カテゴリー「cinema☆ぱらだいす1+04/03-」の記事

2004.12.28

かぜひきにつき、映画三昧

まだ熱は下がらずに、頭がぼ〜っとするので、こういう時はテレビを観てるのに限りますよね♪

お気に入りのDVD や、WOWOW 放映の映画を、一日みまくってしまいました〜(^^

シュレック 2 スペシャル・エディション
シュレック 2 / SHREK 2

2004年 アメリカ
監督 : アンドリュー・アダムソン
   ケリー・アズベリー
出演(声) : マイク・マイヤーズ
      キャメロン・ディアス
      アントニオ・バンデラス

前作「シュレック」と共に、DVDで何回も見ている、超お気に入りの作品です♪
基本的に英語の作品は、吹き替え版は声優さんが気になって(アニメとかぶるんですぅ〜)あんまり好きじゃないんですけど、シュレックは日本語版もしっくりくるので、日本語音声の時は英語字幕で見ています。

まずはいろ〜んな映画や海外のドラマのオマージュも満載で、おとなも子供も楽しめる作品になっているのは、う〜ん…さすが!
猫好きのまやとしては“Puss in Boots”が、もぉ最高〜(>▽<)
声もバンデラスに、日本語版は竹中直人。んもぉ、秘孔つかれちゃいましたん☆ってカンジですぅ〜!
前作も好きだけど、長靴をはいた猫が出てる分、今回の方がよりお気に入り度あっぷです♪
★★★★★


蛇拳

蛇拳 / Snake In The Eage's Shadow

1976年 香港
監督 : ユエン・ウーピン
出演 : ジャッキー・チェン
   ユエン・シャオティエン
   ホァン・チョン・リー

これも大好きな作品で、DVDで何回も見ています♪
鷹爪拳は蛇拳を滅ぼそうと、次々と蛇拳の使い手を倒していく。
最初はよわっちぃジャッキー演じる簡福が、カンフーの修行をして、つおい蛇拳使いになっていく…。
でも…実は、ただの蛇拳じゃないんです!!!
ここから下は、おもいっきり「ネタばれ」でいかせていただきます!!

蛇拳を修行しているジャッキー演じる簡福は、ある日、飼い猫が蛇(コブラ)と戦っているのを目撃する。
戦いに勝利した猫のツメを参考にして、「猫爪拳」をあみだし、鷹爪拳に勝利する!!
とっても猫度の高い、「猫拳(にゃんけん)」映画で、猫好きカンフー好きには感動モノです(T▽T)
いっそのこと、映画のタイトルも「猫拳」にしてほしかったにゃ〜ん=(^w^)=
★★★★★


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
PIRATES of the CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEARL

2003年 アメリカ
監督 : ゴア・ヴァービンスキー
出演 : ジョニー・デップ
   オーランド・ブルーム
   キーラ・ナイトレイ

これも、親友のゆかぴんにDVDを見せてもらっておもしろかったので、WOWOW放映のをまた観ちゃいましたん♪

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をモチーフにした海洋冒険アクション。
ジョニー・デップ演じる、怪しい(?)ジャック・スパロウ船長は、もう最高(>▽<)
カッコいいけど、カッコ悪くて笑える、実に絶妙なキャラクターを、実にイキイキを演じています。
ジョニー以外のジャック・スパロウ船長は、ありえないってカンジで、ジョニーだけでゴハン3杯はいけます♪(謎)

ストーリーやテーマはまずまずだけど、音楽もカッコいいし、とにかくジョニー・デップの魅力満載です(はあと)
★★★★★


おもしろい映画を観ていたら、熱もだいぶ下がってきたので、明日は気合いを入れてイベントの準備をしなくちゃだわ〜☆

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2004.12.22

カンフーハッスル

きのうは、WOWOWの試写会に当選して「カンフーハッスル」の試写会に行ってきました♪
いきなりのお誘いに、お友だちのなりなりが付き合ってくれて、すっごくうれしかったよぉぉん!
試写会の後は、居酒屋で語ったりして、とっても楽しいひとときでしたっ(^^

また試写会に当たったら、つきあってください〜>なりなり(ぐふ)

カンフーハッスル究極の書
カンフーハッスル / Kung Fu Hustle

2004年 中国・香港
監督 : チャウ・シンチー 周星馳
出演 : チャウ・シンチー Stephen Chow
   ン・マンタ 呉孟達 Ng Man-Tat
   ヴィッキー・チャオ 逍薇 Zhao Wei

大好きな「少林サッカー」に引き続き監督、出演はチャウ・シンチー! 期待大だぁ〜☆

なんていいつつも、観る前はこの映画って、何の映画? サッカー映画なの? なんて思っていたら大間違い!
サッカーシーンはほとんどありません! んもぉ〜、ありえない必殺技がいっぱいの、カンフー映画でしたぁ(^0^/

正統なカンフー映画は大好きだけど、濃ゆくて個性的なキャラが、それぞれの必殺技で戦うカンフーシーンは、違った意味で楽しめます!
いろいろな拳の使い手が出てくるけど、全員の見せ場がちゃんとあって、必殺技も迫力満点でキマってます!
みんなちょりっとカッコ悪かったり、変だったりするのに、やたらカンフーはすごいのが、とってもイカしてます(^^
でも「古琴波動拳」はかな〜り憎いです! にゃんこのカタキをとってくれてありがとう! ライオンさんっ(謎)

05年1月1日ロードショーです! カンフー映画が好きな人には、おすすめ☆
★★★★★

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2004.11.14

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

きょうは、WOWOW放映の「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」を見たじょ〜☆

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル / Charlie'S Angels Full Throttle

2003年 アメリカ
監督 : McG
出演 : キャメロン・ディアス
   ドリュー・バリモア
   ルーシー・リュー
   デミ・ムーア

あの3人娘が、さらにセクシーに、さらにパワフルに帰ってきた。往年の人気TVシリーズをリメイクした、メガヒットムービーの第2弾☆

第1弾は観ていにゃいので、ストーリーわかるかぴら? なんて不安もありつつも、とにかく3人娘が元気でよい!
っていうか、ストーリーなんてわかんなくても大丈夫みたい☆(^0^ わはー!
3人娘がいろいろなところに「コスプレ」をして潜入し、ありえないアクションを繰り広げるのは、とっても痛快!
"ass"(おしり)の下ネタ全開な言葉遊びや、いろんな映画のパロディーもちりばめられていて、フルスロットルで楽しめましたん♪

細くてキレイ系なキャメロン・ディアスは衣装もGood! 遠目で見るとsoooo cute☆
でもアップになると、ちょりっとしわしわで「娘?」というツッコミがココロをよぎりましたが、妙齢なワタクシとしてわ(^^;; とにかく女性が元気に活躍している映画は、元気が出て好きなんだもぉぉぉん!

