カテゴリー「cinema☆ぱらだいす2+05/01-」の記事

2005.11.03

トゥー・ブラザーズ

きょうWOWOWで、トラさんの兄弟の映画を観ましたぁ〜(ToT) 泣いたぁ〜

トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディショントゥー・ブラザーズ / Two Brothers

 
2004年 イギリス・フランス
監督 : ジャン=ジャック・アノー
出演 : ガイ・ピアース(男優)
   クマル(兄)&サンガ(弟)(虎優)

1920年代のカンボジア、アンコール遺跡でトラの兄弟が誕生。しかし、父トラが射殺され、母トラと弟が人間の罠にかかり、兄弟は別れ別れの運命をたどる。

動物映画にはとても弱いわたしですが(汗)、ネコ科な動物さんは特に思い入れがあるせいか、最初にトラの赤ちゃんが出てきた時から、すでに号泣〜(おい)
大自然の中を駆け回るトラの親子の映像は、息を呑むほどに素晴らしい!!
そして、人間のエゴにより、父トラは射殺され、兄弟は別れ別れに…。
トラさんが殺されるシーンは、ホントに胸がいたくて、持ってるタオルをかみしめて嗚咽しちゃいましたよぉぉぉ!!!!
ううう…ますます人間ギライになっちゃいそぉ〜〜!
それでも純粋に生きるトラの兄弟たちと関わるうちに、ハンターは銃を置き、子トラをペットにしていた少年も、人里に降りてこないように、トラに語りかける…。 
人間はとても愚かなことをしたけれども、ちゃんと学習もできるんだなぁ…って、ちょりっと胸のつかえもとれました。 
そして最後のシーンは、もう感動で涙が止まりませんでしたぁ〜〜(T▽T)

思わず「トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディション」なDVDもげっと!!☆
メイキングもあるみたいなので、トラさんを何度も観ては、号泣したいと思っておりまふ〜(ToT) うわぁぁぁぁん!!

★★★★★

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2005.10.19

ヴァン・ヘルシング

最近WOWOWで観たモンスター映画の、感想で〜す(^0^)/

 

ヴァン・ヘルシングヴァン・ヘルシング / VAN HELSING

2004年 アメリカ・チェコ
監督 : スティーヴン・ソマーズ
出演 : ヒュー・ジャックマン
   ケイト・ベッキンセール
   デヴィッド・ウェンハム
   リチャード・ロクスバーグ

19世紀のヨーロッパの町・トランシルバニアで、モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングが、ドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。

ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など、古典的な人気モンスターが大集合!
そしてドラキュアの花嫁! とってもせくすぃ〜で、吸われてみたいです(爆)
ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンは、自分探しをしつつも後半あんな姿に…って、やっぱりX−メンかよっ(>▽<)/ぎゃー☆
しかもLOTRのファラミアさまが、あんな役にぃぃぃ〜〜☆
全編めまぐしいアクションの連続な、超娯楽作! 
結局ヴァン・ヘルシングの謎は解明しきれぬままだけど、わくわく☆したので、これでよし!

★★★★★

 

スターシップ・トゥルーパーズ 2
   / STARSHIP TROOPERS 2: Hero of the Federation 2004年 アメリカ

1作目はガンダムの元ネタになったロバート・A・ハインラインの名作を映画化。前作はわりと楽しめたので期待してみたら…。
閉鎖された基地でのホラーサスペンスは、スターシップ出てこないし、 前作のようなスケール感もじぇんじぇんない…(--;;
期待した分だけがっくり…、っていうか、これって続編じゃないような気がぁ〜…。

★★☆☆☆

 

ボーン・スナッチャー / THE BONE SNATCHER
2003年 南アフリカ

連絡を絶った掘削隊。捜索していると正体不明のモンスターが忍び寄る。
ほとんど予備知識なしに観たんだけど、モンスターの設定が意外でおもしろかったです!
モンスターというよりは、一種の生物といった方がいいのかな?(^^
ラストもハリウッド映画とはちょりっとちがうカンジ。南アフリカの映画って、初めて観たかもぉ〜

★★★☆☆

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2005.09.20

インファナル・アフェア

最近なんだか忙しくて、映画を観る時間もありませんでした…(T T)
週末はWOWOW放映の、香港映画を観たじょ〜☆

インファナル・アフェアインファナル・アフェア / Infernal Affairs

2002年 香港
監督 : アンドリュー・ラウ
   アラン・マック
出演 : トニー・レオン
   アンディ・ラウ
   アンソニー・ウォン

警察とマフィアは共に、潜入捜査官・ヤン(トニー・レオン)、警察に潜入したラウ(アンディ・ラウ)を送り込んでいた。やがて双方で内通者の存在が明らかになり、裏切り者探しが始まる。

んもぉ、潜入捜査官トニー・レオンのやさぐれっぷりが最高〜(>▽<)
マフィアから警察学校に入り、努力して出世したアンディ・ラウのヒールっぷりもなかなかのモノ。 
ストーリーも緊迫感があって、どきどきでっす!
でもヤンとラウが、若い頃ちがう役者さんなのがわかりにくい〜(><)
アジア人なあたしでさえ混乱したので、あんぐろさくそんには判別不明と思われ(笑)

★★★★★

 

インファナル・アフェア II 無間序曲 / Infernal Affairs II
2003年 香港・中国・シンガポール

シリーズ第2作目。1作目より過去のお話。
ラウとヤンは、若き日の知らない俳優が演じていて、主役はむしろラウの上司とマフィアのボス。
2作目を観たことによって、シリーズの深い部分を理解ことができたけど、トニーもアンディも出ていないので、やっぱり華がないかもぉ。
第3作目も、早くWOWOWで放映しないかなぁ〜(^^

★★★☆☆

 

香港映画じゃないけど、ジャッキーモノということで♪

80デイズ80デイズ / AROUND THE WORLD IN 80 DAYS

2004年 アメリカ
監督 : フランク・コラチ
出演 : ジャッキー・チェン
   スティーヴ・クーガン
   カレン・モク
   サモ・ハン・キンポー
   アーノルド・シュワルツェネッガー
   セシル・ドゥ・フランス

19世紀の英国。王立科学アカデミーからバカにされているフォッグは、80日間で世界一周ができるか賭けをした…。J・ベルヌの「80日間世界一周」をもとにした冒険活劇。

