてみますた…てへ)
ちょりっと前に、永久凍土から発掘された、ユカギルマンモスを見て感動したばかりなのに、マンモーの話題が出るとわ〜!?
にや〜、どんな遊びも役に立つことがあるんだにぁ〜(しみじみ)
2006年夏のあたしの想い出は、ずばりマンモスだね!!
それにしても、ギャートルズのマンモスのお肉は、おいしそうだよね(え?)
うごーーっ、話がそれてしまった。講義のハナシだったのにぃ!
熱帯地方を中心に、世界中をフィールドワークされている先生の講義はとってもおもしろく、そして性淘汰や繁殖の戦略などの説明も、種によって様々でとっても勉強になる。
そして、先生の専門であるシロアリの研究についてのプレゼンテーションなど、朝10時から6時までず〜っとすわって聞いていても眠くなることもなく、有意義な時間を過ごすことができましたぁ〜!!
そして、講義が終わったので先生にごあいさつしようと思ったら、「研究は順調ですよね?」なんて、ちょりっと卒業研究の相談にのってくださったり。
週に1度のフィールドワークはずっとやっていて、これから10日間くらい集中してフィールドワークする予定を伝えたら、
「論文のまとめ方に悩んだら、連絡くださいね!」との暖かいお言葉(T T)
卒業論文締め切りは11月だから、そろそろ気合いを入れてとりくまなくちゃだけど、ちょりっと放送大学大学院に進学したいかも…なんて野望もあったりして。
もちろんテーマは「地域猫のなわばり行動」。
10月に小論文試験があるのに、卒論を控えて受験勉強する余裕があるのかぴら〜〜???
とりあえず年内は、まじめに学業にはげみたいと思っています♪
もちろんまんがやイラストなお仕事と、まんがな同人誌もがんばるじょーーー(でへ)
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