猫まんが家のはしくれである、まやこと曽根麻矢は商業誌とは別に、夏冬に行われる「コミックマーケット」に、同人誌を制作し、サークル参加しています。
先日に入稿したのは、プロまんが家11人で作り上げた渾身の一冊「雑家百華4」に掲載の、健全なえっちぃを目指した猫耳まんが「奥さまは猫耳娘」。
そして、曽根麻矢と葉月監督@だ〜りんのコラボレーション「映画は猫映(にゃんえい)」夏のコミックマーケット初売りの新刊は、本日無事にクランクアップしましたぁ〜♪ ぱち☆ぱち!
「映画は猫映・・・それを合言葉に、時代を駆け抜けていった猫タチの大活劇」
この言葉をキャッチフレーズに、同人誌とWebにて、活動を展開している当プロジェクト。
メインはなんといっても、猫的特撮怪獣映画風CG「猫映ポスター展」。同人誌とWebにて公開しています。
しかし、せっかくの紙媒体とデジタルでの公開。メディアごとに独自の展開をしています。
同人誌のみ…「曽根麻矢 新作まんが11ページ + 表紙新作イラスト」
Webのみ…「映画は猫映:特報集」下は昨年公開「ウルトラ29Q」


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blogをごらんのみなさまには、Webのみでも、十分お楽しみいただけることと思います。
本日にクランクアップした新作も、同人誌の初売りに合わせて、Web公開も8/15を予定しています。
実はこの「映画は猫映」。ポスター作品だけではなく、猫映映画の舞台でもある…
日本が1960年代の高度成長期にわいた頃、
とあるパラレルワールドで、独自の進化をとげた猫タチの国、ニャッポン。
この「ニャッポン」の世界観も大切にし、「猫映界隈写真館」にて、ニャッポンの風景を展示しています。
今回は、そんなニャッポンの風景を、フライングでひとつだけ、ご紹介しちゃいます♪
レトロな戦後の時代を思わせるニャッポンでは、「街中にホーロー看板」が飾られています。
この看板は、猫映スタジオで制作した合成CGなのですが、素材は下のホーロー看板と、猫映西日本支部の月高奈央彦氏がスカウトした、猫優(にゃんゆう)の画像なんです。
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このように「猫映事務局」では常時、個性的な猫優の募集を行っております。
"可愛さよりも個性"
これが「映画は猫映」での、猫優の条件です。
公開間近の新作映画ポスターでも、猫優オーディション用画像掲示板「ウルトラ29Q BBS」に投稿いただいた「浜クーコ」さんが、本編でのデビューとなりました。
我が家の「うしこお嬢様」も、看板女優として、活躍中です。
映画は猫映は、ニャッポンの仔猫タチが休みになる、夏と冬に毎年2本立てで封切られています。
次回作の主役は、みなさまの愛するにゃんこや、街で逢った野良にゃんかもしれません!
ウルトラ29Q BBS、もしくは、当記事のトラックバックにて、常時オーディションを受け付けております。
個性的な猫タチの応募、猫映スタッフ一同、楽しみにしております。(ぺこりん)
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