とにかく楽しい娯楽映画。豪華キャストで細か〜いところで笑わせてくれます(^^
ジャッキーは、フォッグの助手パスパルトゥー役。んもぉ、立派なカンフー映画になってましたぁ☆
世界一周ということでいろいろと旅するのですが、やっぱりパスパルトゥーの故郷、チャイナが一番おもしろかったぁ!
武術集団 『広東十虎』率いるのは、サモ・ハン・キンポー!
往年のジャッキーファンとしては、ユン・ピョウも出演してほしかったかもぉ〜(^0^

★★★★

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2005.08.06

妖怪大戦争

06nekomata 「妖怪大戦争」の初日ロードショー、観ました(^0^/
妖怪大好きなまやには、いろ〜んな妖怪が出てきておもしろかったぁ〜☆
それに、帝都物語のあのお方まで…(><)

封切り直後なので、あまり詳しい感想は書きませんが、永遠に生きられるという猫又「猫しょう(←漢字が表示されないよぉ)」が妖怪のどこかにいるはずなんだけど、確認できなくてくやしいよぉ〜!
DVDが出たら即買いして、猫しょうをチェックしなくてわ☆

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2005.07.09

スターウォーズ公開日☆

きょうは「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の日本での劇場公開日ですね〜☆
ニュースなどで「祭り」になっている様子を見ると、なんだかうらやまぴぃぃ〜(><)
実はきょうも、行きたいかもぉ〜☆って思ったんだけど、先先行公開を見て、ちょりっとブルーになってしまったので(T T)、今はやめておきました〜。。。くすんくすん。。。

スーパーでお買い物をしていても、スターウォーズものがたくさんあって、どき☆わくな最近。

09starwarsとりあえずまやは、スターウォーズのカードがついてて、朝食セットが当たるケロッグのシリアルを喰いまくってます♪
いつもはコカ・コーラ党のだ〜りんには、期間限定でスターウォーズのボトルキャップがついてるペプシを飲むように、お願いしておりまする〜☆

アナキンの顔の傷の謎がわかる、アニメも見たいよぉぉぉ〜ん!

今年の夏は、んもぉスターウォーズにどっぷり浸りたいと思っています〜(^0^)/

May the Force be with you!

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2005.06.25

スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲

きょうは、待ちに待った「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の先行ロードショーだぁぁぁぁ☆
この日のために、「スター・ウォーズ トリロジー」や、「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス」、「スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃」も手持ちのDVDで何回もちぇき☆で、復習はばっちし!!

うご〜〜!! 楽しみすぎるぅぅぅぅ〜〜(>▽<)

実は映画的キャラでは、ダークサイドがぷんぷん匂う男性がお気になあたし♪
最近好きな俳優は、アラン・リックマンとか、ゲイリー・オールドマンとかぁ〜(^▽^)/
そんなわけもあり、ルークよりはアナキンが好きだったりして♪

あ…結婚するならもちろん別だけどぉ〜☆
オビ=ワン(ユアン・マクレガーば〜じょん)がいいなぁ…♪
面白いツッコミ入れてくれるし、父親みたく優しく見守ってくれそうだからぁ〜(はあと)
でもエピ1のクワイ=ガンもいいかもぉ〜(うっとりん)。

あ…誰も聞いてませんね☆ すみましぇん(^^;;

お昼は大学の授業だったので、夕方にだ〜りんと待ち合わせをして、おいちいディナーを食べてから、いざ劇場へ♪

25bat_man 入場口ちかくに展示されているバット・マンが、カッコいい〜!
先週から公開の「バットマン・ビギンズ」も観たいなぁ…。
でもだ〜りんは「宇宙戦争」の方が、観たいらしいですぅ〜!
どちらも一緒に観にいけるといいんだけどにゃーー。

インターネット予約でげっと☆した席は、ワーナーマイカルみなとみらいの中でも一番大きいスクリーンの、前から2番目の真ん中あたり♪
本編が始まる前の予告では、なんだか頭がくらくら(@@)してきたり…。

そして…ついに「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の上映〜!!!
目の前に広がる宇宙空間をバックに、ジョン・ウィリアムスの名曲と共に流れるタイトルロール…。
うわ〜ん!! 感激すぎるぅぅぅ(T▽T) 
これでスター・ウォーズシリーズは、じぇんぶ初日に観ているので、これで全作初日or先行上映でコンプリートだじょ〜!

最初の宇宙での戦闘シーンでは、すっごい迫力で、ジェダイ・インターセプターに同乗しているチブンになったYO!

「スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃」と「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」を結ぶストーリーは、言い換えればストーリーの最後は決まっていて、どのように話を結んでいくかを描いていく。
そう…、ルークの父である、アナキン・スカイウォーカーが、どのようにダークサイドに墜ちていくかを…。

映画を見終わった感想は、とにかく悲しかったです…(; ;)
ホントに悲しくって、エンドロールが終わっても、なかなか立てなかったくらいに…(TT)

「スター・ウォーズ トリロジー」を観ただけでは、ダースベイダーってばただの不気味な悪者だったけど、これから観る時には、もうそんな風に思えない…みたいな。。。

そっこー「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」を観て口直ししないと、立ち直れそうにありません… ||||||○| ̄|_  ううう…。

あたし、「スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲」も、「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの帰還」とセットで観ないと、落ち着かなくて、イヤなのぉ〜〜!!!

きょう観た「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」も、DVDが出たらだ〜りんが即おねだりな予定だけど、おうちで観る時は「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」とセットで観なくてわ☆

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2005.06.19

下妻物語 / 花とアリス

きょうはWOWOW放映の、女のコの友情映画を2本観ました♪

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉下妻物語

2004年 日本
監督 : 中島哲也
出演 : 深田恭子
   土屋アンナ
   阿部サダヲ
   岡田義徳

ぶりぶりなロリータファッションな桃子(深田恭子)と、原チャリでかっとび☆なヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)が出会い、茨城県下妻を舞台に数々の騒動に巻き込まれて…。

田舎の風景をばっくに、フカキョンのロリータ姿がとってもかわういです♪
それに、ヤンキーの土屋アンナ、ヘッドバットととび蹴り☆最高〜(^0^)/ 
ぱっと見はとってもへんてこりんなふたりのキャラだけど、とっても純粋でしかも一本筋が通っていて 、共感できます。
それに、思わず脱力してしまいそおなギャグ…、何度でも笑ってしまいそぉ〜

いろいろな事件にまきこまれつつも、悩んで成長していく姿には、思わずじわ〜っとしてきたり…。
ラストシーンも、スカッ☆として、すっげーさわやかで泣けるよぉぉぉ〜〜(T▽T)
ちょりっと落ち込んだ時には、この映画から「元気」をいっぱいもらいたいで〜す♪

