カテゴリー「cinema☆ぱらだいす2+05/01-」の記事

2005.11.03

トゥー・ブラザーズ

きょうWOWOWで、トラさんの兄弟の映画を観ましたぁ〜(ToT) 泣いたぁ〜

トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディショントゥー・ブラザーズ / Two Brothers

 
2004年 イギリス・フランス
監督 : ジャン=ジャック・アノー
出演 : ガイ・ピアース(男優)
   クマル(兄)&サンガ(弟)(虎優)

1920年代のカンボジア、アンコール遺跡でトラの兄弟が誕生。しかし、父トラが射殺され、母トラと弟が人間の罠にかかり、兄弟は別れ別れの運命をたどる。

動物映画にはとても弱いわたしですが(汗)、ネコ科な動物さんは特に思い入れがあるせいか、最初にトラの赤ちゃんが出てきた時から、すでに号泣〜(おい)
大自然の中を駆け回るトラの親子の映像は、息を呑むほどに素晴らしい!!
そして、人間のエゴにより、父トラは射殺され、兄弟は別れ別れに…。
トラさんが殺されるシーンは、ホントに胸がいたくて、持ってるタオルをかみしめて嗚咽しちゃいましたよぉぉぉ!!!!
ううう…ますます人間ギライになっちゃいそぉ〜〜!
それでも純粋に生きるトラの兄弟たちと関わるうちに、ハンターは銃を置き、子トラをペットにしていた少年も、人里に降りてこないように、トラに語りかける…。 
人間はとても愚かなことをしたけれども、ちゃんと学習もできるんだなぁ…って、ちょりっと胸のつかえもとれました。 
そして最後のシーンは、もう感動で涙が止まりませんでしたぁ〜〜(T▽T)

思わず「トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディション」なDVDもげっと!!☆
メイキングもあるみたいなので、トラさんを何度も観ては、号泣したいと思っておりまふ〜(ToT) うわぁぁぁぁん!!

★★★★★

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2005.10.19

ヴァン・ヘルシング

最近WOWOWで観たモンスター映画の、感想で〜す(^0^)/

 

ヴァン・ヘルシングヴァン・ヘルシング / VAN HELSING

2004年 アメリカ・チェコ
監督 : スティーヴン・ソマーズ
出演 : ヒュー・ジャックマン
   ケイト・ベッキンセール
   デヴィッド・ウェンハム
   リチャード・ロクスバーグ

19世紀のヨーロッパの町・トランシルバニアで、モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングが、ドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。

ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など、古典的な人気モンスターが大集合!
そしてドラキュアの花嫁! とってもせくすぃ〜で、吸われてみたいです(爆)
ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンは、自分探しをしつつも後半あんな姿に…って、やっぱりX−メンかよっ(>▽<)/ぎゃー☆
しかもLOTRのファラミアさまが、あんな役にぃぃぃ〜〜☆
全編めまぐしいアクションの連続な、超娯楽作! 
結局ヴァン・ヘルシングの謎は解明しきれぬままだけど、わくわく☆したので、これでよし!

★★★★★

 

スターシップ・トゥルーパーズ 2
   / STARSHIP TROOPERS 2: Hero of the Federation 2004年 アメリカ

1作目はガンダムの元ネタになったロバート・A・ハインラインの名作を映画化。前作はわりと楽しめたので期待してみたら…。
閉鎖された基地でのホラーサスペンスは、スターシップ出てこないし、 前作のようなスケール感もじぇんじぇんない…(--;;
期待した分だけがっくり…、っていうか、これって続編じゃないような気がぁ〜…。

★★☆☆☆

 

ボーン・スナッチャー / THE BONE SNATCHER
2003年 南アフリカ

連絡を絶った掘削隊。捜索していると正体不明のモンスターが忍び寄る。
ほとんど予備知識なしに観たんだけど、モンスターの設定が意外でおもしろかったです!
モンスターというよりは、一種の生物といった方がいいのかな?(^^
ラストもハリウッド映画とはちょりっとちがうカンジ。南アフリカの映画って、初めて観たかもぉ〜

