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2007.02.15

愛・地球博の流れ

放送大学文京学習センターで2日間の集中講義「愛・地球博の流れ」を受講しました。
講師はテレビなどでもおなじみの、古生物研究で有名な濱田隆士先生。
放送授業などでも、にこやかにわかりやすくご説明くださるので、実はファンだったりするんですぅ(>▽<)

講義の内容は、愛・地球博で展示されたユカギルマンモスの、発掘や展示の裏話など。
放送授業や公式には書けないことなどもきくことができて、まさにスクーリングならでは!
去年の夏にユカギルマンモスを実際に観にいったので、とってもおもしろかったです☆
元・恐竜博物館の館長もなさっていたので、恐竜の骨格標本レプリカの裏話などもいろいろと…。
一般向けの展示と学問の間には、いろいろな溝があるんだなぁ…なんて感想を持ちました。

今は絶滅してしまった古生物の研究って、少しずつ昔のことが解明されていくけど、でも本当のことはいつになってもわからないんだろうなぁ…。
でも「謎」を解明していくプロセスって、なんだかステキ。
「謎」のない世界なんて、つまんないもんね!

ところで最近の研究では、恐竜の骨格や腱の構造から、しっぽは横の動きしかできないという説があるそうです。

070215godzila

ゴジラのしっぽはたて方向になみうつから、やっぱり恐竜とかちがうのねっ(^▽^)

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