★★★★★

一緒に観ただ〜りんも、とっても気にいったらしくて、「ゼブラーマン プレミアムBOX」と一緒に「下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉」のDVDを買ってくれました〜♪
これからまんがの原稿を描きまくんなくちゃなので、DVDを流しながらカキカキしよっと☆ 楽しみなり〜♪


花とアリス 通常版花とアリス

2004年 日本
監督 : 岩井俊二
出演 : 蒼井優
   鈴木杏
   郭智博

あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませる花(鈴木杏)と、巻き込まれる親友のアリス(蒼井優)。3人はそれぞれ微妙な思いがもつれていくが…。

岩井俊二監督は大好きで、ほとんど観たりDVDやビデオに録ったりしています。
演技しているとは思えない、高校生の女のコの日常が、いきいきと描かれています。
少女時代は、ものすご〜く小さなコトで死にたくなるくらいに落ち込んで、今考えると信じられないようなことをしちゃったりしたなぁ…。
そんなキモチを、想い出させてくれる、ノスタルジックでせつない一本です。

日々の生活に追われて、小さなコトは切り落としていかなきゃなオトナになっちゃったけど、こんな少女時代に感じたキモチは、ずっとずっと忘れたくないなぁ…。
岩井作品の同じような年齢設定の「リリイ・シュシュのすべて」は、ある意味かな〜り残酷な部分もあって(いや…それはそれで好きなんですけど)、ちょりっと覚悟をキメて観たんだけど、この作品は、なんだかとっても爽やか〜な後味でしたん。
これからも、岩井監督の作品を、たくさんたくさん観てみたいですぅ。

★★★★★

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2005.06.12

中国な映画三昧 HERO / LOVERS

きょうはWOWOW放映の、中国映画を2本観ました♪

英雄 〜HERO〜 スペシャルエディションHERO/英雄

2002年 香港、中国
監督 : チャン・イーモウ
出演 : ジェット・リー
   トニー・レオン
   マギー・チャン
   チャン・ツィイー

秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という役人が謁見を賜った。王は無名を玉座から10歩の距離まで近づけ、彼の話を聞くことにする。刺客を始末した経緯を語り始める無名だったが、その話は多くの謎を含み、話は二転三転していく…。

史実に基づいた歴史モノというよりは、美しいファンタジー。とにかく映像…、特に色彩が幻想的でステキです。
時間軸をさかのぼり、二重三重の虚実がまざりながら真実にせまるストーリーの展開も、ひきこまれました。

主人公「無名」演じるジェット・リーの最近のハリウッド作品は、正直ピンとこなかったけど、今回はいいかも。少林寺以来に♪
でもワイヤーアクションの超人的な動きは、アクション映画というワクを越えてるような気がしないでもなかったり…。だってみんなびゅんびゅん飛んでて、とても強そうだし(^^
残剣役のトニー・レオンが、んもぉ〜とにかくステキですぅぅ〜。口には出さない深い想いが、アジアだよね〜。
女性陣もそれぞれとっても魅力的で美しく、枯れ葉の舞い散る女同士の戦いは、ホントに美しい…。
スローモーションで流れる黒髪…。ステキすぎるぅ(>▽<)

そしてやがて明かされる真実。そしてそれぞれの決断を描くラストシーンは、思わず涙がぁ〜(T△T)
中国の壮大な風景や幻想的な映像美。悠久の歴史を感じながら、心の底に響く1本でした。
日本映画も、このような伝統的な美や禅に通じる思想などをテーマにした作品を、もっともっと作ってほしいと思いました。

★★★★★


LOVERS
LOVERS

/ House of Flying Daggers / 十面埋伏

2004年 香港、中国
監督 : チャン・イーモウ
出演 : 金城武
   チャン・ツィイー
   アンディ・ラウ

朝廷は、反乱軍「飛刀門」の居場所を探るために、飛刀門の娘と思われる目の不自由な小妹に接近。
反乱戦士を装う金は、小妹と共に戦っているうちに、おたがいにひかれあっていく。

HEROのスタッフが集結した、アクションいっぱいのラブストーリー。
小妹演じる、目が不自由だけどつおいチャン・ツィイーが、とにかく魅力的♪
金城武は、ウォン・カーウァイ監督の「天使の涙」がとっても好きでした〜。DVDで何度も観ているお気に入りの作品です。
そして今回の時代劇な金城くんもカッコいいねぇ〜。男前だねぃ。やっぱりあたしのデフォルトは中国語な金城くんなんだよね〜(なんちて)

そんなビジュアルはとっても魅力的なふたりが、だましだまされながれも、心を交わしていく。
でも二転三転するストーリーにおいて、誰を信じていいのか、わからなくなる。
なんだか、キャラクターにはいりこめないんですよぉぉぉ〜!
おたがいにいろいろと立場はあるとは思うけど、信念を感じることができずに他人を陥れているのを見るのは、チブンがよくにゃい〜☆

それと、今起こっていることを描いているはずなのに、やけに幻想的なシーンもあって、ちぐはぐなカンジがぬぐえなかったり…。
アクションや映像、ビジュアル的なキャラクターをもってしても、その想いにはいりこめないと、映画としておもしろくないんだなぁ〜…、ってつくづく感じてしまった作品でした。
それにしても邦題の「LOVERS」って、最低すぎるぅ〜!

★★☆☆☆

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2005.05.21

マッハ!!!!!!!!

きょうはWOWOW放映の、タイ映画を2本観ました♪

1本は「キラータトゥ」。ひたすら銃を撃ちまくり〜…な、アジアっぽい映画(笑)。
妻の亡霊とか出てきて、日本人との死生観に共通するところを感じるところなんて、ああ…仏教の国なんだなぁ〜…、なんてしみじみしてみたり…。
舞台になる、タイの島や海もとってもキレイで、なんだかタイに行きたくなってしまう映画でした。

そしてもう1本は、話題になった「マッハ!!!!!!!!」。

マッハ ! プレミアム・エディションマッハ!!!!!!!! / ONG BAK: MUAY THAI WARRIOR

2003年 タイ
監督 :プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 : トニー・ジャー
   ペットターイ・ウォンカムラオ
   プマワーリー・ヨートガモン

村で盗まれた仏像を取り戻すために、バンコクへ行くムエタイの達人ティン。
ストーリーは、ものすご〜く単純なんだけど、とにかくアクションがすごい!!
脳天をひじ打ちくれたり、とにかくみていて、ものすご〜い迫力!!

