放送大学のスクーリング「臨床心理学実習B」を受講しました♪
まずは臨床心理学のためのキーワードをお勉強。
フロイトの「構造論」、「局所論」は、「こころ」を図式したモデルで、とってもおもちろいっ!
そしてフロイトの発達段階説を発展させた「エリクソンの発達過程」の講義。
思春期に「自我と超自我」が葛藤するモデルを図に表すと、自分の経験も思い出してとってもわかりやすかったり。
自己理解実習で生活史・家族図の作成、心理テストKMI(健康調査票)の実習、そして臨床的な事例からのグループディスカッション。
事例とはいえ、カウンセリングのむずかしさを体験しちゃいましたお〜☆
セラピストさんって、大変すぎっっ!
そして、待ちに待った「描画テスト」の実習〜!
「言葉」に現せない「深層心理」をイメージ化するすることで、心の解放を促すアートセラピー(芸術療法)は、臨床心理学ではアニマルセラピーと並んで興味のある分野だったり〜♪
アートセラピーで大切なことは「気軽に楽しむ」こと!
イラストのお仕事などは、プレッシャーの中でベストを尽くして絵にとりくむ作業だけど、アートセラピーはとにかく「上手い下手は気にせず」本能のおもむくまま描くっ(笑)。
まずはA4の画用紙、2Bの鉛筆、消しゴムを準備。
学生はふたり組になって、自分以外の人に黒いマジックで紙のはじから約5mmくらいのところに、しっかりをワクを描いてもらいます。
この紙に木を1本描いてください。紙はたてでもヨコでもかまいません。
上手下手は関係ありません。できるだけていねいに、もういい、というまで描いてください。消しゴムを使ってもかまいません。
1枚が済んだら、2枚目に行きましょう。
もう1枚、木を描いてください。
3枚目は、「こんな木があったらいいな」と思う木をイメージして描いてください。現実的でも空想でもかまいません。
講義室で各1枚約10分くらいで、こんな木になりましたぁ〜(^0^)/



左から1枚目、2枚目、3枚目。↑↑↑クリック☆で、拡大にゃん↑↑↑
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