フェレットのまねをする ルーシー・リューもとってもかわうい〜♪
ぱぱのセリフ"ferret"は、字幕では「イタチちゃん」になってたけど、「フェレットちゃん」の方がかわうい気がするんだけどにゃ〜。
フェレットって、動物好きじゃない日本人には、わかりにくい単語なのかぴら??

ドリュー・バリモアのヘビメタデートでは、Bon Jovi がかかってたけど、Bon Jovi ってヘビメタなのぉ?(^^;
あ…、すみましぇん…、ファンなのでぇ〜〜☆ Bon Jovi らびゅ♪

個人的にツボだったのは、元エンジェルで悪役のデミ・ムーア!
うわさでは40万ドル(約4800万円)かけて改造したらしいボディーは、ぴかぴか☆で、とにかく腹筋がすごいです〜!
現役エンジェルなんて、まだまだひよっこね! ってカンジでとにかくすごい存在感☆でナイス!

この作品のとにかく最高なところは、エンジェルたちの「Big Smile」ですね!
大口開けて「ぎゃは〜!」って笑うと、どんなキレイな女優さんだって、すっごい顔になるけど、この映画のエンジェルたちは、おしげもなくフルスロットルな「Big Smile」。
屈託のない笑顔を見てると、見ているだけでも、楽しい気分になっちゃいました♪
★★★★

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2004.11.04

マルコヴィッチの穴

夜中のNHKの衛星放送で、映画「マルコヴィッチの穴」を観ました〜☆

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
マルコヴィッチの穴 / Being John Malkovich

1999年 アメリカ
監督 : スパイク・ジョーンズ
出演 : ジョン・マルコビッチ
   キャサリン・キーナー

人形を操るビルは生活苦。雇われたオフィスの部屋には、有名な俳優ジョン・マルコビッチの脳に入れる穴が開いていた。

現実に暮らしている世界から扉を開けると、不思議な世界に繋がっている…。
今でもよく、こんな夢を見る。
この作品には、そんな感覚がある。
日常の断片から、シュールな世界につながっていく世界観は、心地がいい。
コメディとして観るよりは、哲学ちっくに観た方がおもしろいかもしれません〜。
★★★★


そして午前ちうは、WOWOW放映の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観たのだ〜!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / Catch Me If You Can

2002年 アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : レオナルド・ディカプリオ
   トム・ハンクス

16歳のフランクは、両親の離婚を機に家出。パイロットになりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400万ドルを稼いだ若い詐欺師の実話を映画化。

幸せだったファミリーの崩壊。詐欺師にならなくては生きていけなかった少年。
華麗な詐欺師としてのテクニックの中にも、そんな思いが見え隠れして、せつなくなりました〜。
人をだましてお金や社会的地位を手にしても、決して癒えることのない孤独感。
そして自らのファミリーは崩壊しているFBI捜査官との間に芽生える、奇妙な友情。
とっても共感できて、思わず涙ぼろぼろになっちゃいました〜(><)o くぅぅ〜
★★★★

Two little mice fell in a bucket of cream.
The first mouse quickly gave up and drowned.
The second mouse, wouldn't quit.
He struggled so hard that eventually he churned that cream into butter and crawled out.

2匹のねずみがクリームの中に落ちた。
1匹はすぐにあきらめて、沈んでしまった。
でも2匹目はあきらめなかった。
一生懸命にもがいているうちに、クリームが攪拌されてバターになって、はい出ることができた。

哀愁たっぷりなパパ役のクリストファー・ウォーケンが、とってもステキでした。
パパの名セリフがとても印象的だったので、メモとして残しておきます。

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2004.11.01

ハリポタ2 & CHICAGO

昨晩ときょうは、WOWOW放映の映画を観まくっちゃいましたぁ〜(>▽<)

シカゴ スペシャルエディション
シカゴ / CHICAGO

2002年 アメリカ
監督 : ロブ・マーシャル
出演 : レニー・ゼルウィガー
   キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
   リチャード・ギア

1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕。
留置所には、かつてのスターで、夫と妹を殺したヴェルマがマスコミの注目を集めていた。
しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。

ミュージカルの面白さといえば、シンプルなストーリーと早い展開、そして魅力的なキャラクター。
「これぞエンターティメント!」な気分で入り込めれば、ロキシーとヴェルマの悪女っぷりが爽快です!
現実世界とミュージカル部分がリンクしながらも、ちゃんと架空の世界として認識できる演出もお見事!
ロキシーはあんまり好きになれなかったけど、ヴェルマはcoolでカッコいい(>▽<)
一番好きなセリフは、ロキシーがへなへな倒れたときに、ヴェルマが口ずさむ
「あのアマ!(Bitch!)」
思わず一緒に口ずさんじゃったよぉぉぉ!
★★★★


アメリカン・スウィートハート / America's Sweethearts(2001年/アメリカ)
WOWOWでシカゴ特集をやっていたので、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ見たさに観てしまった作品。
キャサリン演じるわがままな女優はsooooo cute! でも付き人で妹役のジュリア・ロバーツには反感を覚えたあたし。仕事中にあの行為は付き人のプロとしては失格ではないのかと?(なんちて)
ストーリーにも今いちはいりこめなかったですー! 
★★☆☆☆


ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版
ハリー・ポッターと秘密の部屋 / Harry Potter and the Chamber of Secrets

2002年 アメリカ
監督 : クリス・コロンバス
出演 : レニー・ゼルウィガー
   ダニエル・ラドクリフ
   エマ・ワトソン

魔法学校ホグワーツの2年目を迎えたハリーたちは、校内で人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。

やっと観れました〜! ハリポタ2作目! 原作は一切読んでないので、映画だけ観た感想です。
1作目の「ハリー・ポッターと賢者の石」は世界観やロン、ハーマイオニーは大好きたっだけど、ハリーは今いちはいりこめなかったあたし。
でもこの作品で、ハリーが好きになりましたぁ♪
動物やクリチャー登場シーンも多くて、とにかくどきどき☆わくわくのファンタジー! 
スマイルがステキな教師、ロックハート役のケネス・ブラナーも笑えて最高(>▽<)
特に猫耳ハーマイオニーのシーンはツボにはいりましたぁ(^0^ 萌え〜!!

でも大好きなスネイプ先生の出番が少ないのと、後半のハーマイオニーの活躍が少ないのでひとつ減点!(^0^ わはー
★★★★

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2004.10.30

Happy Halloween!