★★★☆☆

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2005.09.20

インファナル・アフェア

最近なんだか忙しくて、映画を観る時間もありませんでした…(T T)
週末はWOWOW放映の、香港映画を観たじょ〜☆

インファナル・アフェアインファナル・アフェア / Infernal Affairs

2002年 香港
監督 : アンドリュー・ラウ
   アラン・マック
出演 : トニー・レオン
   アンディ・ラウ
   アンソニー・ウォン

警察とマフィアは共に、潜入捜査官・ヤン(トニー・レオン)、警察に潜入したラウ(アンディ・ラウ)を送り込んでいた。やがて双方で内通者の存在が明らかになり、裏切り者探しが始まる。

んもぉ、潜入捜査官トニー・レオンのやさぐれっぷりが最高〜(>▽<)
マフィアから警察学校に入り、努力して出世したアンディ・ラウのヒールっぷりもなかなかのモノ。 
ストーリーも緊迫感があって、どきどきでっす!
でもヤンとラウが、若い頃ちがう役者さんなのがわかりにくい〜(><)
アジア人なあたしでさえ混乱したので、あんぐろさくそんには判別不明と思われ(笑)

★★★★★

 

インファナル・アフェア II 無間序曲 / Infernal Affairs II
2003年 香港・中国・シンガポール

シリーズ第2作目。1作目より過去のお話。
ラウとヤンは、若き日の知らない俳優が演じていて、主役はむしろラウの上司とマフィアのボス。
2作目を観たことによって、シリーズの深い部分を理解ことができたけど、トニーもアンディも出ていないので、やっぱり華がないかもぉ。
第3作目も、早くWOWOWで放映しないかなぁ〜(^^

★★★☆☆

 

香港映画じゃないけど、ジャッキーモノということで♪

80デイズ80デイズ / AROUND THE WORLD IN 80 DAYS

2004年 アメリカ
監督 : フランク・コラチ
出演 : ジャッキー・チェン
   スティーヴ・クーガン
   カレン・モク
   サモ・ハン・キンポー
   アーノルド・シュワルツェネッガー
   セシル・ドゥ・フランス

19世紀の英国。王立科学アカデミーからバカにされているフォッグは、80日間で世界一周ができるか賭けをした…。J・ベルヌの「80日間世界一周」をもとにした冒険活劇。

とにかく楽しい娯楽映画。豪華キャストで細か〜いところで笑わせてくれます(^^
ジャッキーは、フォッグの助手パスパルトゥー役。んもぉ、立派なカンフー映画になってましたぁ☆
世界一周ということでいろいろと旅するのですが、やっぱりパスパルトゥーの故郷、チャイナが一番おもしろかったぁ!
武術集団 『広東十虎』率いるのは、サモ・ハン・キンポー!
往年のジャッキーファンとしては、ユン・ピョウも出演してほしかったかもぉ〜(^0^

★★★★

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2005.08.06

妖怪大戦争

06nekomata 「妖怪大戦争」の初日ロードショー、観ました(^0^/
妖怪大好きなまやには、いろ〜んな妖怪が出てきておもしろかったぁ〜☆
それに、帝都物語のあのお方まで…(><)

封切り直後なので、あまり詳しい感想は書きませんが、永遠に生きられるという猫又「猫しょう(←漢字が表示されないよぉ)」が妖怪のどこかにいるはずなんだけど、確認できなくてくやしいよぉ〜!
DVDが出たら即買いして、猫しょうをチェックしなくてわ☆

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2005.07.09

スターウォーズ公開日☆

きょうは「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の日本での劇場公開日ですね〜☆
ニュースなどで「祭り」になっている様子を見ると、なんだかうらやまぴぃぃ〜(><)
実はきょうも、行きたいかもぉ〜☆って思ったんだけど、先先行公開を見て、ちょりっとブルーになってしまったので(T T)、今はやめておきました〜。。。くすんくすん。。。

スーパーでお買い物をしていても、スターウォーズものがたくさんあって、どき☆わくな最近。

09starwarsとりあえずまやは、スターウォーズのカードがついてて、朝食セットが当たるケロッグのシリアルを喰いまくってます♪
いつもはコカ・コーラ党のだ〜りんには、期間限定でスターウォーズのボトルキャップがついてるペプシを飲むように、お願いしておりまする〜☆

アナキンの顔の傷の謎がわかる、アニメも見たいよぉぉぉ〜ん!