バンコクの街を逃げ回るシーンでは、昔のジャッキー・チェンの香港映画みたいに、いろんな仕掛けがでてきて、「えっ、次はこれを越えるのぉ? その次は下をくぐったりして〜☆」なんて、期待通りにものすご〜い技でやってくれちゃうとこなんて、ホントに大好き♪
やっぱり、混沌としたアジアの町並みって、ステキだなぁ〜(ほれぼれ)

アクションはCGやワイヤーも使わず、スタントマンなしで全て主演のトニー・ジャーが演じているそうです。
なんだか、昔初めてジャッキーの映画を観て、どきどきしたことを想い出しちゃう、心が熱くなる1本でした(^0^

★★★★★

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2005.05.01

世紀末な映画三昧

きょうはWOWOWで、観たい映画がてんこもり〜だったので、おうちでこもって観てましたん♪

陰陽師 2 2003年 日本

野村萬斎の演じる安倍晴明は、立ち振る舞いがとっても雅。
それでいて、妖気もただよい、まさに陰陽師というカンジでステキ♪
大好きだった前作に比べちゃうと、期待ふくらみすぎて、面白さは半減に感じてしまいました。
最後の戦いは、「こう来たか〜!!」ってちょりっとびっくりしつつも、観ながら照れちゃったり(^^*
巫女さん、萌え〜〜♪(なんちて)
★★★☆☆

X-MEN 2X-MEN 2 / X2

2003年 アメリカ
監督 : ブライアン・シンガー
出演 : ヒュー・ジャックマン
   パトリック・スチュワート
   イアン・マッケラン
   ハリー・ベリー

突然変異で超人的パワーを得たミュータントと人間の葛藤。アメコミ原作の映画化第2作目。

いろいろな能力のミュータントが出てきて、個性的でとってもカッコいい☆
ハルベリー演じるストームは、とにかく強くて、美しい〜(うっとりん)
特に主人公のウルヴァリンは、爪がぎゃり〜ん☆と出てきて、髪型はなんだか猫耳ちっく。
途中ににゃんこにすりすりされるシーンもあって、個人的には「猫耳ミュータント」としてお気に入りだったり♪

マイノリティをテーマにしたストーリーも、とても重みがあって胸に響きます。
1作目も大好きだったけど、前作を観ないでいきなりだと、キャラクターの細かい設定がわからないかも。
でもその分テンポよく仕上がっているので、順番に観るのがおすすめです♪
★★★★

ドラゴンヘッド 2003年 日本

望月峯太郎原作のまんが作品の映画化。
原作は読んでいないので、映画だけ観た感想を。
世紀末な映像はなかなか見応えがあったけど、主人公のふたりにはいりこめません。
それにタイトルがなんで「ドラゴンヘッド」なのかも、わからなくて消化不良なチブン。
最初にちょりっと登場する山田孝之が演じるノブオが、一番魅力的に感じました。
★★☆☆☆

CASSHERNCASSHERN

2004年 日本
監督 : 紀里谷和明
出演 : 伊勢谷友介
   唐沢寿明
   麻生久美子
   樋口可南子

東博士は新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。
博士は、戦死した息子・鉄也を新造人間としてよみがえらせた。

アニメの「新造人間キャシャーン」は、子供の頃に観てました〜♪
最初はイメージがあまりにちがって、え?この人がキャシャーンなのぉ? 正義のヒーローぽくないじょ☆って思ったけど、こういうヒーローもありなのかなぁ?って、思ってみたり。
CGを多用した映像は独特の世界観があって美しいし、格闘シーンもサイケでカッコいい。
キャストも豪華だし、唐沢寿明の怪演はとっても迫力があって、シビレました〜(^0^/

キャラクターの相関関係を説いていくストーリーも、見応えがあって、ラストシーンは思わず涙〜(TT)
こんなにストレートな反戦映画だったとは〜!! ヤラれたぁ〜〜。
賛否両論みたいだけど、素直にとってもいい映画だと思いました。
★★★★★


APPLESEED 2004年 日本

士郎正宗のSF漫画を、CGメインの新しい技術をとりいれたアニメ作品。
原作は絵が好きで、とびとびに読んだことがあるけど、実はあまり理解していなかったり(汗)。
映画を観た感想は、とにかくCGがすごい! 特にメカニックや戦闘シーンは迫力満点!!
人物の表現は独特で、動きがとっても迫力がありました〜。
ただ、肌の感触がなんだか固そうで(^^、個人的には原作の女戦士デュナンのむちぃ〜っとしたカラダが大好きだったので(ぐふ)、ちょりっと残念な気も…。
ストーリーもわかりやすくまとまっていて、あの名作がこうして1本の映画として観ることができる幸せを、ひしひしと感じてしまいました!
★★★★

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2005.04.29

ボウリング・フォー・コロンバイン

WOWOW 放映の「華氏911」スペシャルで、マイケル・ムーアのドキュメンタリー映画を2本観ました。

ボウリング・フォー・コロンバインボウリング・フォー・コロンバイン / Bowling For Columbine

2002年 アメリカ
監督 : マイケル・ムーア
出演 : マイケル・ムーア
   チャールトン・ヘストン
   マリリン・マンソン

奇才マイケル・ムーアが、アポなし取材で「銃規制」についてインタビューな、ドキュメンタリー映画。

残酷な映像のBGMが"What a wonderful world"だったり、アメリカの歴史をサウスパーク風のアニメーションでやったり…。ブラックジョークが効きながらも、アメリカの矛盾を問題定義しようとする監督の志は、伝わってきます。
でもキチンと統計処理されていない数字で、他国と銃による殺人事件を大げさに比較しようとするところなんかは、胡散臭さを感じちゃったり…。
この映画を見ていて感じたのは、世界中どこでも情報は操作されているということ。
そして、いろんな情報の海におぼれずに、自分の意見をしっかり持たなければいけないなぁ…って感じました。

コロンバイン高校での銃乱射事件に影響があったのではないか?と言われたバンド「マリリン・マンソン」。
インタビューに真摯に応える彼の姿は、とってもクレバーで、見かけだけで人間を判断してはいけないなぁ…、なんて感じつつも、ひそかにファンになってしまったり…。
そして、映画俳優として大好きだった、銃協会の会長でもある チャールトン・ヘストン。
インタビューを受けながらも窮地に追いやられ、逃げるように退散してした姿が印象的で、今まで抱いていたイメージががたがたと崩れてしまいました…。

マイケル・ムーアのこの映画も、たくさんある中の情報の側面にすぎないんだよね!
このインタビューにより、出演者の印象がちがってしまったのは、マイケル・ムーアにしてやられたーーッ!! ってカンジでちょりっとくやちい〜〜(^▽^)
★★★★