きのうの夜から、きょうの早朝にかけてWOWOWで放映していた「ハロウィン オールナイト」を観てしまいました〜☆

ハロウィン/ Halloween(1978年/アメリカ)
ハロウィーン・マスクをかぶって再び殺りくを繰りすブギーマンの恐怖。
殺人鬼ホラーの元祖ともいえる、ある意味伝説的な作品。
音楽はよかったけど、あんまりこわくにゃいかもぉぉぉ☆
★★★☆☆

ハロウィンII / HalloweenII(1981年/アメリカ)
前作の続きから始まる続編。病院でくり広げられる惨劇あげいん。
お色気度はアップ?(わはー☆) でもなんでブギーマンは不死身なの?(謎)
★★☆☆☆

ハロウィン3 / HalloweenIII:Season of the Witch(1983年/アメリカ)
1,2作目とは関係のないお話。ハロウィンマスクを利用しての陰謀とは?
ウルトラセブンの「アンドロイド0指令」みたいで、アイディアはおもしろいかもぉ(^0^
今までのシリーズでは、一番ハロウィンっぽかったかにゃ?
★★★☆☆

昔の映画なので、早いテンポや過激な映像刺激になれてしまった今では、じぇんじぇんコワくないんだけど、歴史的作品として、見てしまいました〜☆
もちろん続編がWOWOWで放映されたら、じぇんぶ見たいと思っています!

ところでハロウィン映画を見まくってたら、無性にジャックランタンが作りたくなっちゃったよぉぉ。
お昼にまるのままかぼちゃを買ってきて、ナイフでざくざくと作ってしまいましたん♪
ジャックランタンの前で、なぜだかえらそうなうしこお嬢様…。
ハロウィンにはミステリアスな黒猫がつきものだけど、うしこの場合は、目つきが悪いからいいかもね〜(ぎゃはー☆)

あしたは、くりぬいたかぼちゃの中身の料理と、ジャックランタンを灯して「ハロウィンディナー」の予定♪
ううう…、楽しみぃぃぃ〜(>▽<)

30halloween.jpg

それではみなさまも…

Happy Halloween!

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2004.10.17

ハリウッドなアニメ三昧

週末はWOWOWで、ハリウッドなアニメを、観ちゃいましたぁ♪

バクテリア・ウォーズ / OSMOSIS JONES(2001年/アメリカ)
「不摂生な中年男フランクの体内を舞台に、白血球と悪玉菌の激闘!」な紹介を見て、体内のお勉強になる、まじめなストーリーなのかぴら?? なんて思ったらおおまちがい!
実写部分はビル・マーレイが、いいカンジにきちゃなくオッサンしているし、体内をの「フランクシティ」は抱腹絶倒なアニメ。新しいアイディアには感心しながらも、パロディー満載のギャグが、最高です(>▽<)
★★★★

くたばれ!ハリウッド / THE KID STAYS IN THE PICTURE(2002年/アメリカ)
ハリウッドの映画プロデューサー、ロバート・エヴァンズの自伝。
この作品はアニメではないんですけど、アニメ版の「くたばれ!アニメだ★ハリウッド」が見たいので、予習のつもりで見ました〜!
エヴァンズの半生には共感しかねるけど、ショービジネスの実態が見れて、ちょりっと興味深かったかな?
★★☆☆☆

くたばれ!アニメだ★ハリウッド #1
エヴァンズが製作総指揮と声優を務めた30分のアニメ。全8話なのかな?
実写版のドキュメンタリーとはちがい、エヴァンズの胡散臭いキャラクターが、おもしろい!
実名で出てくるハリウッド女優も、こんなキャラにしてもいいの?? って思うくらいブラックなネタ満載です(^0^)わは☆

17pus.gifそれに、どんな時もなぜだか一緒にいる、黒猫プスプスがとってもかわうい♪ エヴァンスの前ではいいコにしてるけど、執事にワルサしたりするのが、ネコっぽくて最高〜(>▽<)

2話以降もネコちゃん目当てで、起きていられた時はチェックしたいと思っています♪

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2004.10.11

カンフーな映画三昧

この連休は、WOWOW放映のカンフー映画を観まくっちゃいましたぁ〜(>▽<)

実はカンフー映画って、大好きなんですぅぅ☆
アクションというよりは「虎」や「鶴」など、いろ〜んな動物の動きを取り入れた「象形拳」がお気に入り〜♪ っていうか、習いたいよぉぉ〜ん!


カンニング・モンキー 天中拳 / 一招半式闖江湖 / Half a Loaf of Kung Fu(1978年/香港・スイス)
ジャッキー・チェン主演のコミカルな作品。パロディーも多くて、笑えましたん(^0^/わはー
★★★☆☆


少林寺木人拳 / Shaolin Wooden Men(1977年/香港)
ジャッキー・チェン主演だけど、正統的な作品。とにかく冒頭の、龍・蛇・虎・豹・鶴の五獣拳と戦うシーンがカッコいい〜(>▽<)
たくさんの木の人形にぼこぼこにされる木人拳は、ある意味コワイけど、笑っちゃったぁ〜(あは☆)
3人の師匠から、蛇拳、鶴拳、獅子拳を習得し、最後に戦うところもカッコよかったです♪
★★★★


片腕カンフー対空飛ぶギロチン
片腕カンフー対空飛ぶギロチン / ONE-ARMED BOXER VS THE FLYING GUILLOTINE

1975年 香港
監督 : ジミー・ウォング
出演 : ジミー・ウォング
  カム・コン

片腕ドラゴンに弟子を殺された"空飛ぶギロチン”使いの盲目の怪僧。復讐のため山を下り、町の武術大会で片腕ドラゴンを襲う。

「キルビル」の元ネタにもなっている”空飛ぶギロチン”は、めっさカッコいいし笑える〜☆(わはー)
武術大会では「鷹爪拳」「猿拳」「虎鶴拳」「蟷螂拳」など、いろんな拳法が見れて、興味深く感じましたん。
それにしても「ヨガの使い手のインド人」の手がびよ〜〜ん☆ってのびるのは、なんなんだぁ〜(>▽<)爆笑!
とにかく怪しさ満開の最高の作品でっす! ぎゃはー☆
★★★★★


怒れるドラゴン 不死身の四天王 / 四大天王(1973年/台湾)
「四天王」というくらいだから、それぞれ個性のある武器や武技(象形拳)にすればいいのに…。(なんちて)
悪役の「悪い日本人」は、けっこう笑えます〜! 日本人ってそんななのね…(^^;;
★★☆☆☆


少林寺
少林寺 / The Shaolin Temple

1982年 中国・香港
監督 : チャン・シンイェン
出演 : リー・リンチェイ

王将軍に父を殺された少年は僧となって少林寺で修業し、復讐のために拳法を習う。

本物の格闘家たちの演武が堪能できる、素晴らしい作品! ストーリーも史実に基づいていて、歴史モノとしても楽しめます。
主演のリー・リンチェイのカンフーはホントにすごい! 蟷螂拳や酔拳もカッコよかったぁ〜☆