今年の夏は、んもぉスターウォーズにどっぷり浸りたいと思っています〜(^0^)/

May the Force be with you!

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2005.06.25

スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲

きょうは、待ちに待った「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の先行ロードショーだぁぁぁぁ☆
この日のために、「スター・ウォーズ トリロジー」や、「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス」、「スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃」も手持ちのDVDで何回もちぇき☆で、復習はばっちし!!

うご〜〜!! 楽しみすぎるぅぅぅぅ〜〜(>▽<)

実は映画的キャラでは、ダークサイドがぷんぷん匂う男性がお気になあたし♪
最近好きな俳優は、アラン・リックマンとか、ゲイリー・オールドマンとかぁ〜(^▽^)/
そんなわけもあり、ルークよりはアナキンが好きだったりして♪

あ…結婚するならもちろん別だけどぉ〜☆
オビ=ワン(ユアン・マクレガーば〜じょん)がいいなぁ…♪
面白いツッコミ入れてくれるし、父親みたく優しく見守ってくれそうだからぁ〜(はあと)
でもエピ1のクワイ=ガンもいいかもぉ〜(うっとりん)。

あ…誰も聞いてませんね☆ すみましぇん(^^;;

お昼は大学の授業だったので、夕方にだ〜りんと待ち合わせをして、おいちいディナーを食べてから、いざ劇場へ♪

25bat_man 入場口ちかくに展示されているバット・マンが、カッコいい〜!
先週から公開の「バットマン・ビギンズ」も観たいなぁ…。
でもだ〜りんは「宇宙戦争」の方が、観たいらしいですぅ〜!
どちらも一緒に観にいけるといいんだけどにゃーー。

インターネット予約でげっと☆した席は、ワーナーマイカルみなとみらいの中でも一番大きいスクリーンの、前から2番目の真ん中あたり♪
本編が始まる前の予告では、なんだか頭がくらくら(@@)してきたり…。

そして…ついに「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」の上映〜!!!
目の前に広がる宇宙空間をバックに、ジョン・ウィリアムスの名曲と共に流れるタイトルロール…。
うわ〜ん!! 感激すぎるぅぅぅ(T▽T) 
これでスター・ウォーズシリーズは、じぇんぶ初日に観ているので、これで全作初日or先行上映でコンプリートだじょ〜!

最初の宇宙での戦闘シーンでは、すっごい迫力で、ジェダイ・インターセプターに同乗しているチブンになったYO!

「スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃」と「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」を結ぶストーリーは、言い換えればストーリーの最後は決まっていて、どのように話を結んでいくかを描いていく。
そう…、ルークの父である、アナキン・スカイウォーカーが、どのようにダークサイドに墜ちていくかを…。

映画を見終わった感想は、とにかく悲しかったです…(; ;)
ホントに悲しくって、エンドロールが終わっても、なかなか立てなかったくらいに…(TT)

「スター・ウォーズ トリロジー」を観ただけでは、ダースベイダーってばただの不気味な悪者だったけど、これから観る時には、もうそんな風に思えない…みたいな。。。

そっこー「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」を観て口直ししないと、立ち直れそうにありません… ||||||○| ̄|_  ううう…。

あたし、「スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲」も、「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの帰還」とセットで観ないと、落ち着かなくて、イヤなのぉ〜〜!!!