華氏 911 / FAHRENHEIT 9/11 2004年 アメリカ

マイケル・ムーアがブッシュ大統領を猛烈に批判!
編集が絶妙で、新聞の政治欄の「一コマまんが」のノリで、思わずぷぷって笑ってしまったり…。
でもイラク戦争での、アメリカ兵士の犠牲者に関するインタビューは、心揺さぶられました。
映画としてのエンターテイメント性は前作には劣る気がするけど、この作品は観ておいてよかったって思いました。
やっぱり、戦争はイクナイ!!
★★★☆☆

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2005.04.25

マスター アンド ラスト サムライ

きのうはWOWOWで、2003年の第76回アカデミー賞にノミネートされた、大作2本を見ましたぁ♪

ラスト サムライラスト サムライ / THE LAST SAMURAI

2003年 アメリカ
監督 : エドワード・ズウィック
出演 : トム・クルーズ
   渡辺謙
   真田広之
   小雪

南北戦争での原住民虐殺をトラウマに持つ、オールグレン大尉(トム・クルーズ)が、勝元軍の捕虜になり彼らの村で暮らすうちに、日本の武士道に魅了され、勝元軍の一員になって戦う。

海外旅行に行って、日本を遠くから見ると、初めて日本の良さがわかる。
この映画を観たときに、そんなことを想い出しました。

時代考証は気にせずに、アメリカから見た日本の文化がいろいろ出てきて、ハリウッドの娯楽作品というカンジなんだけど、日本文化への敬意を感じ取れて、とってもうれしくなりました。
アングロサクソンなトムは、なぜだか和服が似合うし(笑)、なんといっても日本人役のキャストが最高!
渡辺謙が演じる勝元は、助演というよりは、トムと2枚カンバンの主役ってカンジで、光ってたぁ〜☆

真田広之もワイルドでカッコいいしぃ、ボブには泣けました〜(TT)
小雪もステキだったけど、残念なのはキモノが地味だったこと。
せっかくの紅一点だし、庶民ながらももっと粋な装いってあるんじゃないかなぁ…。

大学で英語を勉強してると、「武士道」とか「禅の心」とか、新渡戸稲造のBusido, the Soul of Japanなどがよく引用されたりして、日本に暮らしていながらも、こういう概念ってホントに難しいなぁ〜…、なんていつも思ってしまいます。
「ラスト サムライ」を見て感じたのは、このScriptを教材にして、このセリフのニュアンスは何か? そして武士道とは何か? なんて授業があったら、とってもおもしろそうだなぁ…と感じました♪

DVDの英語字幕で、じっくりと見てみたい作品です(^^
★★★★

マスター・アンド・コマンダーマスター・アンド・コマンダー
   / Master and Commander: The Far Side of the World

2003年 アメリカ
監督 : ピーター・ウィアー
出演 : ラッセル・クロウ
   ポール・ベタニー
原作 : パトリック・オブライアン

フランス軍が侵攻していた19世紀初頭。イギリス軍の艦長ジャック率いる「サプライズ号」が、フランスの武装船に果敢に挑む。

まるで帆船に乗って、航海しているチブンになれる…、そんな作品。
時代の背景の知識がないので、この戦いの必然性がよくわからないんだけど(汗)、ラッセル・クロウが演じる頼もしいけどちょりっと笑える船長と、親友の船医のやりとりだけでも、十分に楽しめました♪

戦艦同士の戦闘シーンも迫力満点! 敵艦に攻められてる時は、ホントにこわかったよぉぉん!

そしてなんといっても圧巻だったのは、実際にもロケしたらしいガラパゴス島。
新たな種の発見を前に、博物学者でもある船医のフィールドワークが、とっても印象的。
19世紀のガラパゴス島といえば、ダーウィンの「種の起源」。
このような歴史背景で、ダーウィンもガラパゴスを旅したのかなぁ? なんて思ってみたり♪

ガラパゴス島に旅した気分になれて、ちょりっと得したチブン♪な一作でしたん。
★★★★

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2005.04.23

キューティーハニー

キューティーハニーキューティーハニー / CUTIE HONEY

2004年 日本
監督 : 庵野秀明
出演 : 佐藤江梨子
   市川実日子
   及川光博
   片桐はいり
原作 : 永井 豪

永井豪原作の、名作まんが・アニメを映画化した作品。監督は「エヴァンゲリオン」の庵野秀明。

強くてセクシーでカッコよくて、いつも明るそうにしてるけど、ホントはちょっぴり寂しがりやのハニー。
子供の頃はそんなハニーに憧れて、将来の夢は「キューティーハニーになること」でした(^^*)
そんな憧れのハニーの登場シーンは、どんななのかなぁ? わくわく…。

・・・・・・・・・。

アホすぎる…(汗)。

あたしたぶん子供だったら、このハニーになりたいって、思わないかも(笑)

そして敵のパンサークローの四天王、片桐はいり演じるゴールド・クローの登場〜☆
うわ〜ん! キャラクター最高(>▽<)/ ハニメーションな戦闘シーンも、斬新でおもしろいぃ!

サトエリ演じる如月ハニーは、天然すぎるけど(汗)、キューティーハニーのコスチュームはとてもステキです!
特に胸の谷間がナイス!
惜しむべきは、上半身の肌の部分が、肌色の布になってるところですね〜!
やっぱり生肌じゃないとね〜…。ハニーは健康なお色気が、売りなんだしぃ。

そしてなんといっても最高なのが、ブラッククロー演じる、及川光博の怪演!!
戦闘前には一曲サービス付き♪ んもぉ…、ミッチー最高!

この作品を見て思ったのは、ターゲットがせまいかも…、ということ。
ハマれる人なら、最後までおもしろく見ることができると思います♪

「憧れのハニー」を冒頭でさっさとあきらめて、サトエリハニーに4つ(^^
★★★★

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2005.04.13

嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門 嗤う伊右衛門

2003年 日本
監督 : 蜷川幸雄
出演 : 唐沢寿明
   小雪
   椎名桔平
原作 : 京極夏彦

「四谷怪談」を作家京極夏彦が新解釈した、せつないラブストーリー。

原作を読んでいないので、正直ストーリーがわかりにくかったんだけど、見終わった後にものすご〜〜く心に残る作品でした〜。
なんていうか、岩の住んでいるお屋敷や風景…、「家」って物理的な存在なのに、住む人がちがうと、こんなに雰囲気が変わるんだなぁ…。なんてしみじみ。