出だしのナレーションでは、少林拳の奥義を説明。

猫のようにひそみ、虎のように立て。

とりあえず、うしこ師匠に、ひそみ方を習おうと思っていますぅ〜(^w^
★★★★★


少林寺2 少林小子 / Shaolin Temple 2(1983年/中国・香港)
「少林寺」の続きかと思ったら、役者さんたちがだぶっているだけで、じぇんじぇんちがう設定の作品。ロケ地になった桂林漓江の風景はとても美しくて、ちょりっと昔の中国の暮らしぶりを見れて楽しい♪
リー・リンチェイはじめ、のびのびと暮らす子供たちのカンフーの技は、すごいレベル! 男の子がふざけて「猫拳」を披露するのがポイント高し(^0^
中国語のタイトルは「少林小子」だったので、「少林寺2」にしちゃったのは、国外向けの陰謀か!?(なんちて)
★★★★


ブラック・ダイヤモンド / Cradle 2 The Grave(2003年/アメリカ)
リー・リンチェイ改めジェット・リー出演の「ヒップホップ・カンフー」3部作の3作目。
カンフー映画というよりは、フツーのアクション映画だよね! 最後まで飽きずに観れたけど、あんまり印象に残らなかったかもぉ〜(^^;;
★★★☆☆


何を観たか、わかんなくなっちゃいそうなので、簡単に感想を書き残しておきましたん♪
カンフー映画では「拳精」「酔拳」「笑拳」「少林寺三十六房」とかも、観てみたいよぉおん!
いつかWOWOWで放映しないかなぁ〜☆

ちなみにブルース・リーの映画は、じぇんぶビデオに録ってあるのだー☆ あちょーー!

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2004.10.09

台風上陸と、ゴーストな映画三昧

きょうの横浜は台風上陸で、すごかったよぉぉぉん(@@)
こんな時は、おうちにこもって、映画を観てるにかぎりますねん♪

ゴーストバスターズ ツインパック [SUPERBIT(TM)]
ゴーストバスターズ/Ghostbusters 1984年 アメリカ
ゴーストバスターズ2/Ghostbusters II 1989年 アメリカ

監督 : アイバン・ライトマン
出演 : ビル・マーレー
   ダン・エイクロイド
   ハロルド・ライミス

大学で超常現象の研究を行う3人の科学者が、援助を打ち切られ、 "ゴーストバスターズ"(オバケ撃退部隊)の商売に乗り出す。ニューヨークを舞台に、商売は繁盛していくが…。

WOWOWの Part1〜2 一挙放映を観てしまいました〜♪ テンポのいいテーマ曲に、カッコいいロゴマーク♪。3人の科学者の会話も絶妙で、コメディとしてよくまとまっていると思います! それに出てくるゴーストのかわういこと(わは☆) マシュマロマンは、公開当時にフィギュアを買ってしまったほど、お気に入りだった記憶があります。

横浜住まいのまやは、ゴジラが横浜に上陸して、いつも歩いている街を破壊していくのは、とってもどきどき☆わくわくしちゃいます! ニューヨークも旅したことがあるので、見たことのある風景にゴーストがいるなんて、ちょりっと親近感がわいちゃうけど、ニューヨーカーだったら、もっとシンパシー感じまくっちゃうのかなぁ?? な〜んちて♪


夜に放映の「スパイキッズ (2001年)」も観たりして♪

大好きなロバート・ロドリゲス監督と、主演はアントニオ・バンデラス。出だしは最高にCool! だったけど、やっぱりおこちゃま大活躍な作品でちたぁ〜☆(^^; 
観ている間は、何度か笑えたけど、どのキャラクターも心理的に掘り下げてなくって、あんまり共感できにゃい(--;;
娯楽作だから、ちょりっとでも笑えれば、それでOKなのかぴら?
この作品は特に不快感はないけど、印象は薄いかもぉ。

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2004.10.08

ナイトメアな映画三昧

きょうはWOWOWで、ちょりっと不思議で不気味な(^^; 映画を観まくってしまいましたぁ〜☆

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/The NightMare Before Christmas

1993年 アメリカ
監督 : ヘンリー・セリック
製作 : ティム・バートン

ハロウィンタウンの"pumpkin king"ジャックは、クリスマスタウンの楽しそうな風景に魅せられる。そしてハロウィン風の不気味なクリスマスの準備を始め、クリスマス乗っ取り計画が進んでいくのだが…。

伝統的なストップアニメーションで完成させた、ティム・バートンの素晴らしい映像美。ダークながらも愛嬌のあるキャラクターたちは、もうとにかく魅力的でらぶりぃ(はあと)。それに黒猫出現度も高し!(^0^
世間知らずなジャックが、悪気はなかったけどクリスマスをめちゃめちゃにしかけるストーリーも、愛があってじ〜〜んときます。
DVDを購入して、とにかく何度でも観たいですぅ〜! クリスマスまでには、げっと☆しなくてわ!(わは)

フレディ VS ジェイソン
フレディ VS ジェイソン/FREDDY VS. JASON

2003年 アメリカ
監督 : ロニー・ユー
出演 : モニカ・キーナ
   ロバート・イングランド

「エルム街の悪夢」シリーズのナイフ爪のフレディと、「13日の金曜日」シリーズの殺人マシーン、ジェイソンの夢の競演! 最強の殺人鬼は、どっちだぁっ!?

悪夢の中で心理的に追いつめていてくフレディと、とにかくイケイケなジェイソン(笑)。キャラクターの対比もおもしろすぎぃ!! ホッケーマスクで無表情なジェイソンに追いつめられ、いつもクールなフレディがこまった顔するのが、とにかく笑える! 爆笑(^0^ ぎゃはははは☆ フレディーってかわうい〜〜(>▽<)みたいなー。
お約束のお色気シーンもキメてるし、なんといっても乳の大きいヒロインはまや好み(じゅるっ)。
ストーリーも、ツッコミどころ満載ながらも、わりと意外としっかりまとまってます♪
B級ホラーコメディ(なの?)の最高傑作に決定〜〜!  わは〜!


続けて放送の「ジェイソンX 13日の金曜日 (2001年)」も観ちゃったぁ♪

宇宙船内でコールドスリープから目覚めたジェイソン。後半はナノテクノロジーで復活する「メカジェイソン(ぎゃはー☆)」が大活躍! キャラクターはヒロインが今いちだったけど、マッチョでスキンヘッドな軍曹が、最高にイカしてます(はあと)。なんであたしの血は「マッチョでストイックなスキンヘッド」を呼ぶんだぁ〜〜!?
ストーリーは、もうとにかくツッコミしまくり! でもラストはいいかも♪ B級SFコメディー(でいいの?)としては、なかなか楽しめたかな?(わはー)

でもジェイソンくん、今回も君はがんばったYO! 感動した。
今度は「エイリアン」と戦ってください♪ 期待してま〜す(^0^)/

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2004.10.07

スタンド・バイ・ミー

きょうもWOWOWで、映画を観ちゃいましたん♪

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
スタンド・バイ・ミー/Stand By Me

1986年 アメリカ
監督 : ロブ・ライナー
出演 : ベン・アフレック
   リバー・フェニックス
   ウィル・ウィートン

アメリカの小さな街で暮らす、12才の少年たち。森の奥で列車に引かれた少年の死体を見つけるために、冒険に出る。この2日間の出来事は、少年たちが子供でいられる、最後の大切なひとときだった…。

