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2006.11.10

黒部峡谷鉄道「猫又」駅

どうにか書き上げた卒業論文をクロネコに託し、夜行にとびのり一路…富山へ〜♪
週末のスクーリングを前にきょう、金曜日は1日観光しちゃう予定なのれす☆(ぐふ)

早朝…また暗いうちに魚津駅に到着し、富山地方鉄道「新魚津」駅にのりかえ。
しばらくすると無人駅のホームに、始発のワンマン電車が入ってくる。
のどかな風景の中、ゆっくりと地鉄は走り、終点の宇奈月温泉駅へ。

冷えきった身体を、まずは無料の足湯であったまる@
お天気もまずまずだし、山に囲まれてさいこ〜なチブン♪
この辺を見上げると、紅葉はやっと色づきはじめた雰囲気。山の中はどうかぴら??
ちょりっとあったまったら、宇奈月駅で切符を買って「黒部峡谷鉄道」でトロッコ電車にRide☆ON!

がたん…がたたん…。
大自然の中を走るトロッコは、ちょりっと身を乗り出せば渓谷に落ちてしまいそうで(わは☆)迫力満点!
吹き抜ける風も、森の空気に包まれてとってもさわやか〜で、癒されるにぁ〜☆
山の中を渓谷沿いにトロッコ電車は走り、車窓からはダムや水力発電所の施設も見える。
がたんがたん…。
渓谷の向こうにきりたった断崖があり、「ねずみ返しの断崖」との案内看板が…。

猫に追われたねずみが登れずに引き返したことが、「ねずみ返しの断崖」の名前の由来。
そして、そのネズミを追ってきた猫もまた、岩壁を登れず引き返したことから、この地を「猫又」というようになったとも。

「次の到着駅は、ねこまた〜、ねこまた〜」

宇奈月から終点の欅平までの間には、いくつか駅があるけど、ダムや水力発電所の関係者用かな?…観光客が乗り降りすることのできない駅がある。
そんな駅のひとつ、「猫又」駅。

この「猫又」駅を見たくて、人妻…ひとりでここまでやってまいりました〜(^▽^)/にゃ〜

061110kurobe

「猫又」駅を出発し、猫又ダム、猫又発電所をながめながら、トロッコ電車は山奥に入り、終点の欅平へ。
赤、橙、黄に色づいた紅葉が、とってもキレイ〜〜♪
遊歩道を渓谷沿いに歩くと、そこは猿も飛び移れそうな「猿飛峡」。
とりあえずセルフタイマーで、記念撮影にゃん…ぱしゃりん☆

こんな大自然をひとり占めなんて、なんてゼイタクなんだぁ〜〜!!!
渓谷の下流、猫又に向かって思わず「にゃ〜」と叫んでみたり…=(^w^)=m
ああ…、命を洗うってこ〜ゆ〜ことなのね〜(しみじみ)
川の流れる音《1/fのゆらぎ》に包まれ、心身ともにリラックスしちゃいましたよぉぉ〜…(はふぅ)

朝いちで来た時は人もまばらだったけど、お天気もいいしお昼ごろにはたくさんの人たちが…。
2時間ほどひとりでうろうろしてから、欅平駅に戻ってきまちたん♪
帰りは途中下車して秘湯に入るのだぁ〜〜☆

「人妻湯けむり、ひとり旅」後半はこちらへ(なんちて)↓


sakasaushi-thumb.jpg秘湯・黒薙温泉と、猫又山」に続くsakasaushi-thumb.jpg

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