伊右衛門役の唐沢俊明の熱演もすごかったぁ〜☆ 伊藤役の椎名桔平もクールなワルでハマり役。

そしてなんといっても顔が半分くずれて醜いとされる、小岩役の小雪さんが、とてもステキです。
着ている着物や帯の結び方がとても粋で、お岩さんを見てるだけでも、キモノ好きとしては、満足度が高かったり(^^

京極夏彦の「巷説百物語」シリーズに出てくるキャラクター、又市が語り部になっていたのも、なかなかいい雰囲気でした…。
流血シーンはちょりっと多いけど、ホラーというよりは切ないラブストーリー。
タイトル「嗤う伊右衛門」は、映画を見終わった後に、んもぉひたすら感心するばかり…。
こんなカックいいタイトルが考えつくなんて、京極夏彦ってすごすぎるぅぅ(><)
★★★★

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2005.02.19

キャットウーマン

きのうの横浜日劇、最後の3本だては、どれもとってもおもしろかったです♪
やっぱり、映画館で映画を観るのは、いいにゃ〜(^0^


沈黙の聖戦 / Belly of the Beast(2003年/アメリカ・イギリス・香港・カナダ)

ご存知スティーヴン・セガールおやじの「沈黙」シリーズ。
実は、映画館の画像を撮影してて、途中から観たんだけど、席についたらすでにセガールおやじは怒っていた(笑)
舞台はタイ。やっぱりおやじはアジアが似合う!
今回も、ものすごーーい技で(笑)ばっさばっさと、敵を倒していく最強おやじなんだった(^^;;

どーせ難なく勝つんだろうなぁ…、なんてある意味安心して楽しめる作品。
それにしても、タイといえば、やっぱり出てくるオカマキャラ。
アタックナンバーハーフといい、ホントにオカマが多いんですか? うらしまさんっ!
(途中から観たので☆は、なしです)


キャットウーマン 特別版キャットウーマン/ CATWOMAN

2004年 アメリカ
監督 : ピトフ
出演 : ハリー・ベリー
   ベンジャミン・ブラット
   シャロン・ストーン

広告デザイナーのペイシェンスは、勤務していた化粧品会社の陰謀で殺されるが、伝説の猫の不思議なパワーを受けて復活。“キャットウーマン”となり、自分を殺した者への復讐を始める。

前半はとてもおもしろくて、猫のドアップがスクリーンに映し出された時は、感動しました〜!
キャットウーマンになったペイシェンスは、とにかくセクシーでカッコいいっ(>▽<)
人類のためとか、正義のためではなく、「とりあえずチブンがワルイち☆」的なところも、メス猫っぽくて cool!!
ナイスボディーで黒い衣装でムチでびし☆ばしなぎ倒す! チブンがよさそう〜

敵のシャロン・ストーンは、悪役ぶりにハマってたけど、所詮は人間キャラ。
伝説の猫のパワーを受けて蘇生した、キャットウーマンが、なんであんなに苦戦するのかちょりっと疑問。
いっそのこと「アルビノウーマン」とか(笑)スキン・ストーン(どう?)とかに変身して、オンナ同士の壮絶な戦い、というよりは争い!が見たかったような気が…。

キャットウーマンも「素早い」だけではなく、もうちょりっと「猫っぽい」攻撃が見たかったにゃ〜!
野良猫を召還して、気にいらないヤツをやっつけたり、「猫パンチ」とか「猫キック☆」とか、「猫」ならではの必殺技が、もっともっと見たかったぁ〜!
★★★★


スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー / Sky Captain and
 the World of Tomorrow(2004年/アメリカ・イギリス・イタリア)

通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーは、きょうも悪いロボットと戦うのだ☆

んもぉ〜、とにかく映像はスゴイですっ! 人間とかみ合ってなかったりするけどスゴイです(笑)
ストーリーはツッコミどころ満載の「空想冒険活劇!」。
鉄人28号みたいなロボットや、空母キティホークや戦闘機…。レトロな映像はノスタルジック。
そしてなんといってもカッコいいのが、アンジェリーナ・ジョリー演じるフランキー。
出番は少ないけど、アイパッチに軍服姿で、ばっちりキメてます!

主役のオトボケコンビが、古典的なギャグで笑わせてくれる娯楽作(^0^
★★★★

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2005.02.13

マトリックス レボリューションズ

きょうはWOWOWで、「マトリックス リローデッド」と、「マトリックス レボリューションズ」の一挙放映でした(>▽<)
1作目のマトリックスは、本当に衝撃を受けるくらいおもしろくって、DVDで何回も観てるんだけど、2作目の リローデッドは、ロードショーで観た時に「複線が多すぎて覚えきれにゃいいいい」という印象を受けてしまいました(汗)

そんなわけで、待ちに待った一挙放送!!
まずはリローデッドを復習だぁ☆ やっぱり「スミスがいっぱぁ〜〜い(>▽<)」と「高速道路での侍モーフィアスらびゅ」しか、覚えてなかったYO!
よし! これで準備OKにゃん♪ レボリューションズ、いきま〜〜す☆

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉マトリックス レボリューションズ
 / THE MATRIX REVOLUTIONS

2003年 アメリカ
監督 : ウォシャウスキー兄弟
出演 : キアヌ・リーブス
   ヒューゴ・ウィービング
   キャリー・アン・モス
   ローレンス・フィッシュバーン

多くの謎を残した前作のラストシーンから始まるストーリー。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。トリニティーとモーフィアスは危険を冒しながらもネオを救出する。

今回の作品は、マトリックスではないリアルな世界のザイオンでの戦争シーンがとにかくすごい☆
メインキャラをくってしまうザイオンの兵士「ミフネ」は、ワビサビがあって最高でっす(>▽<)
そして、マトリックス内で増殖したスミスとネオの最終対決!
安直なハッピーエンドではないけど、意外なラストにちょりっとびっくり。
余韻を残したエンディングは、いろんな解釈ができて、観る人それぞれで脳内補充すればいいんじゃないかな〜…、て思いました。

ちなみにあたしは「あのあとは、ネオとトリニティーは、マトリックスでらびゅらびゅ」、って勝手に想像してます。
だってぇぇぇ〜、そう思いたいんだもぉぉぉぉん(T△T) うわあぁぁぁぁぁん☆

でもこの作品を観て思ったのは、2作目の複線を記憶していないと、今イチわかりにくい作品かも。
今は劇場公開して、DVD化するという前提があるので、こういう映画もわたしは大好きです!
それに、1作ごとに「同じことのくりかえし」じゃないとこも、すごいなーって思っちゃう!