公開当時に観た時は、アメリカの田舎ってこういうカンジなんだぁ…。なんて思いつつも、あんまり印象に残りませんでした〜。
でも今回観た時は、すっごい感動しちゃって、自分の子供時代をノスタルジックに思い出したりして…。
仲間同士では、ジョークを言い合い、悪ふざけしてるけど、家庭に帰ると4人それぞれの悲しい現実がそこにある。特にリバー・フェニックス演じるクリスが頼もしくて、ステキで、それでいて切なくってしびれます。

冒険から帰ってきた朝、少年にとっては全世界と同じだった街が、とっても小さく見えた…。

そして、ベン・E・キングの名曲「スタンド・バイ・ミー」が流れる…。

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we see
No, I won't be afraid
Oh, I won't be afraid
Just as long as you stand
Stand by me, so

Darling darling stand by me
Oh, stand by me
Oh stand, stand by me, stand by me

夜のとばりが降りてきて、暗闇が僕たちを包みこみ
月だけが唯一の明かりになったとしても
怖がりはしないさ、君がいてくれる限りは
だから、できるだけ、そばにいてほしい

そう、ダーリン、大切な君。
お願いだから、ずっと、
ずっと、そばにいてくれよ、僕のそばに

思わず、自分の子供時代を思い出して、涙うるうるになってしまいました〜(; ;)
観る人それぞれに、いろいろな思いがこみあがってくるのかもしれないなぁ…。


07stand_by_me.gif

ところで、おうちにいる時は、わりとあくせくしているあたしですが、映画を観る時はじーっとしてます。
うしこお嬢様はそんな「地蔵」なまやがお気に入り♪ いつもそばにいてくれます。

これからどんな時も、ずっとずっとそばにいてね。うしこ。
     うっち〜、うっち〜、stand by me〜♪

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2004.10.04

ホームシアターで映画三昧☆

きのうときょうは、WOWOW放映の映画を、観まくってましたん♪

デアデビル
デアデビル/DAREDEVIL

2003年 アメリカ
監督 : マーク・スティーブン・ジョンソン
出演 : ベン・アフレック
   コリン・ファレル

超感覚を持つ盲目の弁護士・マットはデアデビルを名乗り、ニューヨークの闇に潜む巨悪に立ち向かう。

大好きなアメコミ原作のダークヒーローモノ♪ 娯楽”大”作とは言えないかもだけど、楽しめましたん♪
コウモリを連想させるコスチュームは、「バットマン」をカッコ悪くしたみたい☆
随所にいろいろな作品のパロディがあって、けっこう笑えます(^0^/
悪役のキャラクターもたっていて、スキンヘッドのブルズアイやキングピンも、イカしてます(はあと)

04daredevil.gifデアデビルのあのとがった耳を見てると「猫耳」みたいだなぁ…、なんて思ったり♪
脳内では、ネコたちの大活劇「ニャアデビル」上映しちゃいましたん!

チェンジング・レーン
チェンジング・レーン/Changing Lanes

2002年 アメリカ
監督 : ロジャー・ミッチェル
出演 : ベン・アフレック
   サミュエル・L・ジャクソン

弁護士事務所に勤務しているサラブレッド的弁護士と、アルコール中毒から立ち直り、人生を取り戻そうとしている保険のセールスマン。強引な車線変更による交通事故で、お互いの人生のレーンも狂っていく…。

大好きなサミュエル・L・ジャクソン出演! でもなんだか変な髪型だぁ〜!
主人公なふたりの行動がとんでもないので、感情移入できずに途中でイヤ〜な気分になってきちゃったんだけど、このままでも気持ち悪いし、ガマンして最後まで観たら、おーこういうラストなんだぁ! ってちょりっとしみじみ。
ふたりにとっては悪夢のような一日だったかもしれないけど、何年か後に「あの日のおかげで、こうなれたんだぁ〜(ほっ)。」なんて思ってくれるといいですね! って何様だよ! あたしは(^0^

チェーン・リアクション
チェーン・リアクション/Chain Reaction

1996年 アメリカ
監督 : アンドリュー・デイヴィス
出演 : キアヌ・リーブス
   モーガン・フリーマン
   レイチェル・ワイズ

新しいエネルギーを開発した、科学プロジェクト・チームのエンジニア、エディ(キアヌ・リーブス)。しかしリーダーの博士が殺害され、工場も爆破。その罪を着せられたエディは逃亡するが、FBIと謎の組織に追われながらも、同じチームのリリー(レイチェル・ワイズ)とともに真相を究明していく。

8年前のキアヌは、ロン毛、無精ひげでちょりっとぷにぷに(^^ この頃のキアヌって大好きだったんですぅぅ(>▽<)
科学チームをしきっていた謎の人物モーガン・フリーマンは、敵なのか? 味方なのか?
追いつめられながらも、キアヌは無実の罪をはらすことができるのか? がんばれキアヌ! 負けるなキアヌ!!
最後まで、ハラハラ☆どきどきしてしいまいました〜!

でも政治って、いやらしいなぁ…。
今の人類(有権者)の利益だけではなく、100年後の地球を考えてほしいなぁ…。
そんなことを、考えてしまった1本です。

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2004.09.29

シェルタリングスカイ

シェルタリング・スカイ
シェルタリングスカイ/THE SHELTERING SKY

1991年 イギリス
監督 : ベルナルド・ベルトルッチ Bernardo Bertolucci
出演 : デブラ・ウィンガー Debra Winger
   ジョン・マルコヴィッチ John Malkovich

この作品は公開当時に観て、ものすごーーく衝撃を受けたのを記憶しています!

第2次世界大戦後まもない頃、ニューヨークから北アフリカへ、結婚10年目の夫婦が旅行にやってくる。
妻はキッド、夫はポート。そして同行者はキッドの友だちで若くてハンサム(という設定)なタナー。

長い船旅から、アフリカの大地に降り立った3人のセリフがとにかく印象的で、「独身時代の旅行の哲学」にもなっていました。
日本語は、まやのえ〜かげんな意訳ですが、こんなカンジなのぉ!

Tunner: We're probably the first tourists they've had since the war.
友:俺たちはここでは戦争後、初めての観光客(tourists)じゃないかなぁ?(でへ)

Kit: Tunner, we're not tourists. We're travelers.
妻:タナー、あたしたちは観光客じゃなくってよ!(おほ) 旅行者(travelers)なんだってばぁ☆

Tunner: Oh. What's the difference?
友:え? どうちがうんだい?

port: A tourist is someone who thinks about going home the moment they arrive, Tunner.
夫:観光客は到着した瞬間から、家に帰ることを考えるのさっ! タナー君。

Kit: Whereas a traveler might not come back at all.
妻:でも旅行者は、帰ることをかんがえなくってよ!(えへん☆)

きゃ〜ん! 独身の頃は「アテのない旅、カッコええ〜〜☆」ってシビレましたよぉ!
あたしも旅行者(travelers)になりたいかもぉ…、なんて思ってみたりもしましたん。

そして、アフリカに来たことがあるらしい夫に、友だちが尋ねるの。

Tunner: You've been to North Africa before, Port. Kit and I will just follow your plan.
友:ポート、ここは初めてじゃないんだよね! これからはどういう計画なんだい?