きょう観た「スター・ウォーズ エピソードIII シスの逆襲」も、DVDが出たらだ〜りんが即おねだりな予定だけど、おうちで観る時は「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」とセットで観なくてわ☆

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2005.06.19

下妻物語 / 花とアリス

きょうはWOWOW放映の、女のコの友情映画を2本観ました♪

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉下妻物語

2004年 日本
監督 : 中島哲也
出演 : 深田恭子
   土屋アンナ
   阿部サダヲ
   岡田義徳

ぶりぶりなロリータファッションな桃子(深田恭子)と、原チャリでかっとび☆なヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)が出会い、茨城県下妻を舞台に数々の騒動に巻き込まれて…。

田舎の風景をばっくに、フカキョンのロリータ姿がとってもかわういです♪
それに、ヤンキーの土屋アンナ、ヘッドバットととび蹴り☆最高〜(^0^)/ 
ぱっと見はとってもへんてこりんなふたりのキャラだけど、とっても純粋でしかも一本筋が通っていて 、共感できます。
それに、思わず脱力してしまいそおなギャグ…、何度でも笑ってしまいそぉ〜

いろいろな事件にまきこまれつつも、悩んで成長していく姿には、思わずじわ〜っとしてきたり…。
ラストシーンも、スカッ☆として、すっげーさわやかで泣けるよぉぉぉ〜〜(T▽T)
ちょりっと落ち込んだ時には、この映画から「元気」をいっぱいもらいたいで〜す♪

★★★★★

一緒に観ただ〜りんも、とっても気にいったらしくて、「ゼブラーマン プレミアムBOX」と一緒に「下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉」のDVDを買ってくれました〜♪
これからまんがの原稿を描きまくんなくちゃなので、DVDを流しながらカキカキしよっと☆ 楽しみなり〜♪


花とアリス 通常版花とアリス

2004年 日本
監督 : 岩井俊二
出演 : 蒼井優
   鈴木杏
   郭智博

あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませる花(鈴木杏)と、巻き込まれる親友のアリス(蒼井優)。3人はそれぞれ微妙な思いがもつれていくが…。

岩井俊二監督は大好きで、ほとんど観たりDVDやビデオに録ったりしています。
演技しているとは思えない、高校生の女のコの日常が、いきいきと描かれています。
少女時代は、ものすご〜く小さなコトで死にたくなるくらいに落ち込んで、今考えると信じられないようなことをしちゃったりしたなぁ…。
そんなキモチを、想い出させてくれる、ノスタルジックでせつない一本です。

日々の生活に追われて、小さなコトは切り落としていかなきゃなオトナになっちゃったけど、こんな少女時代に感じたキモチは、ずっとずっと忘れたくないなぁ…。
岩井作品の同じような年齢設定の「リリイ・シュシュのすべて」は、ある意味かな〜り残酷な部分もあって(いや…それはそれで好きなんですけど)、ちょりっと覚悟をキメて観たんだけど、この作品は、なんだかとっても爽やか〜な後味でしたん。
これからも、岩井監督の作品を、たくさんたくさん観てみたいですぅ。

★★★★★

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2005.06.12

中国な映画三昧 HERO / LOVERS

きょうはWOWOW放映の、中国映画を2本観ました♪

英雄 〜HERO〜 スペシャルエディションHERO/英雄

2002年 香港、中国
監督 : チャン・イーモウ
出演 : ジェット・リー
   トニー・レオン
   マギー・チャン
   チャン・ツィイー

秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という役人が謁見を賜った。王は無名を玉座から10歩の距離まで近づけ、彼の話を聞くことにする。刺客を始末した経緯を語り始める無名だったが、その話は多くの謎を含み、話は二転三転していく…。

史実に基づいた歴史モノというよりは、美しいファンタジー。とにかく映像…、特に色彩が幻想的でステキです。
時間軸をさかのぼり、二重三重の虚実がまざりながら真実にせまるストーリーの展開も、ひきこまれました。

主人公「無名」演じるジェット・リーの最近のハリウッド作品は、正直ピンとこなかったけど、今回はいいかも。少林寺以来に♪
でもワイヤーアクションの超人的な動きは、アクション映画というワクを越えてるような気がしないでもなかったり…。だってみんなびゅんびゅん飛んでて、とても強そうだし(^^
残剣役のトニー・レオンが、んもぉ〜とにかくステキですぅぅ〜。口には出さない深い想いが、アジアだよね〜。
女性陣もそれぞれとっても魅力的で美しく、枯れ葉の舞い散る女同士の戦いは、ホントに美しい…。
スローモーションで流れる黒髪…。ステキすぎるぅ(>▽<)