そんなわけで、全作を通してのお気に入り度は、最高点献上☆
★★★★★

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2005.02.07

ゼブラーマン

週末の夜は、WOWOWで映画を2本みましたん♪

ゼブラーマンゼブラーマン

2003年 日本
監督 : 三池崇史
出演 : 哀川翔
   鈴木京香
   渡部篤郎
脚本 : 宮藤官九郎

生徒からナメられ、家庭も崩壊気味の小学校教師、市川(哀川翔)は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスチュームを自作し、自宅でコスプレを楽しんでいた。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。

哀川翔といえば、Vシネの帝王。女性には理解しがたい(?)男のロマン的な作品がいっぱいあるよーな気がするけど、実はちゃんと見たことがありましぇ〜ん!(ゴメンなさい)
今回は「特撮ヒーローもの」ということで、まじめに観てみたところ、んもぉ〜最高(>▽<)
ツッコミしまくりな、確信的B級映画で、ココロが熱くなりましたよぉ〜ん。
ちょっとカッコ悪いけど、がんばって夢をみてる哀川翔が、せつなくってステキです。
それになんといっても、鈴木京香の「ゼブラナース」が最高〜!
共演の渡部篤郎は「スワロウテイル」以来の、大ファンなのれす。スーツ姿がカッコいいなぁ…(うっとりん)
劇中に流れる水木アニキの主題歌も、ヒーローものっぽくてカッコよかったです☆

それにしても、いつもコミケで「コスプレ」を見慣れているせいか、違和感って全然ないんだけど、世間の人はコスプレをバカにしてるんだなぁ〜って、つくづく感じちゃいましたね〜!
人様にご迷惑かけなければ、いいじゃーーん! みたいなー。
市川も、コミケに来てコスプレすれば、浅野さん以外にお友だちもできるのにぃ…、って思ってしまったあたしは、世間のつまはじきモノですか??(しくしく)
★★★★


トゥームレイダー 2 プレミアム・エディショントゥームレイダー 2
/ Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life

2003年 アメリカ
監督 : ヤン・デ・ボン
出演 : アンジェリーナ・ジョリー
   ジャイモン・ハンスゥ

トレジャー・ハンターのララ・クロフトは、開けば世界を破滅させる「パンドラの箱」がテロリストの手に渡るのを阻止するために、地球上を飛び回る。

前作「トゥームレイダー」は大好きな映画! 劇場で観たし、DVDはもちろんげっと済み☆
仕事部屋には大きいララ・クロフトのポスターをフレームに入れて、眺めてはわくわくしています♪
「トゥームレイダー 2」公開当時も劇場に観に行く予定だったけど、ちょりっと忙しかったのと、観た人から「今イチでしたん」な感想を聞いてしまって、見逃してしまったのでした。

1作目では、どんな苦難に立ち向かいながらも、不敵な笑みを浮かべ、余裕かましてウィンクしたりな「女王様系キャラ」なララ。恋愛要素はほどほどながらも、実の父に向かって涙するとこなんて…、、んもぉ萌え〜でしたぁ!
そして今回は、前回をしのぐアクションでララは相変わらずカッコいいんだけど、なんか鼻につく…というか、ちょりっと中途半端なキャラ設定に、なんだかがっかり。
なんだか元カレとの関係において、妙にシリアスなのも、どうなのかなぁ〜?って思ったし…。
「イギリスのお城に住んでて、考古学者で頭もよいのに強くてセクシー、それでワガママ」という、ありえないキャラがよかったのに、あんなオトコに振り回されちゃって、こんなのララ姐じゃな〜い☆…みたいなー。

でもサメをなぐるシーンは、笑ったにゃ〜ん。
海の中では水圧があるから、無理だろ! みたいな〜(^0^ぎゃはー
★★☆☆☆

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2005.01.26

スター・ウォーズ トリロジー

実はきのうは、はぴば☆(お誕生日)でしたん♪
でもまやは試験ちうだし、だ〜りんは新潟に出張してるので、ぱーちーとかは、特になし…。

でも、だ〜りんにプレゼントをおねだりして、げっと☆しちゃいましたん♪


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

1977〜97年 アメリカ
製作総指揮 : ジョージ・ルーカス
出演 : ハリソン・フォード
   マーク・ハミル
   キャリー・フィッシャー

A long time ago in a galaxy far, far away....

「STAR WARS」第1作目(エピソードIV)を劇場で観た時は、まるで宇宙空間にいるように思えた…。
そして大好きなのが、初めてのワープシーン☆
たくさんの点だった星が線になった時には、ワープしてるみたいで頭がくらくらしたのを記憶しています♪

それからの続編も、公開のたびに初日を観たり、何回も映画館に通ったり♪
とにかくワイルドな、ハン・ソロ船長のカッコいいこと!(はあと)
子供の頃は…
「なんで、あんな不細工なレイアと、いちゃいちゃしてんのぉぉぉ??(ぷんすか☆)」
なんて思ってたけど、今見るとナイスバディーだし、いいじゃん…みたいな。

今は、冷静な気持ちで、作品を楽しめるように、なりました〜(わはー)

そんな名作が、DVDでいつもおうちで観れるなんて、感激だぁぁぁ〜(T▽T)
本編は、まんがを描く時のBGVとして、これからずっとお世話になろうと思っております〜♪

特典映像もたくさんあって、すっごいうれし〜〜☆
ポスター集の香港バージョンが、すっごいおもしろ〜い!!
それに日本では今年の7月公開の「STAR WARS エピソード III シスの復讐」のプレビューもあって、もう公開まで待ちきれないっ☆な気分でいっぱい!!

エピ I、エピ II もDVDを持っているので、たくさん復習してから、ロードショーに備えよ〜っと♪

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2005.01.10

インディとドラキュリア

熱は下がったけど、今はのどが痛いのと、喘息でせきが出ているのれす。
家事はじぇ〜んぶ、だ〜りんにおまかせで(ぐふ)、WOWOW放映の映画を、観まくっちゃいましたぁ!

アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVDインディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
  / Indiana Jones And The Temple of Doom

1984年 アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : ハリソン・フォード
   キー・ホイ・クァン
原作 : ジョージ・ルーカス

きょうはインディ・ジョーンズ3部作を、WOWOW一挙放映でちた〜(>▽<)
なのに…寝坊して1作目はみそこなったあたし…くすん。
じぇんぶ、公開当時にひととおり観てはいるんですけどにゃ〜!

まずは2作目の「魔宮の伝説」。たしか映画館にも観にいったしー、地上波でも何回も観ました!
んもぉ、ものすご〜〜く大好きな作品!!
どきどきしまくりで、冒険活劇としては、最高の出来だと思います。
この作品の舞台はアジア。
邪教の儀式や、ゲテモノ料理のディナー、そしてホテルから通じる秘密のダンジョン。
洞窟内を、猛スピードでかけぬけるトロッコ。
映画を観ながら、自分も冒険している気分になっちゃいます!