Port: My only plan is, I have no plan.
夫:無計画なのが計画さっ☆キラン

無計画が計画なんて、カッコいい〜〜〜(><)
旅には下調べが必要だけど、計画どおりに実行しようとするのは、なんだかおもしろくないもんね!


そして映画の中では、アフリカの地を倦怠期の夫婦が、何かを取り戻すために、目的のない旅をするーー。

なんともいえない美しいサハラ砂漠の映像。まるで文明人(?)を拒絶するかのようにも感じ取れる。
そして夫婦を待ち受ける過酷な運命。夫を看病するシーンでは、思わずもらい泣きしてしまいました〜(T T)

客観的な視点で進むストーリーは、いろいろな意味に解釈できます。
10年前に観た時とは、なんだかちがう思いがありました〜。
「夫婦」ってなんなんだろう?? って思わず哲学しちゃいまちたぁ…。

それに…、なんだかアフリカに旅した気分にもなれちゃう。。
ああ…憧れの地、アフリカ(なんちて♪)

でもまやの場合は、砂漠ではなくて、サファリで野良ライオンさんとかが見たいんだけどぉぉぉ!

29lion.gif最後のシーンで、市場に現地のヒトが集まっていて、物を売買しているみたいなんだけど、その群衆のシーンでちらっと写るのが、ライオンさんなのぉぉ!
顔がちらっ☆と写るだけなんだけど、どうにも生きているようには見えない。
しかも群衆がいっぱいでよく見えないんだけど、持ってる姿がやけに軽そうなんですぅぅぅ(><)
もしかして、アフリカの市場では、ライオンの生首が売っているんですか???

っていうか、何に使うんだぁーーーーーーっ!?

この映画は、また10年くらいたったら、観てみたいです♪
その時、あたしは、何を想うのだろうか?(なんちて)


シェルタリングスカイのセリフが、ちょりっとのってるsite(英語のみ): Andy's Movie Quote Page: The Sheltering Sky

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2004.09.26

サラマンダー/REIGN OF FIRE

WOWOW放映の映画「サラマンダー/REIGN OF FIRE 」を観ました。

2002年 イギリス、アイルランド、アメリカ
監督 : ロブ・ボウマン
出演 : マシュー・マコノヒー

ロンドンで目覚めた火を吹くドラゴン(サラマンダー)。
主人公クイン(少年時代)は、目の前で母親を焼き殺される。
ドラゴンは世界中に繁殖し、文明は破壊し尽くされた…。
20年後、生き残った人々は、世紀末を思わせる廃墟の中、ひっそりと要塞で暮らしていた。
ドラゴンに支配された地球を、人類は取り戻すことができるのか!?

26gyaos.gifドラゴン登場の時には、思わず「ガメラ」シリーズに出てくる「ギャオス」みたいで、カッコええ〜(><) なんて思っちゃったぁ♪ う〜ん期待大だぁ☆
砦に暮らす人間のキャラもいいし、米国人兵士の一団のリーダーや、「アーチエンジェル」たちによるドラゴン狩りのシーンは迫力満点で最高!

なのに…、なのになのにぃぃぃぃ☆
ご都合主義なストーリー展開には、ただあぜんとするばかり(汗)

B級映画のノリで「ここでつっこめー☆」的なとんでも映画は大好きなんだけど、ひたすらシリアスに進んでいくストーリー。
ドラゴンもカッコいいし、設定もおもしろいのに、とにかくストーリーに説得力がなく、全て台無しに〜(^0^
でも米国軍のリーダー、スキンヘッドでマッチョなヴァン・ザンは、かな〜りあたし好みですぅ(ぐふ)

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2004.08.29

ファインディング・ニモ

だ〜りんがアカデミックパックなソフトを購入するために、おつきあい〜♪
ぐふ♪ まやの学生証もちょりっとは役立ってる??

ソフトが安く買えた分、だ〜りんをDVDコーナーにつれこみ、おねだり攻撃☆
実はず〜〜っと前から「ファインディング・ニモ」がほしくてほしくてたまらなかったんだけどぉ、ず〜〜っと我慢してたんですぅぅぅ(><)
だってこんなにキレイな海の映像を見たら、海行きたい病で原稿も勉強もするわけないもぉぉん☆
やっと一段落したので、さっそくおうちで上映会だぁーーー☆

29finding_nimo.gif

まずはカクレクマノミの夫婦登場〜! なのになぜだかメスのが小さい(--;; クマノミは群れで一番大きい個体がメスに性転換するので、メスの方が小さいなんてありえ〜ん☆ ディズニー映画の動物モノを観るといつも導入部に、擬人化のしかたに疑問を持ってしまうあたし。でもツッコミはほんのつかの間、気がつくとキレイな海のCGにどんどんひきこまれていってしまいました〜!

制作会社のピクサーでは、アニメーション制作スタッフにスキューバダイビングのライセンスをとらせて、潜りにいかせたらしいけど、たしかに海中の映像は本当にすごいです! まやもスキューバダイビングのライセンスを持っていて、いろいろと潜ったけど、映画を観ていると本当に海の中でただよっているかのよう…。珊瑚礁や砂底、海の透明度や光など、ここまでCGで再現するとは感動モノですねー! 映像を見ただけでも、DVD買ったかいがあり☆って、思っちゃいましたぁぁ!!

しかーし! キャラクターも最高なんですよぉぉぉ!
主役のカクレクマノミの親子はもちろんだけど、お気に入りなのはホオジロザメのブルース、ツノダシのギル、アオウミガメのクラッシュ。みんなそれぞれ個性的で、とってもcool!! ワルそうな三白眼なキャラクターには目のないあたし♪ 特にツノダシのギルには惚れてしまいそぉ〜(はあと)

それとシドニーにいっぱいいるカモメの群れが最高にいい! 食べられそうなモノが目の前に来ると

「Mine! Mine! Mine! Mine!」
マインマインマインマインって無表情でしゃべるんだけど、まるで人間語じゃないみたいで、ホントにカモメの鳴き声ぽくって絶妙だなぁ〜!