そしてやがて明かされる真実。そしてそれぞれの決断を描くラストシーンは、思わず涙がぁ〜(T△T)
中国の壮大な風景や幻想的な映像美。悠久の歴史を感じながら、心の底に響く1本でした。
日本映画も、このような伝統的な美や禅に通じる思想などをテーマにした作品を、もっともっと作ってほしいと思いました。

★★★★★


LOVERS
LOVERS

/ House of Flying Daggers / 十面埋伏

2004年 香港、中国
監督 : チャン・イーモウ
出演 : 金城武
   チャン・ツィイー
   アンディ・ラウ

朝廷は、反乱軍「飛刀門」の居場所を探るために、飛刀門の娘と思われる目の不自由な小妹に接近。
反乱戦士を装う金は、小妹と共に戦っているうちに、おたがいにひかれあっていく。

HEROのスタッフが集結した、アクションいっぱいのラブストーリー。
小妹演じる、目が不自由だけどつおいチャン・ツィイーが、とにかく魅力的♪
金城武は、ウォン・カーウァイ監督の「天使の涙」がとっても好きでした〜。DVDで何度も観ているお気に入りの作品です。
そして今回の時代劇な金城くんもカッコいいねぇ〜。男前だねぃ。やっぱりあたしのデフォルトは中国語な金城くんなんだよね〜(なんちて)

そんなビジュアルはとっても魅力的なふたりが、だましだまされながれも、心を交わしていく。
でも二転三転するストーリーにおいて、誰を信じていいのか、わからなくなる。
なんだか、キャラクターにはいりこめないんですよぉぉぉ〜!
おたがいにいろいろと立場はあるとは思うけど、信念を感じることができずに他人を陥れているのを見るのは、チブンがよくにゃい〜☆

それと、今起こっていることを描いているはずなのに、やけに幻想的なシーンもあって、ちぐはぐなカンジがぬぐえなかったり…。
アクションや映像、ビジュアル的なキャラクターをもってしても、その想いにはいりこめないと、映画としておもしろくないんだなぁ〜…、ってつくづく感じてしまった作品でした。
それにしても邦題の「LOVERS」って、最低すぎるぅ〜!

★★☆☆☆

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2005.05.21

マッハ!!!!!!!!

きょうはWOWOW放映の、タイ映画を2本観ました♪

1本は「キラータトゥ」。ひたすら銃を撃ちまくり〜…な、アジアっぽい映画(笑)。
妻の亡霊とか出てきて、日本人との死生観に共通するところを感じるところなんて、ああ…仏教の国なんだなぁ〜…、なんてしみじみしてみたり…。
舞台になる、タイの島や海もとってもキレイで、なんだかタイに行きたくなってしまう映画でした。

そしてもう1本は、話題になった「マッハ!!!!!!!!」。

マッハ ! プレミアム・エディションマッハ!!!!!!!! / ONG BAK: MUAY THAI WARRIOR

2003年 タイ
監督 :プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 : トニー・ジャー
   ペットターイ・ウォンカムラオ
   プマワーリー・ヨートガモン

村で盗まれた仏像を取り戻すために、バンコクへ行くムエタイの達人ティン。
ストーリーは、ものすご〜く単純なんだけど、とにかくアクションがすごい!!
脳天をひじ打ちくれたり、とにかくみていて、ものすご〜い迫力!!

バンコクの街を逃げ回るシーンでは、昔のジャッキー・チェンの香港映画みたいに、いろんな仕掛けがでてきて、「えっ、次はこれを越えるのぉ? その次は下をくぐったりして〜☆」なんて、期待通りにものすご〜い技でやってくれちゃうとこなんて、ホントに大好き♪
やっぱり、混沌としたアジアの町並みって、ステキだなぁ〜(ほれぼれ)

アクションはCGやワイヤーも使わず、スタントマンなしで全て主演のトニー・ジャーが演じているそうです。
なんだか、昔初めてジャッキーの映画を観て、どきどきしたことを想い出しちゃう、心が熱くなる1本でした(^0^