それとこの時代にして斬新だったのが、ワイルドで考古「学者」なヒーロー。
学者さんが、ムチをぶんぶんふって、戦ってるのって、すごい不思議(>▽<)/
ハリソン・フォードがとにかくカッコよくて、「スターウォーズ」のハン・ソロ役とセットで大好き♪
あと相棒の少年、ショーティーくん、大活躍ですよね!
"Indi, I love you."と言いつつ、炎をかざすシーンは、何度みても涙ですよぉぉ〜(T△T)

しかーし、クライマックスシーンで、川の下にいる「人食いワニ」さん。
ぐるんぐるん回ってるんだけどー、ワニさんって、捕食する時に、あんなぐるんぐるん回るんでしょうか?(^^
★★★★★


続けて観たのは、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)。
若きインディ役のリバー・フェニックスが、とにかく大好き!
パパ役のショーン・コネリーもいい味出してるし、インディーのルーツもわかって、よく出来てると思うんだけど、なんだか手放しで楽しめないというか…。
「魔宮の伝説」では、どこか非現実的な冒険活劇で、まさに娯楽作というカンジがしたんだけど、今回の敵はナチスドイツ。なんだかアメリカ的な思想が、鼻についちゃうんですぅぅ〜!!
でも、第1次世界大戦当時の、ドイツ軍の戦車が動いてる映像は、興味深かったな〜!

インディが前作に比べて、ワイルドさに欠けるのも、ちょりっと残念だったかもぉ
★★★☆☆


それから、ちょりっと気になるホラー映画「ドラキュリア」も、観ちゃったよん。


ドラキュリア DTSスペシャルエディションドラキュリア / DRACULA 2000

2000年 アメリカ
監督 : パトリック・ルシエ
出演 : ジェラード・バトラー
   ジャスティン・ワデル
   クリストファー・プラマー

ロンドンにある博物館に窃盗団が侵入し、銀の棺を盗み出した。館長のヴァン・ヘルシングは棺を追って旅立つが…。

ホラー映画って、テンポや間がとても「まんが」的で、勉強になると思うの〜!
なんて言い訳をしながら、いつも大好きなホラー映画を観ているあたし(むふ)

ドラキュラモノも大好きなんだけど、この作品はまず、ドラキュラがカッコいい♪
ストーリーの展開も現代的、で今までの雰囲気とはちがうよかーん!
それでいて、謎ときもおもしろくって、新たな解釈にちょりっとびっくり♪
キリスト教の考え方を実感するにも、いい映画ではないかにゃ? なんて感じちゃいましたん♪
★★★★

WOWOWで続編「ドラキュリア ll」も放映してたけど、予告のドラキュラがパツキンでツンツンヘアだったので、観る気がうせました…(--;;
やっぱり、ドラキュラは黒髪でしょ! 黒髪〜〜!!

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2005.01.09

エボリューション

エボリューション ― コレクターズ・エディションエボリューション / EVOLUTION

2001年 アメリカ
監督 : アイバン・ライトマン
出演 : デヴィッド・ドゥカヴニー
   ジュリアン・ムーア
   オーランド・ジョーンズ

アリゾナに落ちた隕石から、驚くべき速さで進化する異種生命体が繁殖。ふたりの大学教授はこの生物を研究しようとするが、政府の妨害にあう。その間にも、生命体は異常進化を続けていた・・・

ゴーストバスターズ」の監督が、B級のノリで作っちゃった、コメディSF。

進化モノ恐竜モノは大好きだし、すっげー興味があるので買っちゃいましたよぉ☆DVD!
主人公のふたりの大学教授と、消防士志望の青年、オンナ政府調査員のやりとりがおバカで、すっごい笑えます(^0^
X−ファイルのモルダーも、クールだけどおちゃらけたキャラで、なかなかいいカンジ♪

ユーモラスな会話と、迫力のあるクリチャーシーンを観るだけで、気軽に観れちゃう作品。
でも異種生命体が進化していく過程が、ものすご〜く興味深かったぁ☆

最初は単細胞だった生命体は、すぐに多細胞生物へ。それから節足動物、魚類、両生類、は虫類に進化。
現在の地球の大気では、酸素濃度が高すぎて生存できなかったが、数日で環境に適応。

魚類もは虫類も、地球に生存している生物とはちょりっとちがうのが、ポイント。
一番すきなクリチャーは、空飛ぶ怪鳥。
羽も前足もあるので、厳密には「鳥」ではなく、ドラゴン系だよね♪
表情も豊かで、愛嬌もあってユーモラス。
ショッピングモールで大暴れするシーンが、一番のお気に入り〜♪

異種生命体は、数日でついに霊長類にまで進化する。
道具も使い出して、とっても手強いし、知恵もついてきた。
このままでは、地球は宇宙生物に侵略されてシマウマ〜〜(>o<)

そのころ、ふたりの大学教授は、炎によって急激に進化することを発見!
しかし政府の指令で軍は、生命体が生息している洞窟に、ナパーム弾をぶちこむ☆

それまで洞窟では、霊長類を筆頭に、植物やら虫さんみたいのやら、いろんな種が生存していたのにもかかわらず、ナパーム弾の炎により急激な進化をとげ、1個体のぶにぶにした巨大生物になってしまうんです〜〜☆

このときの、政府調査員のセリフが、とっても印象的だったのぉ〜。

Survival of the fittest.
Often the simplest organism is the strongest.

適者生存。
単純な生命体が、一番強いのよ。

この作品では、地球上での、過酷な条件下での究極的な進化は、種の多様性は失われて、1種…というか1個体に集結してしまうということなんですか!?

これを観て思い出したのが、SFの名作、アーサー・C・クラーク「地球幼年期の終わり」に出てくる、人類の進化の先にある「超存在」。このぷにぷにも、ものすごい精神生命体だったりして〜!

たしかに種の多様性って、ものすごく微妙なバランスで保たれている脆弱なモノ。
でも地球上にいろーんな生物がいるから、おもしろいし、楽しいのにー、あんな風にひとつになっちゃたら、すっごいつまんないよね〜!

生物が地球上で、どのように進化していくかわかんないけど、いろんな動物がいる今の時代で、ホントによかったにゃ〜♪ ってつくづく感じてしまった作品でちた。

思わず熱く語ってしまいましたが、下ネタ満載で、気軽に大笑いしながら観れる1本です♪
★★★★

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