日本語字幕だと「エサ! エサ! エサ! エサ!」になってるし、
吹き替え版だと「チョーダイ! チョーダイ! チョーダイ! チョーダイ!」に。どちらもやっぱり人間語に聞こえるんだよな〜。
まや的には「うまい! うまい! うまい! うまい!」なんて訳が韻もふんでるし、鳴き声ちっくでいいかもぉ〜♪なんて思ったりして☆

ディズニーの子供向けな映画って、英語も簡単なので少しは聞きとれてとっても楽しいです♪
これから英語音声、英語字幕で何度も何度も観たいと思ってま〜す♪

そんなわけで、今が海行きたい病MAXですぅぅぅぅ☆
今年の夏は、まだ終わってないんだぁぁぁぁぁ!!!!

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2004.08.03

42ND STREET

the_pianist.jpgブロードウェイミュージカル

2004年 日本公演 新宿厚生年金会館
演出・脚本:マーク・ブランブル
演出・振付:ガワー・チャンピオン
振付:ランディ・スキナー
作詞・作曲:ハリー・ウォーレン/アル・ダビン

相棒のゆかぴんにチケットをいただいたので、一緒に本場ブロードウェイのミュージカルを見てきましたぁ♪

ミュージカル観劇は、ニューヨークで見た「Cats」以来。ミュージカルの英語ってすっごくわかりやすいけど、予備知識なしでストーリーを理解できるのかぴらん? なんて思っていたら、なんと舞台の横に電光掲示板で、日本語字幕つき! 舞台のジャマにならないし、いいカンジです!

内容は、アメリカの田舎から出てきたダンスの上手な女のコが、舞台の主役を務め成功を収めるシンプルなサクセスストーリー。舞台ならではの場面転換や、なんといっても圧巻なのは、総勢50名を超すダンサーが一斉に踊るタップダンス。コンマ1秒の狂いもない地響きのようなリズムが、いやぁ〜、本モノ観ちゃったなぁ…、どうしよう〜(><) なんて思いつつも、涙うるうる〜! あたしもがんばるぞぉ☆ ってとにかく元気がでちゃいます! っていうか、一緒に踊りたくなっちゃうよぉぉ。

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2004.06.26

KILL BILL Vol.1〜2

26nichigeki.jpg映画は大好きだけど、特にクエンティン・タランティーノの作品はかなり好き♪ 6年ぶりの映画「KILL BILL」は1作目公開時に、すっごく修羅場ってて行けなくて(T△T 2作目から観るのはイヤだったので未見のまま。ネタばれしない程度にいろいろと情報をあさり、映画のコンセプトを観て感じたのは「場末の映画館」で観たいかも…。場末といったら最高に失礼ですが(ゴメンなさい、ホメ言葉なんですよおぉぉ)横浜には日劇があるじゃないですか! そんなわけで初日の上映に、だ〜りんと共に行ってまいりまちた〜(^▽^)/
cover
まずは1作目、日本の一昔前?のサブカルチャー全開で、88人斬り?のシーンは、とにかく圧巻! 血を見るのはいやぁ〜ん!な人にはじぇったいにおすすめしません。特に笑えたのがチャイニーズと日本人のハーフなやくざの女親分オーレンと、死亡遊技風のスーツに身を包んだヒロイン、ザ・ブライドのふたりの、たどたどしいけど、なんだかすごみのあるニホンゴバトル(^0^ ぎゃははは☆ 劇場内でも、くすくす笑い声が聞こえてきました! そしてラストシーンへ…。最初から2作あるから続くのは知ってても、あのラストから次の公開まで待つのはイヤかもぉぉ! 気になりすぎるぅぅぅ(><)

休憩時間にお菓子をぼりぼり喰ってたら「KILL BILL Vol 2」上映開始〜! しょっぱなから1作目では謎に包まれていたBILL登場〜! イイ(^▽^)/ BILLさまステキ〜(らびゅ)。そして1作目では謎に包まれていた部分が、次々に解明され、ヒロインの心情がどんどん明らかにされていく…。1作目では日本刀でばっさばっさ斬っていたのに、今度はクンフーの修行です。お師匠さまらびゅ(はあと)。それに今回の宿敵は、因縁のライバル金髪で片目のエル。まるでアメコミに出てきそうなルックスで、とにかくcool! そんなカッコイイ美女ふたりの、とっくみ合いのバトルは凄かったぁ〜! 

そしてとうとう、この映画のテーマでもあるBILLの居場所にのりこむと、意外な展開が…。うおぉぉ! そう来たか〜!! タランティーノの映画って、予測をどんどん裏切るところがいい! 登場するキャラクターはみんなそれぞれすっげー変だけど、それぞれの行動は納得できるし、それにとっても魅力的。けっこうじ〜〜ん…ってしちゃいましたぁ(; ;)

2本を連続で観ることができて、本当によかったです〜!

DVD BOX が発売されたら、だ〜りんにおねだりして(ぐふ)、Vol 2に出てきた「虎鶴拳」の修行にはいりたいと思っていまふ(>▽<)/

まや的カリポリは・・・★★★★★  沖縄のお寿司味

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2004.05.19

戦場のピアニスト

the_pianist.jpg2002年 フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス
監督 : ロマン・ポランスキー
出演 : エイドリアン・ブロディ

WOWOW放映の「戦場のピアニスト」を観ました。

エイドリアン・ブロディといえば、アカデミー賞で
主演男優賞を取った時の、プレゼンターの
ハル・ベリーへ、熱〜〜いちゅう〜〜 (*^3
翌年のアカデミー賞で、プレゼンターとして登場した時も、
オスカー女優とのちゅ〜を期待してか、お口をシュッシュして
なんてお茶目な人なんだろう♪ って印象が強かったんですぅ〜!

映画が始まって、彼が登場した時は「わぁ、ちゅうの人だぁ☆」
って思ったのもつかの間…。ぐいぐい映画にひきこまれてしまいました…。

実話をもとにして作られた、目を覆いたくなるような、残酷なホロコースト。
必死に生き抜いていく…というより、戦争の波に飲まれていくピアニスト。

「芸は身を助く」という言葉があるけど、
回りの人に認めてもらう…とか、そういう対外的なことだけではなくて、
絶望と隣り合わせの狂気の中で、いかに「正気」を保っていくか…、
いかにして淡々と静かに、理性をもった「人」として生きていくか…。
そういう意味でも、自分自身の「助け」になるのかな? って感じました。

あの時代を必死で生きた人、どうにもならなかった人たちのことを、心に
刻み止めながら、どんな状況でも、静かに精一杯生きていけたらいいなぁ…。


まや的カリポリは・・・★★★★★  ライ麦パンとジャム味

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2004.05.18

シュリ

shuri.jpg1999年 韓国
監督 : カン・ジェギュ
出演 : ハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、キム・ユンジン

WOWOW放映の「シュリ」を観ました。

韓国と北朝鮮の対立の中で、揺れ動く男と女…。

以前「JSA」も観たけど、共通していえるのは
とにかく心が揺さぶられるということ…。
映画のラストは、号泣してしまいました〜(T△T)
感動した! というよりは、せつないっていうか…。