★★★★★

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2005.05.01

世紀末な映画三昧

きょうはWOWOWで、観たい映画がてんこもり〜だったので、おうちでこもって観てましたん♪

陰陽師 2 2003年 日本

野村萬斎の演じる安倍晴明は、立ち振る舞いがとっても雅。
それでいて、妖気もただよい、まさに陰陽師というカンジでステキ♪
大好きだった前作に比べちゃうと、期待ふくらみすぎて、面白さは半減に感じてしまいました。
最後の戦いは、「こう来たか〜!!」ってちょりっとびっくりしつつも、観ながら照れちゃったり(^^*
巫女さん、萌え〜〜♪(なんちて)
★★★☆☆

X-MEN 2X-MEN 2 / X2

2003年 アメリカ
監督 : ブライアン・シンガー
出演 : ヒュー・ジャックマン
   パトリック・スチュワート
   イアン・マッケラン
   ハリー・ベリー

突然変異で超人的パワーを得たミュータントと人間の葛藤。アメコミ原作の映画化第2作目。

いろいろな能力のミュータントが出てきて、個性的でとってもカッコいい☆
ハルベリー演じるストームは、とにかく強くて、美しい〜(うっとりん)
特に主人公のウルヴァリンは、爪がぎゃり〜ん☆と出てきて、髪型はなんだか猫耳ちっく。
途中ににゃんこにすりすりされるシーンもあって、個人的には「猫耳ミュータント」としてお気に入りだったり♪

マイノリティをテーマにしたストーリーも、とても重みがあって胸に響きます。
1作目も大好きだったけど、前作を観ないでいきなりだと、キャラクターの細かい設定がわからないかも。
でもその分テンポよく仕上がっているので、順番に観るのがおすすめです♪
★★★★

ドラゴンヘッド 2003年 日本

望月峯太郎原作のまんが作品の映画化。
原作は読んでいないので、映画だけ観た感想を。
世紀末な映像はなかなか見応えがあったけど、主人公のふたりにはいりこめません。
それにタイトルがなんで「ドラゴンヘッド」なのかも、わからなくて消化不良なチブン。
最初にちょりっと登場する山田孝之が演じるノブオが、一番魅力的に感じました。
★★☆☆☆

CASSHERNCASSHERN

2004年 日本
監督 : 紀里谷和明
出演 : 伊勢谷友介
   唐沢寿明
   麻生久美子
   樋口可南子

東博士は新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。
博士は、戦死した息子・鉄也を新造人間としてよみがえらせた。

アニメの「新造人間キャシャーン」は、子供の頃に観てました〜♪
最初はイメージがあまりにちがって、え?この人がキャシャーンなのぉ? 正義のヒーローぽくないじょ☆って思ったけど、こういうヒーローもありなのかなぁ?って、思ってみたり。
CGを多用した映像は独特の世界観があって美しいし、格闘シーンもサイケでカッコいい。
キャストも豪華だし、唐沢寿明の怪演はとっても迫力があって、シビレました〜(^0^/

キャラクターの相関関係を説いていくストーリーも、見応えがあって、ラストシーンは思わず涙〜(TT)
こんなにストレートな反戦映画だったとは〜!! ヤラれたぁ〜〜。
賛否両論みたいだけど、素直にとってもいい映画だと思いました。
★★★★★


APPLESEED 2004年 日本

士郎正宗のSF漫画を、CGメインの新しい技術をとりいれたアニメ作品。
原作は絵が好きで、とびとびに読んだことがあるけど、実はあまり理解していなかったり(汗)。
映画を観た感想は、とにかくCGがすごい! 特にメカニックや戦闘シーンは迫力満点!!
人物の表現は独特で、動きがとっても迫力がありました〜。
ただ、肌の感触がなんだか固そうで(^^、個人的には原作の女戦士デュナンのむちぃ〜っとしたカラダが大好きだったので(ぐふ)、ちょりっと残念な気も…。
ストーリーもわかりやすくまとまっていて、あの名作がこうして1本の映画として観ることができる幸せを、ひしひしと感じてしまいました!
★★★★

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