民族の紛争をテーマにした作品はいろいろとあるけど、
島国ニッポンに住んでいると、鈍感になりがち。でも
ヒトとしてのアンデンティティって、とっても重要
なんだなぁ〜って、つくづく痛感しちゃいました。

映像は、熱帯魚の水槽が効果的に使用されていて、幻想的でステキ。
それにストーリーのキーポイントにもなって、印象的だったけど
撃ち合いで、お魚さんがぴちゃぴちゃしてるのは、観ててツライですぅ…。

魅力的なヒロイン、恋ありスリルあり、アクションあり…と、
娯楽映画としての要素は、ばっちり☆かもしれないけど
とっても両手ばなしには楽しめない、そんな重〜い作品でした〜。(T△T)ウワァァン

あと思ったのは、制作者の意図か宣伝のためかは、よく知らないけど
「ハリウッド映画」と比較するのは、どうなのかなぁ?? って感じました。
アジア映画ならではのよさは、ハリウッド映画とは全く別モノだと思うんだけどなぁ。


まや的カリポリは・・・★★★☆☆  ヒメウグイの赤いマリモソース味

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2004.05.11

マイノリティ・リポート

minorty_report.jpg2002年 アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートン

WOWOW放映の「マイノリティ・リポート」を観ました。

ご存じスピルバーグ監督とトム・クルーズ主演の話題作。
とりあえず、トム・クルーズはカックいいですね〜!
それにスーツ姿のコリン・ファレルは、最高です!
このふたりの殴り合いは婦女子にはおいしいです(じゅる)

近未来の世界観は、とにかくCGはすごかったです♪
SFモノは、ツッコミを入れながら観るモノだと思っているので
なかなかツッコミどころ満載で、楽しめました〜☆
これって、笑うとこだよね? みたいな〜(^0^

ストーリーも、見ている時はハラハラ☆どきどき(@@
でも、見終わった後は、あんまり残るモノはなかったかもぉ〜!
「A.I」みたいに、痛い気持ちも残らないので一安心。

でもまや的Best☆スピルバーグ作品は、「インディ・ジョーンズ」シリーズ。
Best☆トム・クルーズ作品は、やっぱし「トップ・ガン」かなぁ?
両作品とも、とっても胸が熱くなったのを記憶しています(^^

まや的カリポリは・・・★★★☆☆  ハンバーグ・ロケット噴射味

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2004.03.01

アカデミー賞と猫耳スメアゴル

3月1日は「アカデミー賞授賞式」。もちろん生中継をかぶりつきましたぁ(^0^
今年はなんといっても「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の11部門受賞!
この作品に贈られたというよりは、三部作をまとめあげた功績を評価されたん
でしょうね〜! スタッフのみなしゃん、ホントにおめでとぉ〜(><)

「指輪物語」は中学校の図書室で借りて、読破した想い出深い作品。
原作では馳夫さんも、あんなに優等生じゃなかったような気がするしー(笑)
ホビット族が、ユーモアと勇気を忘れずに、旅を続ける物語は、
カッコいいキャラクターだけが活躍する絵空事ではなく、子供の自分にも
とっても入り込めて、楽しかったのを、なんとなく覚えています♪

それと、今回の映画化でとってもよかったのが「スメアゴル」。
すっごいかわういんだもぉぉん(はあと)
声やしぐさも最高で、原作以上に好きになりました♪
特に2作目「ロード・オブ・ザ・リング/2つの塔」で、
禁断の池で、歌を口ずさみながら、お魚をぴちゃぴちゃしてるシーンが大好き♪

お魚を楽しそうにどついてるとこなんて、ちょっぴり、猫っぽいかも(^^

01smeagols.gif さ、魚は生が一番だよ。いとしいしと。

そんなわけで本日は映画三昧でいかせていただきます〜♪
WOWOW放送の「ショーシャンクの空に」と
「アカデミー授賞式」をまたみちゃお〜っと☆(でへ)

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2004.02.10

ニャンコ・オブ・ニューヨーク

かな〜り前から観たかった映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」をWOWOWで観た。
なんといってもダニエル・デイ・ルイス最高(><)
「存在の耐えられない軽さ」「ラスト・オブ・モヒカン」どちらの作品でもとっても心に
残っていたけど、「ギャング・オブ・ニューヨーク」での怪演は、やられた〜!ってカンジ♪

とにかく圧巻だったのは、ニューヨークってば、昔はこんなんだったんだぁ☆ってこと!
風景もおもしろいし、人間たちの抗争もものすごくて、娯楽映画や恋愛モノを観たい人には
じぇったいにおすすめできないけど(^^ アメリカの歴史を観るにはとってもいいかもぉ。

ニューヨークは行ったことあるけど、この映画でも感じられるような雑多な街だった。
いろいろな人がいて、いろんなモノがあって、ぼっとしてても目の前を通り過ぎて行く…。

人間もいろんな人種がいるけど、猫やリスやいろんな動物も雑多にまみれて街にいる。
ワシントンスクウェアでチェスをする地元のご老人たちと一緒に、卓を囲む猫。
セントラルパークにもたくさんの人にまぎれて、空気のように猫がいる。

街を歩いてみると、ショーウィンドゥに、高そうなオートクチュールと猫、の置物??
すごいなー、ホンモノそっくりだなぁ〜って思って、じっとながめていると
のび〜ってしながら、あくびするにゃんこ。そしてまたショーウィンドゥでお昼寝。
うわっ、生きてるよぉ。すごいなー。ここがおうちなの? それとも職場なのかな??

ニューヨークは、猫が自由きままに闊歩しているお店が多い。本屋さん、ギャラリー
それにカフェにも猫がいる。スタッフの猫なのか、ノラにゃんなのか、わからない。
でもニューヨーカーは、猫に興味のない人は通り過ぎるだけで、追い払ったり
神経質になったりはしない。人種も猫もごちゃごちゃなおもちゃ箱みたいなところだ。

道ばたにもたくさん猫がいる。愛猫ゴロちゃんに似た、人なつこいにゃんこ発見☆
うりうりしたら、すりすりしてくれて、なんだかこっちへ来い! みたいに先へ進む。
思わずついていくと雑貨屋さんに入っていき、レジの女性になでなでされている。

その雑貨屋さんには、なんと猫ぐっずがいっぱい並んでいるではありませんかぁ!?
すごい! このにゃんこは猫好きな人間を誘導している、営業キャットだったとわ☆
そしてまたまた、日本に残してきた愛しのゴロちゃんそっくりの、お皿を発見!

goro2.jpg←ゴロnewyork.jpg

もちろん買わせていただきました〜!
ついでに、営業キャットちゃんもいっぱいなでなでさせてもらっちゃったぁ♪

いろんな人種のヒトや猫も行き交う雑多な街。そんなニューヨークが、とっても好きです。
日本では、いつから街が人間だけのモノになっちゃんだろう?
人間だけではない、みんなの地球の土地を、借りているだけなのに…

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